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ダイヤのA

ダイヤのA 第8話「クリスの真実」 感想!

壁は高い。

 
 
 
感想
クリスの真実。
意外と早かったですね。でも、このくらい早く分かってくれる方がこの展開としてはストレスがなくていいかも。

やたら時間をかけるストレッチ、
体幹などを鍛えるトレーニング、
ピッチャーへの厳しさ、
1人だけなぜかやたらと早い上がり、
そのすべての理由が一瞬で分かった回でした。

自身が故障によりレギュラーへの道が閉ざされてしまったから……。
だから沢村に「俺のようになるなよ」と言ったのですね。故障だけは、どんなに根性ややる気があろうとどうしようもないもの。クリスは故障を隠していたせいで余計に悪化させたので、後発にはそういうミスを犯して欲しくないという思いがあるのでしょうな。
野球を知らない今の沢村にマウンドなんか託したくない、っていう気持ちも本当だろうけどw

これ、なんだか少しだけ「クリスの方に正義があった」みたいな描き方になってるけど、クリスの方も自分勝手ですよね。
故障は仕方のないこと。
でもそれは自分1人で背負うべきもので、他の部員には関係のない話です。クリスと組んで潰された投手が何人もいるという話があったけど、クリスも八つ当たりに近い状態にあったんじゃないでしょうかね。その投手らに根性がなかったという理由もあるだろうけど、どちらかというとクリスの方が悪かったんじゃという気がします。

一番いけないのは、自分のことを話さなかったこと。
厳しいことはいいですし、クリスの指導内容自体は間違っているわけではないです。
でも、あんな態度取られたり先に帰られたりしたら怒ってしまうのも無理はない話。
故障は1人で背負うべきだけど、それは隠していいということにはならない。

特に今回の場合、たぶんクリスは「俺の故障は俺のものであって沢村には関係ない」とか思ってたんだろうけど、知らずに暴言を吐いてしまった沢村の悔しさは相当なものだと思います。
御幸に激怒されたのも相当なショックだったでしょう。

でも、ひとしきり文句を叩きつけたあと、土下座して教えを請おうとする沢村がいいですね!
腐ってばかりではなく、すぐさま行動に移すことができる。うーん、この真っ直ぐさはいつもながら気持ちがいいですな。
このバッテリーの今後が楽しみになってくる回でした。

さて、一軍の方では沢村のライバル降谷が公式戦デビュー!
1年の春でデビューってのはやはりとんでもないですな。しかもそのピッチング内容は6打者完封、完璧すぎるリリーフでした。
まったく情報のない剛速球に手が出ない、いや、手が出てしまう相手校打線が印象的でした。
高めのストレートに手が出てしまう……、かっこいい投球ですな。しかしやっぱり一試合投げ切ることができない丹波さんはどうにかならないのか……

マネージャーの春乃もなんだか印象に残りました。
「投手が感情的になっちゃ駄目~!」って、よく分かってるじゃないですかw 原作にはないシーンがちらほら挿入されてるってのは全編に渡って言えるんだけど、この子が映るカットも増えてるんですよね。コンスタントに画面に出てきてくれると嬉しいなぁ。男臭い物語だからこそ、そこに一輪ひっそりと咲く花が清涼感を生むと思うのです。

なんだかんだクリスのメニューを全部やってるであろう沢村の根性もよし。
次回のサブタイは「悔しさ、胸に刻んで」。なんかすごく面白そうねー!

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