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ストライク・ザ・ブラッド

ストライク・ザ・ブラッド 第8話「戦王の使者篇IV」 対話感想!

反則技多いなぁ。

 
 
 
登場人物
酒原(さけはら):1人で感想書けない神酒原のためにアシスタントを務める。神酒原との関係は不明、でも同居しているせいでホモだと思われているらしい。
神酒原(みきはら):このブログの書き手。寒くなるとパーカーのフードを被って歩きたくなるのだけど、僕がそうすると不審者っぽくなるのでできない。かっこよくフード被れる人が羨ましい。



神酒原 「ヒロインたちの出番がなかなか均等に振り分けられてて悔しい」
  酒原 「なんだよ悔しいって。いいことじゃねぇか」
神酒原 「文句はないよ? でも嫌じゃん! 好きなキャラに勝利して欲しいじゃん!
      好きなキャラのことばっか見ていたいじゃん! なんで愛ちゃんじゃ駄目
      だったんや……」
  酒原 「おい、だれだよ愛ちゃんって」
神酒原 「true tears」
  酒原 「唐突すぎるわ。で、お前の好きなキャラってのは……聞くまでもないか」
神酒原 「姫柊ちゃん!」
  酒原 「でも今回彼女もちゃんと活躍してたじゃん」
神酒原 「違うよ! 僕が言いたいのはラブコメ的な話だよ!」
  酒原 「あ、そっちか」
神酒原 「姫柊ちゃんは古城の吸血童貞をもらった。煌坂は浅葱を差し置いて二番目に
      吸血された。浅葱はそれを取り返さんとばかりにファーストキスを奪った」
  酒原 「お見事」
神酒原 「僕はもっと姫柊ちゃんが血を吸われるシーンを見たいの!」
  酒原 「でもお前、周りのヒロインがないがしろにされたらそれはそれで怒るじゃん」
神酒原 「ぐっ……」
  酒原 「次吸われるのはモトキかな」
神酒原 「おいテメェなに言ってくれてんの! 別の人が吸われるなら浅葱でお願い
      します!」
  酒原 「でも本命は姫柊ちゃんなんだろ?」
神酒原 「是々非々」
  酒原 「ところで、反則技多いってどういうことだ?」
神酒原 「ん、登場人物みんなチート技持ってるなぁって。敵も含めて」
  酒原 「まぁ確かに。それが不満なのか」
神酒原 「それ自体はいいんだ。僕の大好きな『禁書目録』だって、基本チートしか
      いない。ただ、描き方もう少しどうにかならないのかなって」
  酒原 「例えば?」
神酒原 「一番は古城だなぁ。前に「古城の強さがどれほどなのかが分からない」って
      書いたことあるけど、今回もやっぱり分からなかった」
  酒原 「すごかったじゃねぇか。ナラクヴェーラがさらにすごすぎたところはある
      けど」
神酒原 「どちらかというと映像表現だよ。ケンジュウ2体を従えてド派手な攻撃する
      のはいいけど、正直、ケンジュウの攻撃シーンはなにが起こってるのかよく
      見えなかった」
  酒原 「ほう」
神酒原 「ただ体当たりしてるようにしか見えないし、その体当たりもアップアングル
      ばかりで周りの状況が見えない。こういうレンジの広い攻撃はもっとカメラ
      を引くべきだと思うんだよね」
  酒原 「まぁそうかもなぁ。煌坂のアーチェリーはそうだったな」
神酒原 「そそ。あれはあれで反則すぎて、すげえええ!ってよりは口あんぐりだった
      けどね」
  酒原 「結局なにが言いたいの?」
神酒原 「唯一反則っぽくない姫柊ちゃんが最高!」
  酒原 「結局姫柊に戻ってくるのか」
神酒原 「敵さんが素手での戦闘力を評価していたりと、確かに強いんだけどね。でも
      姫柊ちゃんにはこれというチート技がない。あの槍だってわりと地味だ。
      だけど彼女は持ち前の身体能力と鍛えた技、アイディア溢れるアクション
      によって我々を魅せてくれる」
  酒原 「揺らぎよ!今回もあったな」
神酒原 「あった! あとはスマホを放り込んだところだね。動き回るナラクヴェーラ
      から振り落とされないように座席に槍を突き立てる、地味だけどこういう
      アクションが説得力を生む! 今のところ、こうやってアイディア勝負で
      アクションを魅せることができるキャラは姫柊ちゃんだけだ。他のキャラ
      でもそういう努力が欲しいけど、まぁ僕は姫柊ちゃんさえ見られればそれで
      おk」
  酒原 「那月ちゃんは?」
神酒原 「あ、那月ちゃんもそうかも! あまり出番多くないけど彼女のアクションも
      楽しい」
  酒原 「2クールあるからな、今後もっともっといいアクションが増えていくかも
      しれないぞ」
神酒原 「無駄にインフレして残念になる可能性も」
  酒原 「おい」
神酒原 「よい方に期待するよ。ところで次からは「天使炎上篇」だってよ」
  酒原 「「の」が入ってないな」
神酒原 「そこかよ! なんかカッコよさげじゃね?」
  酒原 「天使さんツイッターやるのかね」
神酒原 「それはそれでシュール」

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-4 Comments
名前を入れてください ""
雪菜の戦闘スタイルは術による全身強化&未来視による敵行動先読みなのでチートっちゃチートですぞ。
武器の雪霞狼も「敵の魔力は打ち消すけど、雪菜の霊力は増幅する」という効果持ちですし。
そして紗矢華の男嫌いの理由と獅子王機関が彼女を絃神島に送り込んだ真相という割と大事な要素が二つカットされてるんでアニメだといっそうちょろい感じに…
原作つきアニメに花田十輝脚本は向いていないのではないかという気もします
2013.11.25 16:26 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">名前を入れてくださいさん"
>雪菜の戦闘スタイルは術による全身強化
古城もそうだし、獣人までごろごろいるので、これはさしてチートに見えないかなw

>未来視による敵行動先読み
これはどっかで読んだ気がします。
だとすれば、この能力を活かしたケレン味のあるアクションも見てみたいところだけど、今のところないかなぁ。
と言っても、僕が問題にしているのは、描き方の方なんですけどね。雪菜は確かに、おっしゃる通りに見た目よりチートなのかもだけど、ちゃんと「強い」って分かる描き方がされてるので好感が持てる、というわけです。

>原作つきアニメに花田十輝脚本は向いていないのではないかという気もします
こういう話っていつも見ますけど、脚本家ばかりに責任を負わせるのはどうなんだろうと思います。
アニメは集団制作。お話に関してはシリーズ構成が仕切っていると言いますけど、監督がお話にまったく口を出さないわけはないし、他の脚本家だって口を出すだろうし、本打ち(脚本打ち合わせ)にどんなスタッフが出席しているかなんて僕たちには分かりません。その上、プロデューサーや原作サイドからの要望もあったりするでしょう。ドラマみたいに役者サイドからのテコ入れは……さすがになさそうだけど。
その2つの要素をカットするという判断は、作り手みんなが会議によって決定したもの、と受け取っておくのが一番なんじゃないかと。視聴者が簡単に分かるような「大事な要素」、作り手が「これはいらんわw」ってあっさり軽視してしまう状況は想像が難しいです。
2013.11.25 22:48 | URL | #- [edit]
名前を入れてください ""
>戦闘スタイル
まぁ雪菜が普通というよりもまだ古城だって未完成の最強なのでチートというほどでもないと言いますか。
見せ方に工夫が欲しいというのはちょっと同意ですが。
雪菜の先読みは聖者の右腕編ではチラッと出てます。オイスタッハ戦で。
>花田十輝氏脚本について
アニメオリジナルのsolaとかだと問題なく良くやっていると思うんですが、ストブラに限らず、この人のいる原作つきアニメ(『カンピオーネ』旧版『夜桜四重奏』など)は大概がっかりする羽目になって来たので個人的に印象が良くない、ってのはあるかもしれません。
スタッフが全員被ってる訳でなし、共通する名前に原因を見ているというか。
ちなみにカット部分は原作者の三雲氏がツイッターでフォローをしてます。
カット省略が問題ないレベルなら「詳しくは原作も読んでね!」でいいと思うんですが、わざわざ説明入れるからには原作者としては必要だと思ったんじゃないかと。

ほいで、カットされたところがおおよそ以下です
幼少時から霊能力が高かった紗矢華は父親から虐待を受けて育ったので、男性恐怖症なのです
その事情を雪菜から説明された古城が紗矢華に気を遣って、好感度が上がる、という流れが一応あるんですがばっさりカットに。
一言二言拾ってくれるだけでも説得力が増した気はするんですが。
あと、紗矢華が派遣された表向きの理由はヴァトラーの護衛ですが、獅子王機関の真の思惑としては雪菜と同じく古城の覚醒、安定化を促すための餌であり、首輪ですね。
このへんはヴァトラーとペーパーノイズの会話で出るハズだったんですがこれもカットに。
聖者の右腕編が割と丁寧だった分、ちょっと残念なのです
2013.11.26 11:06 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">名前を入れてくださいさん"
古城がの強さが未完成なのは見ていて普通に分かりますね。チートレベルなんだけどまだ力を制御し切れていない、でも完全覚醒するとヤバイ。こういう理解をしております。

>雪菜の先読みは聖者の右腕編ではチラッと出てます。
確か最初に遭遇した時ですよね? 目が光ってたという。
他にもあったかもしれませんが、このシーンでさえ、僕は原作既読の方が言ってくれるまで先読みなんて思いもしませんでした。先読み能力ならではの描き方がされていなかった、ということです。
口で説明していませんので、さほど重要ではないと判断され、原作ファンへのファンサービスになればいい程度の描写にしたのでしょう。このシーン、アクション自体はとてもよかったので、変にとっ散らかすよりはよかったんじゃないかと思っています。

>スタッフが全員被ってる訳でなし、共通する名前に原因を見ているというか。
あまり世間様の評価を取り上げるものではないとも思うのですが、参考程度として。
オリジナル作品でも、『宇宙をかける少女』は伏線を多く投げっ放して散々な評価ですし、原作アリでも、『レベルE』や『STEINS;GATE』など、高い評価を受けている作品もあります。
名無しさん個人の感覚として、花田十輝の関わっている作品は出来がいいように感じない、というのはあるとしても、聖者の右腕篇がよかったと感じているなら、もう少し様子を見てもいいんじゃないでしょうか。

また、僕はアニメ制作を原作・脚本・絵コンテ、さらには絵コンテ撮を使ってのプレスコまでを手掛けたことがありますが(その後企画は消えたのですけどね)、想定している内容を想定している時間内にまとめるのは思っているより遥かに難しいです。
加えて、原作の質。ラノベ原作のアニメはいろんな要素がカットされることが多いですが、さらに、ストブラは説明すべき要素が多い作品のように思います。アニメとの親和性は正直低いでしょう。どの説明を入れ、どの説明を省けばテレビアニメとして見栄えのいいものになるか、という取捨選択は相当難しいはず。尺が限られているというのは視聴者が思っている以上に枷になります。一言二言拾ってくれるだけ、というのも、脚本の段階ではセリフひとつにも悩んでしまいます。しかも実作業においては、絵コンテの段階で脚本が訂正されることも多いようですし。

アニメですので、小説とは違います。メディアの違いをしっかり理解しながら視聴する方が面白さの発見につながるのではないかと。
原作者がツイッターで説明しているのは、僕はツイッターを見ないので分かりませんが、「これを知っておくとより楽しめるよ!」程度の補完なのでは。「これを知らないとやばいよ」レベルのものなら本打ちで言っておくべきですし、本打ちに参加していないのなら、横からいきなりツイッターで補完するのはアニメスタッフの不意を突く行為であり、失礼です。すべて了解の上で書いているなら別ですけど。

ちなみに、そのカットされた2つですが、その説明を見る限りでは、これがないからストーリーの意味がまるっきり変わってしまう!というものではなく、特に後者はアニメ組の視聴者をさらに混乱させかねないようにも思います。順当かどうかの評価は置くにしても、お話をシンプルにするための努力が行われたのだなということは伝わります。
僕としては、古城のケンジュウの強さや戦い方がちっとも伝わってこない方が問題に思えますね。文章的な説明は当然小説に負けますが、その分バトルアクションで頑張ってもらわないとアニメ化の意味がない。
2013.11.26 14:35 | URL | #- [edit]
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