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夜桜四重奏-ハナノウタ-

夜桜四重奏-ハナノウタ- 第8話「イバラミチ。」 感想!

ちょいとした小休止。

 
 
 
感想
作画が一気に……

いや、そんなんはどうでもいいですな。動かしたいところにちゃんと作画リソースを振る、テレビアニメの作り方としてはちゃんとできているんじゃないでしょうか。また次回からいつもの勢いを取り戻して欲しいところです。

今回は事件の後の小休止。
七郷のスタンプラリーをやっておりました。秋名に限らず、七郷の真実を知ったあとでこういうお祭りはみんな複雑な心境だろうに、街を盛り上げるためにはこういうこともちゃんとしなけりゃいけんのですよね。
成り行きで一緒にスタンプラリーしちゃう篠塚さんが可愛い。己の中にこれと決めた一本の柱があるからこそ、関係ないところではふらふらと周りに流されることができるのかなぁ、なんて思いました。桜新町への移住を断ったのはいいシーンでしたね。

それに関連して、すっかり仲よしになった森野とコヒメちゃんが微笑ましいw
森野はきっと心を入れ替えて、もう手段を間違えたりはしないだろうから、コヒメちゃんは彼から人を守るということを学ぶといいですな。物理的な実力に加えて、たぶん森野には政治的な駆け引きの力とかもないんだろうけど、彼はそれでも泥沼になってでも守るべきを守り通すタイプ。コヒメちゃんはいい町長になれそうです。

秋名と元老院は完全に決裂。
七郷の開花と止めないといけない、というところの合意はあるものの、手段を巡って対立しているわけですな。
元老院の方は、七郷をまとめてチューニングしてしまうか、妖怪みんなをチューニングしてしまうか。後者は「恐らく」みたいに言ってたけど、前者は有効そうです。
秋名の方は、人間も妖怪も同じ人の身、みんなで共存していく道以外にはありえない。「理想ですらない」と切り捨てられてたけど、桜新町においてはかなり実現しているように見えます。今の状態を打ち壊すのは、客観的に見てもよいとは思えない。

でも、どの道七郷の開花を防ぐ必要があるのなら、具体的な方法論を持っている元老院の方に分がある状態ですな。秋名もそこは認めているようです。
その方法も、結局は秋名が動かないといけないので、秋名側は今は結論を先延ばしにできていますが。
……というか、どうせ秋名がやらないといけないなら、元老院の方ももっとやり方があるんじゃないかと今思ったw 怒らせちゃあ意味ないだろうに。

カギを握るのはやはり円神なのでしょうな。
ヒメが言っていたやり方が恐らく一番の近道で、ラスボスである彼を倒す以外に秋名の理想を実現する方法はないのでしょう。

そして次回、早速仕掛けてくる模様。
やり方が分かっているなら対策を練って迎撃したいところですが、どうなりますかね。円神はギンの力も使っててむちゃくちゃ強いから、正面からぶつかるだけでは絶対勝てないはずだけども。

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夜桜四重奏 ~ハナノウタ~ 第8話「イバラミチ。」
ミナ・カナとともに七郷スタンプラリーに参加することになった篠塚。 順に七郷を巡り、町長選の件についてあいさつして回る。 ヒメの元へも訪れる篠塚だったが、ヒメから桜新町に住まないかと誘いを受け…。 町長選の騒動の後始末の回。 元老院と秋名たちの意見の対立が浮き彫りになります。 森野と小姫が仲良くなっていて微笑ましかったです(笑)
夜桜四重奏 -ハナノウタ- 第8話 『イバラミチ。』 このコンビには面食らった。
先日「パンツが雑」と言いましたが。今回は頑張ってましたね。パンチラシーンは見る限りこの一枚。でも書き込みが細かい上にじっくりと見せてくれました。個人的にことはというのがポイント高い。ヒメやアオに比べるとサービスシーン少ないですからね。そして桃華は相変わらずガードが固いです。 幼女とハゲ親父。この二人が仲睦まじいのにビックリ。何か森野人さらいに間違われそう…って実際人さらいだった...
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