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BROTHERS CONFLICT

BROTHERS CONFLICT 第十二衝突(最終回)「恋愛」 感想!

ど  う  し  て  こ  う  な  る

 
 
 
登場人物
酒原(さけはら):酒原の紹介文は固定なんだけど、実はクールごとに紹介文が変わってることに気づいてくれてる読者はいかほどいるのだろうか。1人でもそんな人がいれば酒原の存在意義は満たされる。
神酒原(みきはら):このブログの書き手。実際に義妹ができたらどうなるだろう……でも実妹と兄妹として仲よくやってるので、なんかどうこうなってしまう想像ができない。やっぱり朝比奈家はおかしい。



  酒原 「なんか紹介文から毒たっぷりだぞ、どうした」
神酒原 「もうジュリでいいんじゃないかな……」
  酒原 「最終回だというのに。面白くなかったのか?」
神酒原 「面白かったよ。ただ、この作品が本当に見せたいところは、僕には完全に合わないんだということが分かった」
  酒原 「批判モードだな。わざわざ書くの? 「もす!」を訪れる人には、楽しい感想を共有して作品を共に楽しんで欲しい、っていつも言ってるお前が」
神酒原 「別に言ってないけど……。でも聞いて欲しいんだ。これはあくまで僕の感覚であって、この感想を無理強いするつもりはない、という前提で」
  酒原 「聞こうじゃないか」
神酒原 「これまでも、『みつどもえ』など、どうしても受け付けない作品というのはあったんだ。僕はこの受け付けない作品というのが、どうやら周りに比べて少ないらしいんだけど、このブラコンもそうだった」
  酒原 「残念だったな」
神酒原 「実に残念だった。アニメはやっぱり楽しみたいよね。でもやっぱり、兄弟たちの行動が理解できないのが苦しい」
  酒原 「前半の時に言ってたな、なぜ必死に兄妹になろうとしている妹を困らせるような真似をするのか、って」
神酒原 「その感想は最後まで変わることがなかったよ。その点で棗だけはすげぇ期待してたんだけど、イケメンの雰囲気を保ったままやっぱり恋愛衝突に加わってしまって、すごくショックだった」
  酒原 「みんなイケメンじゃん」
神酒原 「違うよ、うーんとね、例えば椿の場合、すっげぇ無理やりちぃのキスを奪ったじゃん? あれはイケメンの雰囲気を拭い去って分かりやすくクズになった。棗はその点、イケメンの雰囲気を保ったままだったから、むしろ始末が悪い」
  酒原 「なるほど……」
神酒原 「「お、これはいい中立ポジション!」とか思ってた光も最後に「ブラザーズコンフリクトに参戦するぜ☆」って分かりやすくクズになってしまったし。どこでちぃのこと好きになったのかちっとも分かんねぇよ……」
  酒原 「ちょっと待て、それはそれでいいんだが、お前クズは言いすぎじゃないか。この感想を無理強いするつもりはないって言ったじゃないか」
神酒原 「これでも言葉を選んでる方だよ。でもこの2人は間違いなくクズだ。椿は、ソファに押し倒した時の件はまったく言い訳できない」
  酒原 「まぁ、そうだな……」
神酒原 「光は、なぜ参戦してくるのかその理由が分からないのはいいとしても、ちぃの気持ちをしっかり分かって、どんな気持ちで告白を断ったのかを知った上で、「俺もお前のこと困らせるからよろしく」って宣言したんだ。今までちぃが、一年かけて悩んで答えを出したのを、一瞬でぶち壊してくれたんだぜ?」
  酒原 「そう言われると確かに……」
神酒原 「他の兄弟もだいたい似たり寄ったりだ。でもこれはたぶん、「こうやってイケメン兄弟に言い寄られるシチュエーション」に萌えてもらうためにこうなってるんだろうから、ターゲット層、主に女性客にはしっかり受けるんだろう。これを否定するつもりはない。もし性別が逆だったら、主人公が「あいつらは妹なのに……!」って悩んでも僕は「はっはっはー勝手に悩んどけ! 妹たち可愛いー!」って歯牙にもかけなかっただろうね」
  酒原 「潔くてよろしいね」
神酒原 「だろ? ただ僕は、これの逆バージョンらしいシスプリを知らない」
  酒原 「それはどうでもいいわ」
神酒原 「しかしルイはよかったなー。家族の大切さ、家族のつながりを説いてくれる貴重なキャラだった。彼が兄弟では一番好きだ。ただそのルイの最終回の素晴らしいお言葉も、他の兄弟たちがきっちりぶっ壊してくれたわけなんだけど……」
  酒原 「もうやめろよ」
神酒原 「うん、やめる。……でも作品としてどうなんだろ? 最初に椿と昴が言い寄って来て、ちぃは異性と兄妹のことについて悩んで、考えて、せっかく最終回で答えを出したのに、「余計火をつけちゃった」エンドにしていいの? 1クールかけて掘り下げたテーマを振り出しに戻しちゃったわけだけど」
  酒原 「シチュエーションを楽しむ作品なんだからこれでいいんだろ」
神酒原 「むぅ、それ言われたらなにも言い返せないな……」
  酒原 「俺たちの戦いはまだまだこれからだ!」
神酒原 「ちぃの苦悩の日々もまだまだこれからか」
  酒原 「でもちぃ、最後は前向きだったぞ。きっといつかちゃんとした兄妹になれるって言ってたじゃないか」
神酒原 「それも僕には「なぜ?」なんだけど、まぁ、もういいよこれ以上は楽しめる人だけが楽しむのがいいんだ。にしても不思議なのは」
  酒原 「不思議なのは?」
神酒原 「だれも主人公のことを本名で呼ばなかったな」
  酒原 「……確かに。ニックネームの「ちぃ」を使ってたのもジュリとルイだけだしな」
神酒原 「おかげで絵馬って本名がまったく印象に残ってないよ」
  酒原 「そういや絵馬だったな。よし、じゃあ最後に一言」
神酒原 「「可愛い娘にドレスを選べる幸せをくれてありがとう」のママがMVP」
  酒原 「さいで」

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