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とある科学の超電磁砲S

とある科学の超電磁砲S #9「能力追跡(AIMストーカー)」 キャプ付き感想!

アイテムとの戦いは続きます。

 
 
 
なんというかあれですね。ここまでバトルが厚いとキャプ取るのも楽しいですねw

通常感想はこちら。



超電磁砲9話1

アバンの布束さんパートで学園都市の夕暮れが映されましたが、その1カット。
なんとなく、なんとなーくですが、黄泉川先生のマンションに似てるような気がします。つまり、のちにアクセラレータとラストオーダーがお世話になる家です。めんどくさいので確認しないけど一致してたら面白いなぁ。



超電磁砲9話2

布束さんのオフィス(高校生なのにすげぇ!)にて、ロッカーを閉める衝撃で揺れる紅茶の水面。
もう何度目か分からないミルクティーの登場です。相変わらず飲みません。
そして、普通はロッカーを閉めた程度では離れた机なんて揺れないもの。「バンッ」という強い音は実験への怒りの象徴でしょうか。



超電磁砲9話3

ヴァサッと白衣を羽織る布束さんかっけー!
こういう、袖を探さない上着の着け方ってかっこいいですよね。僕いつもこれです。かっこつけてます。でもイケメンじゃないのでたぶん滑稽です。世の中結局顔や!(なんの話



超電磁砲9話4

「大丈夫。私はそんなフレンダを応援してる」
「(そんなってどんな)」

アイテムの可愛い2人組!



超電磁砲9話5

麦野のメルトダウナー発射。いやぁ迫力があっていいですねぇ。いろんな動きを見せる美琴とは違って立って撃ってるだけなんだけど、だからこそレイアウトとかの工夫がきちんとされてるんでしょうね。



超電磁砲9話6

惚れ惚れするような爆発エフェクト・レイアウト。
こういうレイアウトはたぶんそれなりにオードソックスなんだろうけど、スピード感も相まってこういう「溜め」のカットがものすごくかっこよく映ります。



超電磁砲9話7

理系ではないのでたぶんだけど、このシーンは電力じゃなくて磁力を使っているので、放電してるのは間違いじゃないですかね。
でも視覚的にかっこいいのでヨシ。



超電磁砲9話8
超電磁砲9話9

この辺のシーンに象徴されるように、今回は美琴の立体的な動きが素晴らしかったですね。
前後左右の動きは星の数ほどあれど、上下の動きって、映像作品においてあまり見ない気がします。人間が本来自力で上下できる範囲が、飛び下りるのだとしてもせいぜい2、3メートルくらいですからね。



超電磁砲9話10

滝壺が能力を暴走させるために使っている、体晶。
1期後半で出てきたテレスティーナの能力体結晶とまったく同じものです。
結局は能力体結晶による能力の暴走はなにも生まないことが分かってますが、まれに、滝壷みたいに能力が眠ってる状態の能力者が力を使えるようになるわけですね。



BEFORE
超電磁砲9話11



AFTER
超電磁砲9話12



もっとAFTER!
超電磁砲9話13

体晶怖い。
長時間使い続けることができない、つまり体への負担が大きいわけですから、あまり使って欲しくないところですが……。

ちなみに、美琴が滝壺を見て「こいつはヤバイ」と本能的に察知していましたが、よく考えると変です。確かに滝壺の能力は、能力者の位置を正確に特定するので脅威ですが、それは「障害物?なにそれ美味しいの?」な麦野が一緒にいるからであって、ただ位置を特定されるだけなら「ヤバイ」とはなりません。まぁ、プライバシー的な問題ではヤバイけど……。

このセリフは原作からあるものですが、本伝『禁書目録』を読んでいる原作ファン向けのリップサービスみたいなものですかね。
以下むっちゃくちゃネタバレしてます。まったくもって完全にネタバレ気にしないという人だけ反転表示。

滝壺の現在のレベルは4
つまり可能性として5になることが考えられるわけですが、では滝壺がレベル5になるとどうなるのかというと、今度は捕捉したAIM拡散力場から逆算して能力を乗っ取ることができるようになるそうです。
すなわち、アクセラレータなんて赤子同然の第1位にw

まだレベル4であるうちに滝壺の「可能性」を察知できた、ということで、さすがレベル5ですねぇというセリフですね。




超電磁砲9話14

施設内を逃げ回る美琴ですが、エスカレータをスキップするこのシーンがスタイリッシュ!
でも足首をひねるのでみんなは真似しちゃダメよ。美琴は磁力で地面と反発して衝撃を緩和できるからこんなことができるのです。電力温存しろよという突っ込みはしない方向で。



超電磁砲9話15

勢いあまって舌が動くようになったフレンダ。発声練習するフレンダが可愛いちくしょうw



超電磁砲9話16

布束さんが夢見る可能性。本当にもしこういうことが起きるのなら……と思うと、ちょっと胸がじーんときます。



超電磁砲9話17

布束さんの動きを妨害する絹旗。可愛い!(ぇー

フードはいいですねぇ。取ったり被ったりするのがいい。



超電磁砲9話19
超電磁砲9話20

布束さんの動きを察知してフラッシュメモリっぽいものを破壊する絹旗。
素手です。攻撃力が強いというよりは、絹旗の場合は防御力が強いと言った方がいいですね。
そしてキリッとした顔の絹旗も可愛い。



超電磁砲9話21
超電磁砲9話22

上位個体20001号のものではないコード。

ここでまさかのラストオーダーでした。布束さんがインストールした感情データはラストオーダーによりミサカネットワークへの拡散が妨害されてしまいました。
ちなみにインストール自体は成功したはず。ではそのデータはどこに行ったのか……



超電磁砲9話23
超電磁砲9話24

研究者だけど体術も見せる布束さんがかっこいい。
なんか白衣来て体術使ってたらジュード先生を思い出しちゃいます。驕れるレイアは久しからず。



超電磁砲9話25
超電磁砲9話26

銃を突きつけてくる布束さんにまったく動じない絹旗が(ry



超電磁砲9話27

ギュルギュルギュルと弾が止まっている様子。麦野とかに比べると遥かに地味だけど地味にすごいなぁ。
ちなみにオフェンスアーマーは常時発動してるので寝込みを襲っても意味がありません。汎用性高そうだよね。
オーバードライブはパッシブだから(CV花澤香菜)



超電磁砲9話28

こんな時にアレですがフトモモ!

ウチモモの筋肉がきちんと見えてるのがいいですねぇ。フェチ的な意味じゃなくて、美琴は立っているのもやっとの満身創痍なので、筋肉に乳酸が溜まってもうパンパンの状態なのでしょう。



超電磁砲9話29
超電磁砲9話30

前回のフレンダ戦でも見せてくれた磁力最大の緊急回避。
スピード感があって素晴らしかったです。特に上のカットは正常にキャプできないほどのスピード。



超電磁砲9話31
超電磁砲9話32

空中で失速したところで滝壺が位置を示し、「バイバイ、蜘蛛女」
いやぁここの一連のシーンは手に汗握りました。「うわ、美琴やられる!」って思わずなっちゃいましたもん。



超電磁砲9話33

だからこそビームを曲げた時の爽快感も異常。
このカットは素晴らしいですね!
恐らく曲げたあとの軌道はこのカメラ目線だと奥行きへ向かっているのでしょうけど、しかしパッと見平面では美琴の周りを沿うように曲がってるように見えます。一種の錯覚なんだろうと思うんだけど、「どうにか曲げられた」感があってドキドキしてしまいます。ここからビーム着弾まで一瞬の溜めがあったのも素晴らしい。



超電磁砲9話34

そろそろ体がやばい滝壺と自分もビリビリしてるけど滝壺を心配するフレンダ。なんだろもうアニメのフレンダはいちいち可愛いんですけどw



超電磁砲9話35

仲間の前では頼れる優しいリーダー、でも1人になると……。
麦野さん本性見せましたね。レベル5ってこんなんばっか。
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とある科学の超電磁砲S 第9話 『能力追跡(AIMストーカー)』 麦野は実にエスパーっぽくて良いな!
ビーム使い。御坂の超電磁砲にはコインが必要で能力の応用って感じがします。麦野のビームはそのまんまビーム。禁書や超電磁砲の能力者でも「テレポーター」白井黒子に匹敵する分か...
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