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サムライフラメンコ

サムライフラメンコ 第11話「フロム・ビヨンド」 対話感想!

もうどう扱っていいのか分からんこのアニメw

 
 
 
登場人物
酒原(さけはら):1人で感想書けない神酒原のためにアシスタントを務める。神酒原との関係は不明、でも同居しているせいでホモだと思われているらしい。
神酒原(みきはら):このブログの書き手。最後に見た戦隊ものは、たぶんハリケンジャーだったと思うんだけど、ハリケンジャーの初期で見なくなったためほとんど記憶にない。



  酒原 「第6話のお前」
神酒原 「面白さ大爆発! これはすごい!」
  酒原 「第7話のお前」
神酒原 「チェンジ・ザ・ワールドしちゃった……どうなってんのこれ……」
  酒原 「第8話のお前」
神酒原 「もしかしてこれ、今までの流れは受け継いでるんじゃ」
  酒原 「第9話のお前」
神酒原 「これは面白い……新展開やばいな……」
  酒原 「第10話のお前」
神酒原 「面白ぇぇぇぇぇぇぇぇ! サムメンコ一生ついて行くぜ!」
  酒原 「今回のお前」
神酒原 「どういうことなの……」
  酒原 「お前の感想起伏激しいな」
神酒原 「しょうがないじゃん! そりゃ起伏の1つや2つ激しくなるよ!」
  酒原 「超展開と言うに相応しい、とてつもなくカオスな回だったわけだが」
神酒原 「ノンノン、発音が違うねー。ケイオス! リピート・アフター・ミー?」
  酒原 「…………」
神酒原 「ごめんなさい現実逃避したかったんです」
  酒原 「よろしい」
神酒原 「超展開って言葉も生温いくらい振り回されたよ。第7話でもまさにこんな気持ちに
      させられて、でもそのあとその展開に納得させられたわけだから、今回もなにか
      の間違いだったんじゃないかと思いたいんだけど……」
  酒原 「きっと大真面目なんだろう」
神酒原 「ここからどんな展開に持って行くんだ……!」
  酒原 「お前またもや混乱してるな」
神酒原 「いや、今回はいくらか冷静だ」
  酒原 「あらそう」
神酒原 「わりと真面目に話すと、今回ばかりはたぶん今後もしっくりくることはないだろう。
      なぜかというと、全編通して、いわゆる戦隊ヒーローもののパロディしかやって
      いないからだ。そこにサムメンコらしいギャグを挟んできたのは確かにオリジ
      ナリティと言えるだろうけど、パロディに終始しすぎて、「キャラクター」が
      ちっとも見えてこなかった」
  酒原 「マサヨシの覚悟も覚悟に見えなかったな」
神酒原 「そう。一気に人形に見えたね。キングトーチャーがあれだけ人間らしかったから、
      もちろんもう少し様子見はするけど、パロディにするんじゃなくて新しい
      フラメンジャーをもっとかっこよく演出するべきだったんじゃないか?と今の
      時点では思ってしまうわけだよ」
  酒原 「お前のその感想を覆してくれるといいな」
神酒原 「それは大いに期待したいよ。なんたってサムメンコだからね」
  酒原 「となるとお前、もう語ることないぞ?」
神酒原 「いや、この機会にミネミラについて語らせて欲しい」
  酒原 「はい、どうぞ」
神酒原 「ミネミラが歌うED、『デートTIME』を購入したんだ」
  酒原 「CD買ったのか」
神酒原 「違う。iTunesで買った」
  酒原 「しけてんなぁ。ちゃんとCDで買えよ。カップリングも聞けよ」
神酒原 「うっせぇこちとら貧乏学生なんだよ! 1曲250円も高ぇんだよ! つぅか話題
      脱線させてんじゃねぇよ!」
  酒原 「すまんすまん。『デートTIME』がなんだって?」
神酒原 「この曲、素晴らしいと思うんだよね」
  酒原 「いい曲だよな」
神酒原 「ああ。特にサビ、メロディと歌詞が綺麗にマッチングしているところが素晴ら
      しい。この曲のサビは低い音階からだんだん上がっていくところから始まる
      けど、最初の歌詞は「どんどん」だ。これは1番も2番も大サビも同じ。「どん
      どん」って、太鼓の擬音語にもなっているように、音として認識するなら
      「低い」イメージだろ? それを低い音程で歌っている。このマッチングが
      気持ちいいんだ」
  酒原 「細かすぎて伝わらない気がしてきた」
神酒原 「いいんだよ語らせろよ! ……しかし、フルバージョンは少し残念なところが
      あったんだよね」
  酒原 「ほう?」
神酒原 「TVサイズにも使われているCメロあるじゃん? このCメロの最後、すごく伸び
      やかなんだ。「大人感じてノックダウン~」のところさ」
  酒原 「高音で攻めてるよな」
神酒原 「ああ。ここからすぐに大サビに入ることで、「どんどん」の低さが強調されてより
      気持ちよかったんだ。でもフルバージョンではこの間に間奏が入ってしまった」
  酒原 「本来間奏があったものを抜いた、が正しいだろうけどな」
神酒原 「もちろんそうだろう。でも個人的には残念だったという話さ。似たような現象が、
      中島愛の『Hello!』にもあった」
  酒原 「まめぐ活動休止、残念だな」
神酒原 「至極残念だ」
  酒原 「満足したか?」
神酒原 「でもミネミラ今回少しも出なかった……」
  酒原 「あらら」
神酒原 「マサヨシとマリちゃんの覚悟や挫折など、そういう気持ちが見たかったんだ
      僕は……」
  酒原 「元気出せよ。次回は出るよきっと」
神酒原 「萌ちゃん成分が足りない」
  酒原 「お前実はマリちゃんのことどうでもいいんじゃねぇの?」

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