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<物語>シリーズ セカンドシーズン

鬼物語 第20話「しのぶタイム 其ノ四」 対話感想!

この作品の年長者はなんか嫌だw

 
 
 
登場人物
酒原(さけはら):1人で感想書けない神酒原のためにアシスタントを務める。神酒原との関係は不明、でも同居しているせいでホモだと思われているらしい。
神酒原(みきはら):このブログの書き手。なぜか僕は母に方向音痴だと思われているが、それは以前とんでもない迷い方をしたことがあっただけであり、ただ抜けているだけである。



神酒原 「「次回に期待だね」を2回ほど繰り返したわけだけど」
  酒原 「うん」
神酒原 「面白かったあああああああああああああ!」
  酒原 「うお、びっくりするじゃねぇか」
神酒原 「すまん」
  酒原 「でも面白かったんだな。それはよきかな」
神酒原 「よきよき! うーん、思わず涙ぐんでしまったよ。まさかこんな決着の付け方
      をするなんてね」
  酒原 「八九寺の成仏エンドは予想できないでもなかったけどな」
神酒原 「1期の頃は考えてたけどもうすっかり忘れていたよ。……もうあとは自ら
      消えるか暗闇に消されるしかない、でもそうやって消えることは後ろ向きな
      選択ではなく、前向きな感情によって支えられている。いいじゃないか。
      最後にオノノキちゃんを使ってキスを奪ったところとか、思わず涙ぐんで
      しまったよ」
  酒原 「同じことを2回言ったな」
神酒原 「大事なことなんだよ! ……しかしあれだね、作中では幽霊の幽霊って
      言われてたけど、僕は「人間」だと思ったね」
  酒原 「ほう?」
神酒原 「一緒に戦場ヶ原の家まで行った。迷ったことはない。むしろ道を案内して
      もらった。……これを「迷い牛的じゃない」と言うことはできるけど、
      「人間らしい」とも言えるんじゃないか?」
  酒原 「なるほど。八九寺は元は人間だからな」
神酒原 「そうそう。まぁ、幽霊の幽霊だろうが人間だろうが、今の八九寺の本来の
      役割とはズレがあるわけで、結局はどうしようもないんだけどね」
  酒原 「完全に余裕がなくなっている阿良々木さんもよかったな」
神酒原 「余裕がなくなると本心が出るよね。阿良々木さんが八九寺を本当に大切に
      思っている、これが分かって気持ちよかったよ」
  酒原 「大切な人多いよな、阿良々木くん」
神酒原 「……い、一番は戦場ヶ原だよ! それに戦場ヶ原はたぶんあれだよ! 浮気は
      絶対許さないって感じだけど、実のところ自分を一番に愛してくれていれば
      満足な人だよ!」
  酒原 「ところで冒頭文はどういうことだ? まぁガエンさんのことなんだろうけど」
神酒原 「忍野も貝木もカゲヌイさんも」
  酒原 「忍野もかよ」
神酒原 「忍野は阿良々木くんの友人で味方だからマシに見えるけど、実際にあの人が
      近くにいるのだと思うと、たぶん嫌だ」
  酒原 「未熟者の忍野って言われてたな」
神酒原 「言われてたね。まぁ忍野は、自分のことをスペシャリストだとは言いつつ、
      たぶん、まだまだ勉強不足だよと謙虚になるタイプだから気にはしない
      だろうけどね。そういえばガエンさんの方が年上なんだっけか」
  酒原 「一番若く見えるけどな」
神酒原 「どう見ても若作りだけどな」
  酒原 「お前消されるぞ」
神酒原 「うええ!? 前言撤回!」
  酒原 「そういえばガエンさんも含めて、年長者4人がだれかと一緒にいるシーンを
      見たことがないな」
神酒原 「見てみたい! 期待していいかね?」
  酒原 「さぁ。ないかもしれないけど、少なくとも忍野の再登場は見てみたいところ」
神酒原 「まよいキョンシーでは嬉しかったけど、あれはなんか違うからね」

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-1 Comments
神酒原(みきはら) ">エネバーさん"
エネバーさん、すみません、盛大な原作ネタバレが含まれていたので、注意文通りにコメントを削除させてもらいました。
何度かコメントをいただいている片なのであるいはとも考えましたが、ネタバレ防止に例外は認めないことにします。
今回の内容は尺の都合によりカットせざるを得なかったオチの部分、これから原作を読もうという人のモチベーションが著しく下がるものです。気をつけて下さい。
2013.11.17 23:17 | URL | #- [edit]
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