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<物語>シリーズ セカンドシーズン

囮物語 第14話「なでこメドゥーサ其ノ參」 対話感想!

なかなかストレスが抜けない。

 
 
 
登場人物
酒原(さけはら):1人で感想書けない神酒原のためにアシスタントを務める。神酒原との関係は不明、でも同居しているせいでホモだと思われているらしい。
神酒原(みきはら):このブログの書き手。宝くじもギャンブルなのになぜ他のギャンブルよりも市民権強いんだろう?って思う。宝くじも競馬も競輪もパチもスロもやらないから分かんないけど。現実を買え、は至言だと思う。



神酒原 「現実を買え、は至言だと思う」
  酒原 「なんで2回言った」
神酒原 「だいj」
  酒原 「さて感想といこうかー」
神酒原 「待って? お約束って大事だと思うんだよね?」
  酒原 「それもそうだな」
神酒原 「つまり、お約束って大事なんだよ」
  酒原 「お前さん、なでこ編ばかりかセカンドシーズンは第2話以来2回目の感想だけど、
      どうしたよ?」
神酒原 「スルーされた……」
  酒原 「なんもないなら俺帰るぞ」
神酒原 「待って待って! ……まぁ間をちっとも書けてないのはその時間と余裕がなかった
      からだよ」
  酒原 「あっただろ、それなりに」
神酒原 「い、1度書かなくなると再開するのに心の準備がいるんだよ……なぜか……」
  酒原 「なぜだ」
神酒原 「知るか! こうなると感想本当に書きづらくなるからお前を呼んだんだろうが」
  酒原 「そういやお前、物語シリーズは必ず1人で書いてたもんな、今まで」
神酒原 「苦渋の決断だ」
  酒原 「じゃあ感想と行こう。なかなかストレスが抜けない、とはどういうことだ?」
神酒原 「囮物語がね、全体的にストレスフルだよね」
  酒原 「どうして」
神酒原 「撫子が徹底的に責められているから。単純に面白くないよ。それに、1話冒頭で見せて
      くれたショッキングなシーンもあるからね、楽しい気分では見られない」
  酒原 「撫子が悪いから責められてるんじゃないのか? いや、悪いからってのは少し語弊が
      あるかもしれないが」
神酒原 「まぁその通りだと思うよ。でも、具体的に撫子の「どこ」が悪いのか、が僕には
      分からないんだ。その状態で続くから撫子に感情移入してしまってストレス」
  酒原 「ふむ。……あれ? でも」
神酒原 「そう、今回なんとなく分かったね、撫子の悪いところ、というか弱いところと言った
      方がいいのかな。学校でぶちまけて阿良々木さん家で神体を探してる時、悟った
      ように撫子が自白していたのがよかった。まぁでもこれは自覚しただけで、
      直ったわけではないんだけど」
  酒原 「最後はビビったな」
神酒原 「あれはビビった」
  酒原 「結局、一番の問題ってなんだと思う?」
神酒原 「一番?」
  酒原 「なにが撫子をああしているのかってよく分かんないじゃん」
神酒原 「ああ。加害者という言葉の意味をちっとも理解してないことじゃないかな」
  酒原 「ほう?」
神酒原 「こればかりは分かりやすかったよ。撫子は今回、加害者になろうとしたんだ、明確に」
  酒原 「……ああ、暦お兄ちゃんと両想いに、ってやつか」
神酒原 「でもこれが加害だって分かってない。あとはあれだね、自分に取りついているのが
      怪異だってことも理解してないよね」
  酒原 「信じすぎてるよな」
神酒原 「そ。クチナワの言ってることってかなりもっともで、思わず納得してしまうんだけど、
      自分よりも遥かに力ある怪異だってことを忘れちゃいけないよ。ご神体取り戻したら
      どうするつもりなんだろうね? 嘘をつかないなんて、口約束じゃちっとも
      信用できない」
  酒原 「前回は完全に被害者だった。おまじないの被害に遭ったんだっけな。でも今回は……
      ということか」
神酒原 「どうなるかなぁ」
  酒原 「阿良々木さんと敵対してしまうんだろ」
神酒原 「やだぁー」
  酒原 「ずばり。ハッピーエンドになると思う?」
神酒原 「思わないから鬱なんだよ」
  酒原 「羽川さんみたいな、失恋したけど……とか、まよいみたいな、成仏しないけど……
      とか、限定的なハッピーエンドはあるかもよ」
神酒原 「その方向で期待しておくよ」

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