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夜桜四重奏-ハナノウタ-

夜桜四重奏-ハナノウタ- 第6話「イバラミチ2」 感想!

熱ぅい!

 
 
 
感想
この作品のシリアス中のギャグの入れ方って、実はあまり好きじゃなかったりするんですけど、そんなのも気にならないくらい今回は熱くたぎりました。王道だけどそれが楽しい! これぞ正統派!

とりあえずもう、コトハの列車砲がとんでもなさすぎてw
あの規格外っぷりには笑いすら出ました。並走している仲間のパトカーも吹き飛ばす威力、というか、あれって線路耐えられるのん? 線路壊れたら窓ガラスどころじゃない損害が……って、そういう作品じゃねぇな。

そして狙いがそれてしまった弾頭の照準を直してくれた雄飛さん。少しくらいなら、ってことでしょうかね。直後のアイキャッチでは八重さんが外出禁止、アイキャッチでは大きかったけどまだちっさいままだろうか。

ヒメが復活してからの流れは本当に素晴らしかった!
アクションがいちいちかっこいいのはもちろん、ただでさえ作画水準が高いこの作品において今回はさらに神作画が連発。
妹の呼び声に応えて恭助が復活するのも、超ベタだけど素直にかっこいい!
あと在りし日の女子高生ジュリさん可愛すぎわろりん。半パートだけでいいから過去のお話とかやらないかしら。

そこからのヒメ・恭助無双は胸がワクワクしました。1期の時もことごとく思ってたけど、夜桜四重奏ってタイトルはどこかおかしいよねw 恭助入れて5人にしたげて!って感じ。

じいさんが参戦してくるのもいい。この夫婦はある意味町民代表、って感じですかね。
ヒメが記憶を封印したせいで忘れていた、という龍脈をさずける展開は熱い!
そこからの無双はもう言うことがない完璧さ。終の段の大花火、もしやまた失敗するのでは……とちょっとだけ思ったけど、見事成功! 熱いぜ!

「こんなマフラーなんか……!」と涙目になるヒメなど、細かいシーンでもいいところが盛りだくさんでした。
イバラミチはもう1回。邪魔な雑魚を豪快に片づけたところでボスと対峙です。コトハもまた戦線に帰ってくるかな?

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