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BLAZBLUE ALTER MEMORY

BLAZBLUE ALTER MEMORY 第六話「偽りの世界」 感想!

また分からなくなったっ!

 
 
 
感想
あの町かっこいいなぁ。江戸を彷彿とさせる町並みがあんな立体的に作られているなんて、なかなかロマンに溢れているじゃないですか。少しだけ『サマーウォーズ』を思い出してみたりもして。

でも、彼らはどうやら故郷の国を滅ぼされたようですけど、今の暮らしはそれなりのものを享受しているようじゃないですか。
人々の顔は明るく、仕事も笑顔でこなす。子どもたちは外で元気に遊び、茶屋の娘もいい子。
どういう経緯でここに来ているのかは分からないけど、とりあえず思ったのは、「復讐する必要なくね?」でした。

ジンが言った「復讐にとらわれているのはお前だけ」、でしたっけ? これが今回一番共感の持てたセリフ。
あの忍者、仁義に堅くて一見いい人そうに見えるけど、今はお頭なんですよね?
武人のプライドなんて下らないと思うんだけどなぁ。今彼が最優先にすべきは町の人の安全と笑顔のはず。ジンが統制機構から追われているという事情は知らないはずで、つまり、彼がやろうとしている復讐は再び統制機構を敵に回しかねない行為なんじゃないですかね。

もしかしたら、今の町は政治的な微妙なつり合いによって成り立っている即席の町……だったりの事情があるのかもしれないけど、それだってジンに復讐してもどうにもならないし。

でもたぶん、作り手としてはあの忍者を「仁義に溢れる武人」として描いてますよね。内容と乖離してるなぁ。あれはかっこよくないですよ。武人としてのプライドを抑え込み、町のためにひたすら尽くす姿が描かれてこそ、お頭として本当にかっこいいんじゃないですかね。

とまぁ、今のところ唯一進んでいるストーリーであるノエルたち3人の関係にまだ踏み込まなかったので、今回はまた全編よく分からない感じにw
あの3脚の椅子は直接歴史に干渉することもできるようですね。この干渉を認識できてるのは、あとはレイチェルとテルミだけ、と。前回出てきた女神みたいな人もかも。

ツバキとジンが先に邂逅しちゃって、面白いストーリーが見られるかもと思ったんだけど、邪魔が入ったこともあって有耶無耶な感じに。
ラストでノエルとツバキが遭遇したので次回が楽しみ! ノエルさんそこは笑顔とちゃうんやないのw

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