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リトルバスターズ!~Refrain~

リトルバスターズ!~Refrain~ 第7話「5月13日」 感想!

なんでこうなってんだ。

 
 
 
感想
あれかな?
恭介は就職活動が大失敗に終わってしまったものだから塞ぎ込んでしまったのかな?
正規雇用の氷河期になるにつれ、近年増えているらしいですね。就活に失敗して「俺は世の中に必要とされていないんじゃないか」って自殺してしまうケース。仕事に貴賤なし、正規雇用に失敗したならフリーターでもなんでもして稼いでやればいいと思うんだけど、まぁ言うが易し、そう簡単な問題ではないのでしょう。

……ちがーう!w

いやね、2期に入ってから恐らくどの話数の感想記事でも「分からない分からない」言ってきたと思うんだけど、今回はいよいよもって分からないぞw
なんか今までは分かんないなりに楽しむ余地や予想する余地、きっとここに真実が滑り込んでくるんだろうっていう余白があったんだけど、今回ばかりは猛烈にちんぷんかんぷん。いっそリトルバスターズも完全崩壊してくれていた方が分かりやすかったのに、中途半端に仲がいいままだから前回とのつながりが分からない。

恭介は恐らくどちらかですよね。
あれも演技か。
もしくは、幾度となくループを繰り返したけど求める結果が見えず、ついにイカれてしまったか。
なんとなく、後者のような気はしているんですけど……。

鈴が対人恐怖症?になってしまったのは、まぁ交換留学が原因だって考えていいですよね。
これが一番分からないやつ。「鈴も事情を知らない」という理樹の仮説が正しいなら、鈴はループ前の記憶はないが影響を残してしまっている。
うーん。
……分からんw いいやもう、まともな感想記事にはならないけど、とことん次を待つことにします。

分かる範囲で話をすると。
今回の内容は、理樹が恭介の代わりになる……といったような感じでしたね。本来なら恭介が担っていたところを理樹がやる、という。
理樹本人はけっこう前向きだったんだけど、ここは全体的に違和感。恭介になってどうするんだよ、と。理樹として、理樹らしく物事に当たるべきなんじゃないですかね。謙吾が怒ったのはたぶんそういうことでしょ? 基本的に謙吾は理樹寄りだから、前回も恭介との戦いで理樹側についた。その理樹が恭介みたいなことをしてたら楽しくないですよね。

理樹寄りと言うと真人だってそうなんだけど、こちらはなんというか、すっげぇ清々しく降りてっちゃったな。どちらかというと傍観者になろうと決め込んでるのかな?

なんにせよ、仲間を集めようということになりました。
そういえば、野球をしようと言ったのは恭介だったけど、仲間を集めたのは理樹の仕事でした。ここからなにかが変わるんだろうか。前みたいにぽんぽんとメンバーが集まってくれるようにはとても思えないんだけど、とにかく小毬ちゃんだけでも姿が見たいなぁと思ってみたり。

あ。
そうそう、前回の記事でコメントをいただいたのだけど、ネタバレに抵触していたので注意文の通りに削除させてもらいました。でも恐らくコメントをくれた方は善意で内容を補完してくれたと思うのです。
リトバスって、たぶん「うっかりネタバレしてしまう」危険性が高い作品なんじゃないかと感じています。僕は記事で本当に「分からない」を連発してるけど、分からない状況も含めて楽しんでいますので、善意の補完だったとしても、そういうコメントは大丈夫です。

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