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ストライク・ザ・ブラッド

ストライク・ザ・ブラッド 第5話「戦王の使者篇I」 対話感想!

近い~。WA☆ZA☆TO♪

 
 
 
登場人物
酒原(さけはら):1人で感想書けない神酒原のためにアシスタントを務める。神酒原との関係は不明、でも同居しているせいでホモだと思われているらしい。
神酒原(みきはら):このブログの書き手。バドミントンは素人だが、高校の授業でやった時、なぜか落ちた羽を拾うのだけやたら上手かった。試合中とか、みんなは屈んで拾ってたけど僕だけラケットで拾ってた。まぁ拾う以外は下手だったんだけど。



神酒原 「なんなのあの学校」
  酒原 「高校生なんだしカップルの一組や二組いるだろ」
神酒原 「バドミントンが楽そうってふざけんな! 最速の球技だぞバッキャロウ!」
  酒原 「お前はいったいなにに怒ってんの?」
神酒原 「今回はね、語りたいことがいっぱいあるんだ」
  酒原 「んじゃあ無駄な話してんなよ」
神酒原 「まずは浅葱のことだけどね」
  酒原 「おう。今回は恋する乙女っぷりが可愛かったな」
神酒原 「ああいう当て馬キャラ自体は好きなんだけどさ」
  酒原 「おい、当て馬とか言うなよ今から逆転するかもしれないだろ?」
神酒原 「ほんとにそう思う?」
  酒原 「…………」
神酒原 「まぁとにかく、浅葱は可愛いんだけど、僕あれなんだよね、そういう当て馬ポジションの子をからかう女友達ってのが苦手なんだよね」
  酒原 「んだよ苦手の話かよ。でもなんで?」
神酒原 「もやもやするんだよ。どうせ勝てないのに、っていうのは言いすぎだとしても、その自信はどこから出てくるの?っていう。本人でもないのに」
  酒原 「あの子には姫柊の情報が入ってないんだろ。少なくともどの程度の関係かは分かってない」
神酒原 「違うんだよ、僕ら視聴者からしたらどう考えても浅葱の勝率は低いだろ? そこでわざわざ「自信持ちなよ」とか言うから、なんというかな、作品全体的に締まりがないというか。まぁ結局はフィーリングなんだけど」
  酒原 「便利な言葉に逃げたな」
神酒原 「ぬぅ~……。他の言い方をするとさ。恥ずかしがるのはいいんだけど、もっとちゃんと主人公に対して恥ずかしがって欲しいっていうか」
  酒原 「お、それは分かりやすいな。余計な第三者を置くんじゃねぇよってことか」
神酒原 「そうそう! もっと古城と絡んでくれよ、ってね」
  酒原 「古城が姫柊とばっか絡むから上手く浅葱と絡ませられなくて仕方なく第三者を挟んじゃう作者の話運びの下手さが気に食わないんだな。お前もよく言うぜ」
神酒原 「別にそこまで言ってないよ」
  酒原 「で? 他にはなにを語るんだ」
神酒原 「なんかね、前回からこの作品アクションのアイディアがすごくよくなったよね!」
  酒原 「アクションのアイディアか」
神酒原 「そそ。作画なんてどうでもいいんだよ。実際、今回の作画はアクションシーンでもけっこう省エネしてたしね。そもそも、ストブラの作画はあまりよくない」
  酒原 「……あれ? 貶す流れ? というか作画はいいだろ」
神酒原 「一枚絵は綺麗だけどね。主に日常シーンにおいてキャラクターの演技が棒立ちすぎるんだ。例えば今期、『サムライフラメンコ』は作画がよろしくないって言われてるかもしれないけど、キャラの演技はきっちりできてる。ちゃんと動いて楽しい。僕はそっちのが好きだね。話を戻すと」
  酒原 「お、自分で戻した」
神酒原 「今回のアクション! まぁそれなりに盛り込まれてたわけだけど、僕は特に姫柊vs式神を挙げたい」
  酒原 「その心は」
神酒原 「2体目の式神、最初膝蹴りで吹っ飛ばしたじゃん? そのあと着地して再びダッシュ。この予備動作が素晴らしかった!」
  酒原 「ほう」
神酒原 「アクション作画を省エネする時って、基本的には斬った・殴った・蹴ったの瞬間だけを作画するんだよね。でもそこからもう一歩踏み込んで、着地・踏み込み・足さばき、などの予備動作をちゃんと描けると、アクションシーンとしての質はぐーーーーーんと向上する」
  酒原 「最後に斬り伏せてからの着地もあったな」
神酒原 「ああ! そして最後、金髪兄ちゃんに攻撃を仕掛けられた時ね。姫柊を突き飛ばして迎撃する、これだけでも痺れるアクションだったけど、その姫柊、金髪兄ちゃんが出てくると古城の方に寄って構え直したんだ。この何気ない所作が実にいい。いい作画というのはこういうものだよ!」
  酒原 「楽しそうでなによりだ」
神酒原 「でもあの攻撃を防いだやつ、学校で式神に使っても大丈夫だったんじゃね?」
  酒原 「おや」
神酒原 「そもそも古城って、アスタロッテちゃん?のでっかい腕も素手でパンチしてたよね。あの式神には十分対応可能だと思ったんだけど、どうもそうじゃないらしい。古城の強さがどんなものか、というのがイマイチ伝わってないのが少し残念だ」
  酒原 「でもお前、もっと語るべきところあるだろ」
神酒原 「姫柊ちゃんは今日も可愛いね! 僕は下着姿よりドレス姿の方が好きだな」
  酒原 「チアガール姿は?」
神酒原 「それも捨てがたい。でもあのパーティドレスは反則だよ。姫柊ちゃんはまだ中学生だからね、あれくらい短い……じゃなくて、あれくらい小さめのデザインだとすごくよく似合うよ。変にロングにするよりバッチリ」
  酒原 「さいですか」
神酒原 「あと、次回はさっそく吸血シーン再び!を期待していいのかね?」
  酒原 「それはどうだろ。お前が前回言った通り、ここぞという時の見せ場に取っておくんじゃないか」
神酒原 「やっぱそうかー」

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