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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第11話「そして、それぞれの舞台の幕が上がり、祭りは最高にフェスティバっている。」 対話感想!

面白かったー! 面白かったー!

 
 
 
登場人物
酒原(さけはら):もう長いことこのブログに寄生している謎の人物。誤植から生まれた設定とかもうたぶんだれも覚えてない。最近は神酒原の方が頭が上がらないので酒原の方が本体なのではないかという噂が。
神酒原(みきはら):このブログの書き手。中高生の頃、クラスの連中にイライラすることは何度もあった。数えるほどだけどブチ切れて説教垂れたこともあった。八幡くらい冷静になれたらなぁと今では思う。



神酒原 「大事なことなので2回言いました」
  酒原 「ありがとうございます」
神酒原 「んでさぁ! 今回僕すっげぇ語りたいんだよ」
  酒原 「いつでも語りたいからブログやってんだろ」
神酒原 「たまにあるんだよ、その中でも特に語りたい時ってやつが。今がそれなんだ」
  酒原 「具体的に言うと?」
神酒原 「……普段の5倍くらい?」
  酒原 「要約しろ。もしくはトピックを絞れ」
神酒原 「そんなことできないよ! 全部語らせて!」
  酒原 「駄目だ。いつもの2倍以内でまとめろ」
神酒原 「うーんうーん……じゃあ……彩ちゃんについて」
  酒原 「なんで彩ちゃんだよ! 語ることもっと他にあるだろ!」
神酒原 「ぬぅ……しょうがない……じゃあまずは八幡について」
  酒原 「ああ。どうぞ」
神酒原 「いやぁ八幡って本当に嫌なやつだよね! 相手の言うこといちいち揚げ足取るし、場の雰囲気壊すこと言うし。でもそんなところが大好きだ」
  酒原 「大好きなのか」
神酒原 「ああ大好きだね。特に「人」のくだりはよかった。この辺僕は八幡とほぼ同意見だよ」
  酒原 「人という字は片方が楽をしていると」
神酒原 「まぁそこまでは思わないけどね。……そもそも根本的な話として、「人という字は支え合って~」は金八先生がたぶん元ネタなんだと思うけど、こういう、なにか関係ないものに都合のいい意味を付加して満足する精神性が僕は大嫌いなんだ」
  酒原 「うむ……分かるような分かりづらいような。もうちょい詳しく」
神酒原 「ああ。また古美門先生の話出すけど」
  酒原 「『リーガル・ハイ!』か。楽しみだな2期」
神酒原 「楽しみだね。……その『リーガル・ハイ!』のスペシャルで、古美門先生はこう言っていたんだ。人という字は人間が地に足をついて踏ん張っている姿を表した象形文字だ、って。体に電撃が走ったよ。その通りすぎる! 疑う余地のなにもない、完璧すぎる話だ。それを人と人が支え合って~なんて、下らないことこの上ない。もともとそう思ってたんだけど、古美門先生が切り捨ててくれてスッキリしたね。そして今回八幡も、違うアプローチだけど切り捨ててくれた。超スッキリ。素晴らしい」
  酒原 「お前も性格悪いんだということはよく分かった」
神酒原 「どうとでも言うがいいさ。……そしてもう一つ、SPYAIRの楽曲『My World』についても挙げたい」
  酒原 「『ガンダムAGE』の2ndEDだな」
神酒原 「ああ。アニメでは使われてない部分だが、こんな歌詞があるんだ。「形の見えないものに名前をつけて「夢」や「愛」と呼ぶことで少し誇らしげ ああ 本当はそんなんじゃないのに」。やはり衝撃を受けたね。これも、僕がさっき言った「なにか関係ないものに都合のいい意味を付加して満足する精神性」の否定だ。夢や愛、それは確かに尊いものかもしれないが、本当はそれらではない関係のないものにまで夢や愛などと名付けて誇らしげにしてないか?というSPYAIRの力強いメッセージだよ。絆? 助け合い? ふざけろ! それはただの「知己」と「仕事の割り振り」だ。お姉ちゃんじゃないけど、僕も腹を抱えたね」
  酒原 「でも絆や助け合いの考え方も一理あると思うけどな。八幡だって言ってたじゃないか、理想論って。理想ってことは、それがいいってことだろ?」
神酒原 「まぁね。そしてそこは相模じゃなくて結衣ちゃんが体現してくれたよ」
  酒原 「ほう」
神酒原 「だれかとかじゃなくて、あたしを頼って欲しい。……痺れたね。これこそ助け合いだ。ちゃんと相手を見ている。相手がいる。雪乃は最初戸惑ったようだけど、それでも歩み寄りの姿勢を見せてくれた。これが絆だ」
  酒原 「……確かに。そう考えると結衣はかっこよかったな」
神酒原 「ああ、超かっこよかった。でも今回は雪乃についてこそ語りたい」
  酒原 「あれ、お前結衣派じゃねぇの」
神酒原 「そんな派閥なんてどうでもいいくらいなんだよ」
  酒原 「そうか。じゃあどうぞ」
神酒原 「僕は何度か、「雪乃の魅力が分かってくるのはもっとあとだ」って言ったよね」
  酒原 「言ってたな」
神酒原 「それが今だ! 素晴らしかった。無理に自分を変えようとしてつまづいていたところ、八幡と結衣ちゃんに指摘されて考えを改めた。そして雪乃はいい方向への変化をし始めたよ。今度こそ実行委員会をきっちり締めるようになったし、それに、なんと、なななんと、八幡に手を振って「また明日」だって! うひょー! 可愛いー!」
  酒原 「今までが超真面目な話だったから雪乃についてもそうかと思えば、そんなことかよ」
神酒原 「なに言ってんだ、大事なことだろ? 八幡に「変化するのが馬鹿らしくなる」って言ったのもいいね。この男は変化しないんだろうということを肯定的に受け止めた上で、自分はしっかり変わろうとしているんだ。人間として非常に魅力的になったよ」
  酒原 「毒舌も復活したな」
神酒原 「ああ。しかし今回はそこもパワーアップしていた。シーバでやり取りしてた時、」
  酒原 「待て、シーバってなんだ」
神酒原 「トランシーバの略」
  酒原 「ああ……」
神酒原 「シーバでやり取りしてた時、相変わらず切れのある毒舌が楽しかったのもあるんだけど、まさかのオープン回線! 二人でやり取りしてるだけならただの会話でも周りから見たらイチャイチャしてるようにしか見えないよね! うっかり雪乃さん可愛い!」
  酒原 「やっぱりそこに持ってくのか」
神酒原 「大事だろう」
  酒原 「ああ大事だよ。……でも待てよ、今回の雪乃ってとても活き活きしてたのはいいんだけど、奉仕部的には前回以上に最悪なことになってないか?」
神酒原 「そこなんだよねぇ」
  酒原 「奉仕部の活動は文化祭期間中は中止、ということを守ったのかもだけど」
神酒原 「それはないよ。一度引き受けた仕事を放り出すのは不誠実だ」
  酒原 「でもそうなるとますます雪乃が……」
神酒原 「……まぁ、相模を追い詰めちゃってるんだよねぇ。実際のところはほとんど相模の自業自得なんだけど」
  酒原 「挨拶のシーンはちっとも笑えなかったな」
神酒原 「ところで、世の中には4つのタイプの指揮官がいるのだという」
  酒原 「なんだいきなり」
神酒原 「有能で仕事もする指揮官。有能だけど仕事はしない指揮官。無能で仕事もしない指揮官。無能だけど仕事はする指揮官。まぁこの考え方はただの一例らしいんだけど」
  酒原 「はぁ」
神酒原 「1番目は参謀向き。あれこれ一生懸命考えるから。2番目は現場指揮官向き。死にたくないから楽して勝とうとして自軍の被害が最小限になるから。3番目は将軍向き。なにもせずにドーンと構えていればいいから」
  酒原 「4番目は?」
神酒原 「4番目はいらない」
  酒原 「おうふ」
神酒原 「現場をしっちゃかめっちゃかにするだけだからね。さて相模はどれに当てはまるのかというと……」
  酒原 「もういい。それ以上言うな」
神酒原 「クラスではわりと1番目だったよね」
  酒原 「あれ? 4番目だーって言ってディズる流れかと」
神酒原 「実行委員会では4番目だったけどね。人間適材適所、一面だけでは語れないということだよ」
  酒原 「その辺次回は突っ込んでくれるのかね」
神酒原 「きっとそうだろう、最後にあの相模を見せたということは」
  酒原 「楽しみだな。さてそろそろ記事を終えよう」
神酒原 「……くーっ! もっと語りたい! 八幡のこととか結衣ちゃんのこととか! 葉山のこととか! なにより彩ちゃんのこととか!」
  酒原 「諦メロン」
神酒原 「一時期はもっとクソ長い記事をばんばん書いてたじゃん~」
  酒原 「対話感想では駄目だ、読者がバックスペースする」
神酒原 「ぬぅ……」
  酒原 「では最後に一言」
神酒原 「SPYAIR最高!」

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