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サムライフラメンコ

サムライフラメンコ 第9話「抗えぬノルマ」 対話感想!

簡易版

 
 
 
登場人物
酒原(さけはら):1人で感想書けない神酒原のためにアシスタントを務める。神酒原との関係は不明、でも同居しているせいでホモだと思われているらしい。
神酒原(みきはら):このブログの書き手。



神酒原 「お……面白い……」
  酒原 「それは相当面白かった時の言い方だな」
神酒原 「まさにそうだよ。悔しいくらいに面白くて困ってしまうくらいだ」
  酒原 「困るな、喜べよ」
神酒原 「前々回完全に置いてけぼりにされ、前回なんとなくやりたいことが分かってきたけどそれでも戸惑いは消えず、そして今回自分でも驚くほど夢中にさせられた。なんだよこれ。どんなマジック使ったんだ?」
  酒原 「お前戸惑いすぎ。面白かったんだからもう少し冷静になれ」
神酒原 「ひ、ひ、ふー。OK! いい子産むよ!」
  酒原 「なんか違うな」
神酒原 「ちなみにこれ春原な」
  酒原 「聞いてない。簡易版なんだからさっさと感想に戻れ」
神酒原 「あい。……今回、僕が前回言及した"death of affect"についてさらに皮肉な展開になったのもそうなんだけど、」
  酒原 「おい分かりにくいぞ」
神酒原 「すまん。……みんなの関心が離れていく様子が僕たちの実際の世界を盛大に皮肉ってて面白かったのもあるんだけど、なにより、今野さんの拷問された姿が映された瞬間、心臓を掴まれた気分になった」
  酒原 「お前前々回もそうだったろ」
神酒原 「前々回は悪い意味で掴まされたけど、今回はいい意味だ。頭の中がバチッと切り替わったよ。すっごく恐ろしくなった」
  酒原 「臨場感やばかったよな」
神酒原 「そのあとのダイヤの拷問も含めて、恐らく、こんなにも見入ってしまったのはこの作品の「現実感」がとてつもないからなんだろうね」
  酒原 「と言うと?」
神酒原 「第6話までを使って描いてきた巷のヒーロー。これのおかげで、この作品はどうしても現実的なんだということが描かれた。ヒーローという虚構モノを題材にしてるんだけど、どうしようもなく現実。だからこそ面白かった。そして、第7話で今までの流れをぶち壊した……ように見えて、完全に地続きだったんだ。この世界はどうしようもなく現実だから、キングトーチャーの存在が恐ろしい。戦隊モノの、ガオレンジャーとかを見ている時と違って、心穏やかに視聴できない」
  酒原 「細かいことだけどガオレンジャーは古い」
神酒原 「すまん」
  酒原 「でも分かるぞ。この世界観は俺たちの世界と似すぎている。キングトーチャーは「ありえそう」なんだよな」
神酒原 「そう! いてもおかしくない、そう思わされたんだ。すげぇよこの作品。危うく萌ちゃんについて語るのを忘れるところだった」
  酒原 「忘れていいよそれは」
神酒原 「今回の萌ちゃん。百合度は少なかったけど不機嫌なマリに後ろからスリスリ、ポイント高いぜ……」
  酒原 「真面目なこと語ってたのに途端に下世話な記事に」
神酒原 「というわけで真面目な話題に戻るけど」
  酒原 「ほう?」
神酒原 「こんなに面白いのに、作画が今期最低レベル。さすがに残念だよね……」
  酒原 「それ言ってしまうか……」

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