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ストライク・ザ・ブラッド

ストライク・ザ・ブラッド 第4話「聖者の右腕篇IV」 対話感想!

クライマックスが一番面白い! 物語の目指したい形だよね。

 
 
 
登場人物
酒原(さけはら):1人で感想書けない神酒原のためにアシスタントを務める。神酒原との関係は不明、でも同居しているせいでホモだと思われているらしい。
神酒原(みきはら):このブログの書き手。机のすぐ横に窓があるのだけど、カーテンってすごいよね、ってときどき思う。ぺらっとめくったら冷気が這いよってくるんだもんな。プライベートを守るだけじゃないんだよな。



  酒原 「クライマックスが一番面白い。言い換えると終わりよければすべてよしって
      感じか」
神酒原 「それはなんだかニュアンスがドライだよ」
  酒原 「そうか。とにかく面白かったんだな」
神酒原 「ああ、面白かった!」
  酒原 「吸血シーンがあったからって言うんだろ」
神酒原 「そう言うつもりだったけど言わせろよ! 今回の僕の感想の9割がその一言で
      終わってしまったよ!」
  酒原 「ちょうどいいスリム化じゃないか。他の1割を言えよ」
神酒原 「ほんと酷いやつだよなお前」
  酒原 「それほどでもないさ」
神酒原 「あるよ! ともかく、待ちに待った吸血シーンがとうとうやってきたんだから、
      これは興奮するなという方が無理な話だよね。それに見せ方も最高だった!
      フェチゴコロが溢れてる!」
  酒原 「エロかったな」
神酒原 「あんなに素晴らしいシーンをそんな低俗な隠語でまとめるんじゃないよ!」
  酒原 「エロくなかったのか?」
神酒原 「エロかったけど」
  酒原 「ならいいじゃん」
神酒原 「血が大量に抜かれる時って、ホルモンバランスがどうとかで気持ちいいん
      だってね。血が大量に抜かれる多くの場合って外傷による激痛が伴うから、
      そういう報告って聞いたことけど」
  酒原 「なら検証だ」
神酒原 「おいやめろ包丁は外傷による激痛が伴うだろ」
  酒原 「難しいな、身近なもので外傷なしに血を大量に抜くって」
神酒原 「真面目に考えるなよ。姫柊ちゃんが血を吸われるシーンについて考えようよ」
  酒原 「そんな考えるべきところ? エロかったな! だな! で終わりだろう」
神酒原 「ふっふっふ、甘いな、ここがアニメ感想ブロガーの腕の見せ所だよ」
  酒原 「見せなくていいよ別に」
神酒原 「そう言わずに。
      ……まず意外だったのは、姫柊ちゃんの方から誘ってきたということだね。
      古城は見るからにヘタレっぽいけど、ここは第四真相の血が騒いで古城の
      方が襲うものだと思っていたんだ。でも姫柊の方から誘った。古城に発破を
      かけるためだね。これはこれで、強気で可愛い後輩に尻を叩かれるシチュ
      エーションが美味しいよね。でもそのあとの古城が実によかった。突然肩を
      抱き寄せる……ここで攻勢に転じたんだ。姫柊ばかりにリードされてたまるか、
      男のプライドが首をもたげたんだろう。興奮したよ。そして首筋に顔を
      うずめる……血をなめる……血が騒ぐ……自らも牙を立て、さらに血を
      頂く……。前述の通り、血を抜かれる感覚というのは気持ちいいらしい。
      第四真相の牙に快楽を誘発する物質が含まれている可能性もあるね、吸血
      行為によりケンジュウを支配下におけるならありえる話だよ。皮膚を少し
      突き破る鋭くて淡い痛みが快楽を増幅させていることもあるかもしれない。
      ともかくそういうことがあって、姫柊ちゃんは思わず膝を突いてしまった。
      これは素晴らしい。女の子をくたっとさせる……これほど男の脳髄を刺激する
      ことはないよね……。総じて最高だった」
  酒原 「あ、終わった?」
神酒原 「聞けよ!」
  酒原 「冗談だよ。でも気持ち悪いなお前」
神酒原 「なんとでもお言い。そして敵を倒したあと、姫柊の血を吸うフリをしたところ
      もよかった!」
  酒原 「続くのか」
神酒原 「すべてが終わったあと、ヒロインにぶっ叩かれる「不幸だーっ!」的展開は
      よく見るけど、これほど説得力があるのはなかなかない」
  酒原 「それは確かに。古城さん、興奮するための前段階として姫柊ちゃんを利用した
      わけだからな、ぶっ叩かれて当然だ」
神酒原 「興奮しないと吸血行為できない、っていう設定が美味しい。これあれだよね、
      前戯だけ姫柊ちゃんで済ませて本番は」
  酒原 「その喩えはちょっとマジでやめとけ」
神酒原 「そっか。あくまで古城さんは危険なケンジュウを支配下に置きたかっただけ
      だもんね」
  酒原 「でもよかったこともあるな。古城はロリっ子よりも姫柊ちゃんの方が興奮
      できる」
神酒原 「それはいい収穫だった。でも残念だな、陽性陰性を心配してたってことは古城の
      吸血ってガチでされた者を支配下に置いちゃうわけなんだけど、ということは
      「モーニングかぷっちゅ」って具合にイチャイチャできないじゃんか」
  酒原 「なんだそれは」
神酒原 「おはようのキスじゃなくておはようの吸血」
  酒原 「お前のセンスは本当に酷い。でもいいじゃねぇか、おいそれと吸血できないなら
      いざ吸血する時の「きたああああああ!」感があるだろ?」
神酒原 「それはさもありなん! でも僕は「お前以外の血は吸いたくないぜ☆」展開も
      ちょっと期待してたんだ」
  酒原 「それはご愁傷様で」
神酒原 「今回はバトル面でも素晴らしいものがあったよ!」
  酒原 「作画よかったな」
神酒原 「んなことはどうでもいいわ」
  酒原 「いいのか」
神酒原 「いいんだ。アイディアだよ、アイディア! いくら作画がよくたってただ剣を
      きゃいんきゃいん打ち合ってるだけじゃ面白くもなんともない」
  酒原 「嫌味な効果音を使ったものだな」
神酒原 「とにかくだよ。僕は姫柊ちゃんの戦闘スタイル、「槍が借り物」だってところに
      ちょっと不満があったんだ。もちろん、業物を扱える技量があるという側面は
      あるだろうけど、借り物だからね。本人の力量ではない感が少しあるよね」
  酒原 「それは確かに」
神酒原 「前々回の戦闘とか、姫柊ちゃん自身の強さも見えたんだけど、今回が素晴らし
      かった!」
  酒原 「揺らぎよ!」
神酒原 「まさにそれだよ! なんだろう、気とかチャクラとか霊圧とか、そんな風なのを
      いじくって攻撃とする技なんだろうね。かっこよかった! 普段は槍を
      使ってるけど得物を手放しても強いんだぜ、ってところが痺れる!」
  酒原 「まだまだポテンシャルを秘めてそうだな」
神酒原 「だね。そしてそのあと古城がトドメの拳を叩き込んだのもよかった! 主人公と
      ヒロインが挟み撃ちで連携攻撃、燃えるぜこれは!」
  酒原 「お前が実に楽しそうでなによりだよ」
神酒原 「ふぅ、今日はたくさん語ったな」
  酒原 「でもお前、他のヒロインやあまつさえ今回のお話についてちっとも語ってないぞ」
神酒原 「アサギちゃん今のところ当て馬すぎて語るところねぇし」
  酒原 「酷いなお前」
神酒原 「でも今後には期待してるよ。そして今回の話って、ようは宗教のプライドの
      ために虐殺しちゃうぜ!ってことだろ? 僕が言った通りただの古城掘り下げ
      のための噛ませ犬だっただけじゃないか。語ることなんかないよ」
  酒原 「厳しいな」
神酒原 「別に批判じゃないよ、その計画を叩き潰す意義はしっかりしてたからね。語る
      ことはないだけで面白くなかったわけじゃない」
  酒原 「総じて今回、面白かったんだな」
神酒原 「ああ、素晴らしかった! 次回はミニなドレスのフトモモがキュウケツだな!」
  酒原 「おい、興奮しすぎておかしくなってるぞ」
神酒原 「次回もイロイロよろしくお願いします古城先輩」

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