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夜桜四重奏-ハナノウタ-

夜桜四重奏-ハナノウタ- 第5話「イバラミチ1」 感想!

敵がまぁまぁ小さいのう。

 
 
 
感想
トカゲはでかいけど。

長編エピソードに入って、桜新町ピンチ!というところだけど、敵がそれなりの小物なのであまりギスギスしずに見られますな。
町長の座が欲しいという物欲。
等価交換ですらなさそうな一時的な協力関係。
人質を取るという卑劣な方法。
まぁこれだけそろえたもんだ。敵の方に魅力なんて作らないぜ!と言わんばかりの作劇、好きです。

こういう敵を用意する時ってのは往々にして味方側の一致団結などを描くもの。
ヒメ町長を中心とした桜新町の絆が試される時!

前回、ヒメが妖怪であることを知らないなんておかしくないか?みたいなことを記事で書いたのですが、なるほど今回で解決しました。ヒメ自身がみんなの記憶を封印させていたのですね。
たぶんこの封印はかなり強固なもので、ただ記憶を沈めるだけではなく、違和感すら覚えないようにしていたのでしょう。だからヒメが人間離れした動きしててもだれも気にしない。ギャグっぽく見えてたところもちゃんと作り込まれてるんだなぁ。土地神強すぎる設定がここでも活きてますよね。
それにしても八重さん、しっかりお仕置きされてて笑ったw

ヒメが自分を人間として見て欲しいと思った理由。
人間と妖怪、両方の目線から見られると思ったから。
いいじゃないですか。周りが自分を人間だと思ってくれたら、確かにいろいろなものを客観的に見られるようになるでしょうね。多角的に、と言ってもいいかもしれない。
この試みは功を奏して、ヒメはみんなに愛されるいい町長に育ったようです。お見舞いの数々はベタな演出だけどよかった。でも1時間で復活するんだねw さすがは妖怪といったところですかね。

自分が妖怪であるという記憶を封印することで、前回の行き違いのような悲劇も起こってしまったわけですが……
そこの和解は次回、期待していいのかな。
そういえば記憶を封印してくれと頼んだ時、後ろに秋名がいましたね。ヒメの選択を尊重し、認めているような爽やかな表情でした。この時からイケメンだったんだなぁ。記憶の封印を当時肯定的に捉えていたなら、今回の和解はすんなりいくことでしょう。
忘れていたことにショックを受けていたのは前回のすれ違いがあったからで、秋名はたぶんすぐにちゃんと向き合えます。

マフラーのエピソードはよかったなぁ。
なんで首におっきな傷がついたのかは分からなかったけど、女の子ですもんね、あんな傷嫌だよね。
口ぶりからして手作り。そんなヒメにマフラーを贈ってあげる秋名さんマジかっこいい! こうして見てみるとお揃いの柄のリストバンドなんか見てもニヤニヤしてくるなぁ。

今回も龍槍を使ってのvsトカゲなど、見どころあるアクションはあったけど、本格的なドンパチは次回かな。
この作品はとにかくアクションシーンでの作画がいい上に動かし方のアイディアが今期一番の出来、次回が実に楽しみです。

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