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夜桜四重奏-ハナノウタ-

夜桜四重奏-ハナノウタ- 第3話「ススミダス」 感想!

男と男。

 
 
 
簡易感想
今回はちょっと短めに。

いやぁ、桃華がパトカーを止めたところは冷や汗が出ましたよ……。
「次回予告で見たかっこいいシーンキター!」って思ったらアレだもんな。あの双子が吸血鬼って僕知らなかったから、ガチで殺してしまったのかと思って泣きたくなったよ……。父ちゃんともどもなんともなくてよかった……。

そして今回は、その事件に端を発した秋名と恭助の殴り合い。
それなりに定番のテーマですが、いやぁこれは素晴らしかった!

特に秋名の覚悟がいいですね。
恭助はどちらかというとチューニングに前向きで、たぶん「あちら側が妖怪の世界というのなら、妖怪にとってそう悪いものとは思えない」という考え方なのでしょうか。保育園児にもよく分かるお役目解説では、人間は「あちらはなにがあるか分からない」として、殺人に並ぶ行為だと考えているようです。

秋名が具体的になにを考えているのかは分かりませんでしたが、妖怪みんなと別れたくない、という気持ちはひしひしと伝わってきました。

この世界で暮らすには、妖怪には不自由が多い。
そのために生活相談所を設立した。妖怪の暮らしを守るためですね。そのために、元老院からお叱りも受ける……、中間管理職的な苦労もありそうです。

でも、それでもどうしようもなくなったら……
最後の手段として、チューニングでしっかり送り返す。

ちゃんと考えていたんですね。どうしようもなくなった時の武器はちゃんと持っておかないと、この街の妖怪を守る者としては立ち行かない。
……少し違いますね。妖怪も人間も、両者が楽しく暮らせる街を作るために、武器はしっかり取っておく。

そんな秋名がかっこよすぎました。夜桜四重奏面白い!

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