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ストライク・ザ・ブラッド

ストライク・ザ・ブラッド 第3話「聖者の右腕篇III」 対話感想!

ブラッディすぎるぜ

 
 
 
登場人物
酒原(さけはら):1人で感想書けない神酒原のためにアシスタントを務める。神酒原との関係は不明、でも同居しているせいでホモだと思われているらしい。
神酒原(みきはら):このブログの書き手。そろそろリップクリームの季節がやって来ますね! 僕は特別乾燥するというわけではないんだけど、いつカサカサするか分からないので手放せません。



神酒原 「いつ古城さんが姫柊ちゃんの血をちゅっちゅするのかと心待ちにしているのに、古城さんの方が血まみれになってしまったよ」
  酒原 「堪え性のない男だな、そういうのはここぞという時の見せ場にとっておくもんだろ。もう少し待てよ。早漏は嫌われるぞ」
神酒原 「ではもう少し待つで候」
  酒原 「…………」
神酒原 「でもちゃんと伏線は張ってくれたよね。古城さんは吸血童貞! ハジメテは姫柊ちゃんと……!」
  酒原 「でも自分の血は吸ってるだろ」
神酒原 「オナニーみたいなもんだろ?」
  酒原 「もう少し言葉を考えろよ」
神酒原 「マスターベーションとでも言うか? ポリティカル・コレクトネスなんて下らねぇ!」
  酒原 「もういいよ好きにしろよ」
神酒原 「しかしあれだよね、童貞も処女も貞操が守られている状態を言う、つまり性的な言葉なのに、処女の方は一般的な名詞にも使われてるよね。処女作とか。処女航海とか。不思議だ」
  酒原 「さいですか」
神酒原 「英語でも処女作や処女航海をそのまま訳して大丈夫なんだぜ」
  酒原 「そろそろストブラの話に戻らないか」
神酒原 「敵の小物の描き方が地味にいいね!」
  酒原 「それはいいのか地味なのか」
神酒原 「地味なのがいいんだよ。このエピソードはきっと古城のことを解き明かすためのお話、つまり敵はわざと噛ませ犬(そして小物)として作られている、ってのは前回の感想で書いたことだけど、敵の小物っぷりが分かる地味な仕掛けがあって「おおっ!」ってなった」
  酒原 「へぇ。どこだよ」
神酒原 「あまりにも分かりやすいところに潜伏してた……のは、ホムンクルスのためにあの施設が必要なんだろうからいいとしても、なんでカムフラージュをなにもしていないんだ? 一応幻術かけてあったけど、一瞬で解呪できてしまうくらい初歩的なものなんてむしろ「私はここにいますよ」と言っているだけだ」
  酒原 「誘い込むつもりだった、とかは」
神酒原 「ないね。あいつら、古城の暴走見て「こりゃやばい」と撤退したんだぞ? 自身の計画の遂行まで、余計な妨害は回避するべきだ。師子王機関のケンナギだってそれなりの戦力だってのは認めてるはずだろ? 姫柊のおかげで計画が遂行できるならもう会う必要はない」
  酒原 「己の所業をだれかに自慢して仕方がない構ってチャンだったというわけか」
神酒原 「それだね。階級や戦闘力はそれなりに高いみたいだから、力を持った馬鹿と言ったところか。絵に描いたような小物、いや、最高の小物だ!」
  酒原 「そして絶対絶命のピンチ、さてどうなる? と、またこんな引きか」
神酒原 「絶体絶命というか、絶命してるけど」
  酒原 「まぁそうだな」
神酒原 「どうせ古城さんどうにかなるんだって分かるけど、今回のはさすがにショッキングだったな。面白い引きだ」
  酒原 「面白いか。ならよかった」
神酒原 「ところで浅葱ちゃんについて」
  酒原 「はい」
神酒原 「びっくりするくらい噛ませ犬キャラで泣いた……」
  酒原 「おい言うなよ、今からガンガン攻めてくるかもしれないだろ」
神酒原 「あとアサギと言うとレッドファイブの方が」
  酒原 「それはいいだろ」
神酒原 「次回も楽しみだ。ついに姫柊ちゃんの本気が見られるぜ」

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