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<物語>シリーズ セカンドシーズン

恋物語 第25話「ひたぎエンド 其ノ五」 対話感想!

なんとなくそんな気はしていたんだ。

 
 
 
登場人物
酒原(さけはら):1人で感想書けない神酒原のためにアシスタントを務める。神酒原との関係は不明、でも同居しているせいでホモだと思われているらしい。
神酒原(みきはら):このブログの書き手。嘘はいつか必ずバレる……そう教えられて育ったのは僕だけじゃないと思うが、今の僕は少し違うと思っている。嘘はだいたいバレる。でも上手くやればバレない嘘もあるんだよね。



神酒原 「おいいいいいいいいいいいいいいい!」
  酒原 「急展開来たぞ」
神酒原 「来ちゃったねー急展開!」
  酒原 「あっさり嘘がバレてしまったぞ貝木さん。どうすんだこれ」
神酒原 「オノノキちゃんが丁寧に丁寧にフラグを構築してくれたおかげでとんでもないこと
      になったね。まぁそれより前から、具体的には前回あたりから、そんな上手く
      行くのか……?とは思ってたけど。貝木ならやってくれる!っていう気持ちも
      あったから微妙なところなんだけど」
  酒原 「なんにせよ仕事は失敗か。挽回できるかできないかはさておき、今回は大失敗
      ということでいいだろうな」
神酒原 「もし貝木のミスした理由が僕みたいな原作未読のアニメ組視聴者にも簡単に
      分かるものだとすると、なんとなくこれなんじゃないかというものが頭の中に
      あるんだ」
  酒原 「ほう。言ってみそ」
神酒原 「阿良々木くんと忍は交通事故なんかじゃ死なない」
  酒原 「……まぁ、ありえそうだけど。ガハラさんは死ぬよな」
神酒原 「その通りだけど、阿良々木くんと忍が死なないことさえ分かれば貝木の嘘は
      一発だよね。そして撫子は分かる。何度も阿良々木くんを半殺しにしてる
      んだから」
  酒原 「もしお前の予想が当たっていたとしたらとんだお間抜けということになるが」
神酒原 「そこはオノノキちゃんの言う通りだったということなんだろうよ。貝木みたいに
      頭のいいやつは相手とのやり取りや戦術の応酬で失敗したりはしない。失敗
      するなら思いもよらない些細なきっかけからだろうよ。そして、貝木は
      らしくないことをしていた……失敗の土台は、オノノキちゃん曰く整っていた
      わけだ」
  酒原 「嫌だな」
神酒原 「ああ、なんか嫌だ」
  酒原 「成功しそうだったのにな……」
神酒原 「なんか、失敗するんじゃね?でも貝木さんはやってくれるんじゃね?っていろいろ
      考えてはいても、気持ちは前々回のガハラさんと一つだったんだ。それなのに
      ……」
  酒原 「でも慎重にならないといけねぇぞ。ただでさえ奇怪な展開をいろいろ用意して
      くる物語シリーズ、特に貝木が語り手だ。どこに視聴者を騙す罠が張ってあるか
      分かったもんじゃない」
神酒原 「でも撫子の反応はガチと思っていいんじゃねぇの」
  酒原 「まぁそうだけど……」
神酒原 「思えばずっと引っかかっていたんだよな……」
  酒原 「ずっと引っかかってたことを今初めて言うと本当は今思いついたんだけどもったい
      ぶって「ずっと引っかかってた」って誇張したみたいに見えるぞ」
神酒原 「本当だって! ずっと思ってたんだ!」
  酒原 「分かったよ。それはなんだ?」
神酒原 「このエピソードの副題。ひたぎエンド。エンドってさ……意味1つだよね……」
  酒原 「なんてことだ。おい、他にエンドって発音できる単語ねぇのか英語専門学生」
神酒原 「andはアメリカ発音だとアンドよりどちらかというとエンドに近いけど……」
  酒原 「andはないだろう」
神酒原 「他にはないよ! どうしよう!」
  酒原 「落ち着け。この副題がブラフだという可能性もある」
神酒原 「そ、そうか! 野球は9回裏2アウトからだよな!」
  酒原 「テンパりすぎて喩えがおかしい」
神酒原 「でもなんだ」
  酒原 「おう」
神酒原 「阿良々木くん、出るよな」
  酒原 「そりゃあ最終話にはしっかり登場するんだろう。堂島コウもIt編の最後にはひょ
      っこりいいところだけかっさらって行ったじゃねぇか」
神酒原 「それ通じる人がこの記事読みに来るのだろうか」
  酒原 「たまーにマイナーネタを入れて1人で悦に入るのは少し前のお前の悪い癖
      だろ?」
神酒原 「とにかく急展開だ」
  酒原 「それ俺がさっき言った」
神酒原 「そうだっけ? とにかく続きが読めない! ガハラさんや貝木たちはどうやって
      このピンチを乗り切るのか!? それとも乗り切れないのか!? 神ング・スーン!
      神酒原だけに!」
  酒原 「…………」

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