MENU
スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

境界の彼方

境界の彼方 #7「曇色」 感想!

いいサブタイだな。

 
 
 
感想
美月と一緒に妖夢をやっつけた時も感じたけど、やっぱ未来って規格外の強さねw

受け継いだ血の能力が強すぎるっていうのもあるんだけど、状況に合わせた判断力、反射神経、身体能力に機転、どれを取っても一級品じゃないですか。栗山家に生まれなくてもすげぇ異界士になれたんじゃないですかね。

迷いがあった頃は妖夢にトドメを刺せず、甘っちょろい印象ばかり抱いてましたが、思えば最初からトドメ以外はとんでもない動きをしておりました。
この未来の強さ、好きです。
僕はなんというか、「強さフェチ」で、そのキャラクターの強さが画面からしっかり伝わってくるのがとても好きなんですね。これが伝わってこないバトル作品は、実はそれなりにあったりします。今期だと『ブレイブルー』とか。

今回、未来の強さを証明したのは桜の弱さ。
強さを見せるために弱さを用意するのは常套手段と言えます。比較することにより、実はそんなに強くなくても強く見えますからね。先輩や先達キャラを立たせたい時にこの手法がよく取られます。

以前僕は、桜の武器を考察して「栗山の血の能力に対しては有効だが、他の妖夢などに対しては普通」と予想しました。栗山の血の能力は強すぎるので、そんな未来の血を受け止められるほど強力な武器が都合よくあるとは思えません。となれば、血の能力限定の武器だろう、と。伊波家は未来の血の能力を抑える技術(指輪)を持っていますからね、武器への転用は十分に可能のはずです。

でもまぁ、外れちゃいましたw
妖夢を吸ってパワーアップする、なんだかよくありそうな武器でした。
力を蓄えるから強い……、実に単純な理屈で、だから未来の血にも対応できたのですね。

でも、そんな超強力な武器を持ってしても、未来を止めることはできない……。
これは痺れます。
桜があの武器を持つに足らない器だというのもそうなんですが、そんな桜を圧倒する未来が超かっこよかったです。シンプルだけど強さの描写がしっかりしている、これでこそバトル作品!

そして、その桜。
桜は弱い。異界士として成長できない。
だから、そのままでいて欲しい……。

まとめるとこんな感じですが、サブタイがいい感じに本編を補完していますね。今までで一番素晴らしいサブタイだと思います。
曇色。
これは空が曇っている(晴れていない)という意味ではなく、虚ろな影が夜空を覆っても紫色には見えない、ということですね。

曇色なんて聞くと、一見ネガティブなイメージを抱きますが、今回においてはそうではない。実にポジティブです。
料理を作って帰りを待つ……、そういうことができる桜が曇色。
紫色には紫色の役割がある。
曇色には曇色の役割がある。

無理に追いつこうとし、姉になろうとしても意味はない。
桜の弱いポジションを肯定する、ウィットに富んだ実にいいお話でした。

……というわけで、桜が仲間になったよー!
最初からなると思ってたけど、これはちょっと予想外。今回秋人の家に世話になるイベントがありはしたものの、桜はほとんど未来とだけのつながりですよね。
なんか、次回から桜は少し百合っぽくなると予想w
今回の結論を見るに、桜が料理を作って待つ相手はたぶん未来になるはず。敵だった子が味方になってホッとしたけど異常に懐かれちゃって大変……、そんな展開を希望しておきますb

ただ今回はちょっとばかしダイジェスト気味で、もう少し尺があれば秋人たちももっと上手く絡ませられただろうなー、という感想もあり。
というわけで後半はずっと未来のターンだったわけですが、その代わり秋人と博臣は変態トークで輝きますね。話数を重ねるごとにどんどん変態になっていくというか、息も合っていくというか、なんかこいつら見てるとほんとに楽しいねw

お話の方は、露骨に怪しかった藤真さんが予想通りに怪しい動きをしてくれてなんか逆に気持ちよく進んでくれた感じ。桜を使ってまんまと魔装備を手に入れた彼ですが、狙うは虚ろな影の妖夢石ですか。確か姉ちゃんがどっかの爺さんに預けてましたよね。というかそれは未来が狩ったんだからお前ら勝手に取り合いしてんじゃねぇよw

次回はめでたく味方になった桜ちゃんのいい感じのコメディを見てみたいところだけど、なんだかあんまりふざけてもいられない雰囲気ね。「境界の彼方」っていうキーワードも出て来たし、まぁ、ここからさらにお話が加速していくことを期待しておきましょう。あと、ヤキイモのダイエットの行方w

にほんブログ村 アニメブログ アニメ考察へにほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ

関連記事
Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks
trackbackURL:http://mikihara.blog70.fc2.com/tb.php/3346-c639cebd
境界の彼方 第7話「曇色」あらすじ感想
はっちゃけすぎた前回から一転、今回は真面目に本編進行。未来を憎む桜。その復讐の行方は…?ラストに涙。今回も秋人&博臣のシンクロぶりが面白かったです〜。公式が最大手。
境界の彼方 #7「曇色」
境界の彼方の第7話を見ました。 #7 曇色 博臣は美月をアイドルグループ“HND48”のオーディションに勝手に応募したことで、携帯オーディオプレーヤーの中身が“全裸リーマン”に変えられていたり、CDが滅茶苦茶にされたりしていた。 「どうして本人に確認を取らなかった?」 「家族が勝手に応募しちゃって…とかよくある話だろ。想像してみろ!大人数に囲まれ、センターで可愛い制服...
『境界の彼方』#7「曇色」
「あなたは桜でいてください」 帰ろう。 いつも以上ににぎやかな園芸部の元にニノさんが現れ、 伊波桜がこの学校に転校して来ることを教えてくれた。 今ならまだ名瀬家に掛け合えば取り消せるというのだが、 未来はそれを受け入れ、桜との直接対決を選んだ。
境界の彼方 TokyoMX(11/13)#07
第7話 曇色 公式サイトからいつものように談笑する秋人の所へ二ノ宮雫がやって来て、 桜が転校してくると伝えた。 驚く秋人、未来は何やら考え込んでいる様子。 夕方秋人が家に着くと、妖夢と戦う桜を目にする。 間一髪で妖夢を倒す手助けをした秋人は、負傷した桜を自分の部屋で運ぶのだが、そこへ未来がやってきて……。 伊波桜は未来が殺した唯の妹。異界士としての能力は低い。 博臣のDVDコレクションが全て...
境界の彼方 第07話 感想
 境界の彼方  第07話 『曇色』 感想  次のページへ
境界の彼方 第7話「曇色」
凪がくる。すべてが止まる停滞の時。そして境界の彼方――。 未来と桜の関係、清算へ…。 そしてやっとタイトルである「境界の彼方」のワードが登場。 物語は佳境へ? いつものように談笑する秋人の所へ二ノ宮雫がやって来て、桜が転校してくると伝えた。 驚く秋人、未来は何やら考え込んでいる様子。 夕方秋人が家に着くと、妖夢と戦う桜を目にする。 間一髪で妖夢を倒す手助けをした秋人...
境界の彼方 第7話
「雲色」 美月に内緒でHND48の書類審査に応募しただけだ…
境界の彼方 第7話 「曇色」
「男子高校生が一人暮らしとなればそれくらいのことは普通なのかもしれませんが、やっぱりそういうのってどうなんだろうって思うんですけど!どうなんだろうって思うんですけど!?」 雪菜www 修羅場で半パニック状態になりストブラの雪菜風に二度繰り返す栗山さんw 見事に中の人も被っているわけだけど種田さんの声はこういう演技をさせたくなる性質なのだろうか(笑)
境界の彼方 第7話
博臣(CV:鈴木達央)のコレクションのCDがバキバキに割られていますw そして、BL系のリーマン物に入れ替えられているのね・・・ こんな嫌がらせをするのは、美月(CV:茅原実里)だと察知する博臣と秋人(CV:KENN)なのですが、これの理由は博臣が勝手に国民的アイドルグループのオーディションに美月の履歴書を送ったから・・・ 可愛い(?)美月のポーズとメガネを+αして喜ぶ博臣...
境界の彼方 第7話「曇色」 感想
持ち逃げしようぜ! あらすじ いつものように談笑する秋人の所へ二ノ宮雫がやって来て、桜が転校してくると伝えた。 驚く秋人、未来は何やら考え込んでいる様子。 夕方秋人が家に着くと、妖夢と戦う桜を目にする。 間一髪で妖夢を倒す手助けをした秋人は、負傷した桜を自分の部屋で運ぶのだが、そこへ未来がやってきて……。 脚本:花田十輝 絵コンテ・演出:北之原孝將 作画監督:池田晶子 ...
境界の彼方第7話『曇色』の感想レビュー
桜の心が曇色…かと思ったら、予想外の急展開&和解回でした。 というか、妖夢を倒して日銭を稼ぐのかと思ったら、自分の槍に食べさせていたどころか藤真さんからの借り物だったとか、これは黒幕の臭いがプンプンしやがるぜぇ! いや、復讐して殺す!と息巻いていた桜がい...
境界の彼方 第7話「曇色」
「私が異界士として生きて行きます、貴方の分も 唯の分も!」 未来と桜の決着―――! 妖夢を喰い強くなる武器を桜に貸し与えた人物とは… 【第7話 あらすじ】 いつものように談笑する秋人の所へ二ノ宮雫がやって来て、桜が転校してくると伝えた。驚く秋人、未来は何やら考え込んでいる様子。夕方秋人が家に着くと、妖夢と戦う桜を目にする。間一髪で妖夢を倒す手助けをした秋人は、負傷した桜を自分...
ぶきようふたり【アニメ 境界の彼方 #7】
境界の彼方 (1) [Blu-ray](2014/01/08)種田梨沙、KENN 他商品詳細を見る アニメ 境界の彼方 第7話 曇色 一皮むけた栗山さん
境界の彼方 #07 「曇色」
戦う覚悟と、殺されない覚悟  どうも、管理人です。最近、ネットラジオ関係は出先でスマホ使って回収してるのですが、不覚にもイヤホンを家に忘れたせいで、完全に予定が狂った…。なので、あまり効率が良くないながらも、聞きながら作業なう。 泉:「凪が来る、すべてが止まる停滞のとき、そして境界の彼方」  今回の話は、唯の妹:桜と未来の確執を描いた話の続き。結局前回の話のオチがどうな...
境界の彼方 第7話 「曇色」
境界の彼方 第7話 「曇色」です。 「それは、鈴の記憶・・・。」 うちのブログは
境界の彼方 第7話「曇色」
境界の彼方 ガイドブック (境界の彼方)(2013)京都アニメーション商品詳細を見る  初回にて、栗山未来は神原秋人に猛攻撃を仕掛けていました。不死者だから練習台にするという感じで。おかげで、彼女の人間性に疑問を抱いて、第一印象は最悪なモノとなりました。あの部分は、原作からの改変があると聞いていたり。それを抜けば、物語を楽しんでいけてます。眼鏡ヒロインへの印象も、快方にへと向かっているかな...
雪平、なんだよな?/のうコメ6話他2013/11/14感想
<記事内アンカー> 境界の彼方 #7「曇色」 俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している 第6話「①トラトラトラ!②ぶたぶたぶた!」  境界の彼方の感想がさっくり書けたのでわーい今日は早めに上げられるぞと思っていたら、のうコメの方がまるで書けなくてむしろいつもより遅くなった件。あああ明日起きられるかしらん。
スルーしてしまいそうになる程地味に水着回 境界の彼方 第7話「 曇色 」感想
「違うだと!?」 桜の転校話よりも雫が男の愚痴を言いに来たんじゃない事の方がリアクション大きいって・・・。 珍しく秋人や未来をはじめ文芸部の部員全員が部室に揃う中、教師の『二ノ宮 雫』が『伊波 桜』が学園に転校してくるという報せを持って来る。 突然の報せに驚く秋人たち。 当事者である未来も未だに『伊波 唯』を殺してしまった事に負い目を感じ、桜との関係にも苦手意識を...
境界の彼方 第7話「曇色」
境界の彼方 (1) [Blu-ray]『私の大切な鈴の記憶』 原作:鳥居なごむ 監督:石立太一 シリーズ構成:花田十輝 キャラデザ:門脇未来 アニメーション制作:京都アニメーション 神原秋人:KENN   栗山未来:種田梨沙   名瀬美月:茅原実里 名瀬博臣:鈴木達央   新堂彩華:進藤尚美   二ノ宮雫:渡辺明乃
境界の彼方 第7話 「曇色」 感想
転校生イベントというのはネタ作りに最適でもあり、物語の発展を大きく進める重要なイベントだと思います。 が、桜ちゃんの場合はかなり地味な印象を受けました。 境界の彼方 (1) [Blu-ray](2014/01/08)種田梨沙、KENN 他商品詳細を見る
境界の彼方 第7話 「曇色」 感想
雨の後には晴れが来る―
境界の彼方 7話 持つ者の孤独、持たない者の孤独
境界の彼方7話「曇色」を見ましたよー。 いやー、よかったですねー! 人間ポンプ!未来ちゃんな!! お昼に食べたうどんを鼻から出す… …お前は、○っしゃんか!! 毎回毎回ありとあらゆる手段で貧乏キャラをアピールする未来ちゃん。 今回は月に一度うどん屋はちべえで行われる 「150円で釜揚げうどん食べ放題」 に参加します。 ...
境界の彼方 第7話「曇色」
 今週のまとめ:  その空は決して晴れることはないけれど、雨だけはいつかは止む、というところでしょうか。  未来がやむなく手にかけてしまった異界士・唯の、妹の桜にまつわるエピソードでした。と言っても、未来と桜は第3話~第4話にかけて既に対峙しているわけで、今回は「解決編」に当たります。前回は苦戦していた未来ですが、その時と今とでは、未来の足もとの確かさがまるで違う...
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。