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<物語>シリーズ セカンドシーズン

恋物語 第26話「ひたぎエンド 其ノ六」 対話感想!

貝木かっけええええええええ!

 
 
 
登場人物
酒原(さけはら):1人で感想書けない神酒原のためにアシスタントを務める。神酒原との関係は不明、でも同居しているせいでホモだと思われているらしい。
神酒原(みきはら):このブログの書き手。巳年。山羊座。誕生石はトルコ石。干支は己巳。なんか、こういう生まれ持ったステータスから決められる属性がことごとく自分の好みと合わない。まぁ別にいいんだけどね。



神酒原 「ちくしょう貝木が本気でかっけぇ」
  酒原 「前にも言ったと思うけど彼は詐欺師」
神酒原 「分かってるよ! 貝木のことをかっこいいと思うのはいいけど完全に信用する
      のはよくない、そういう一時の感情が実際の詐欺を呼び込むんだって言いたいん
      だろ! でも貝木殺されちゃったじゃん! 今だけはかっけぇって言わせろよ!」
  酒原 「お、おう、分かった」
神酒原 「なんかもう、撫子説得してるあたりからすでにかっこよかったんだけど、阿良々木
      くんが登場してからがやばかった。「わきまえろ阿良々木」、これがとてつもなく
      かっこいい。確かに撫子のことに関して阿良々木くんができることはなにもない、
      むしろ貝木はこれ以上阿良々木が介入してくることに怒りすら覚えていただろう
      ね……。自分の信じるところを語り、それで撫子を説得できたわけだから」
  酒原 「しかも神様化を完全に解いてしまったな」
神酒原 「ニセモノとはいえ彼がゴーストバスターだということをすっかり忘れていたよ!
      お札を取り出したシーンは痺れたね」
  酒原 「しかし、クローゼットの中身は本当に下らないものだったな」
神酒原 「下らなさすぎて驚いたよ。ここまで引っ張る必要性をちっとも感じないという。
      でも、だからこそ「漫画家になりたかったのか?」以下のシーンが面白すぎた
      わけだけどね」
  酒原 「BGMも素っ頓狂だったな」
神酒原 「最高だった。下らない秘密もご開帳の仕方でこんなにも面白くなる……演出って
      大事だなと思ったよ」
  酒原 「だけど、人から見れば下らないものでも本人にとっては大切な夢だ。貝木の説教
      は心に響いたな」
神酒原 「漫画家になりたい、というのも、撫子自身が言ってた通りそこまで大切な夢って
      わけではなかっただろうけどね。でも、阿良々木だけがすべてではない、さっさと
      思い出にして次のことに取り掛かればいい……「貝木なりの」という前置きが
      入るけど、人間として生きていく上での大事な処世術だ。その初歩の初歩な
      わけだけど。その選択肢として漫画家の夢は役不足ではない、と。うーんこの
      貝木の話術。素晴らしい」
  酒原 「しかし殺されてしまった」
神酒原 「……なぁ、あれ殺されたん? そこへ通りかかったガエンさんか忍野あたりが
      レスキュー!な展開はないの?」
  酒原 「これ最終回だぞ」
神酒原 「ないかー……」
  酒原 「お前貝木になびきすぎだろ。前回まではまだ懐疑的な視線も向けていたという
      のに」
神酒原 「仕方ないだろこれは。でも、ここで殺されたからこそ貝木というキャラの魅力が
      昇華され切ったのかもしれない。清濁合わせ飲んだ深みのあるキャラとしてね。
      その上で貝木はアクが強すぎたんだけど、その分最後の死が「らしさ」を引き
      立てる」
  酒原 「貝木の弔い合戦という意味でも、扇との対決がますます盛り上がりそうだな。
      対決するのかどうかは分からんけど」
神酒原 「ああ。そのためにも続編なんだが、物語シリーズの今後の映像化展開ってどう
      なってんの?」
  酒原 「さぁ」
神酒原 「まだ完結してない『終物語』までやるんだろうってのはなんとなく分かるんだ
      けど」
  酒原 「じゃあ待ってりゃ続報あるだろ。それより最後なんだから総評とでも行こうぜ」
神酒原 「お、いいね!」
  酒原 「物語シリーズとしては初めての2クール展開だ。どうだった?」
神酒原 「面白さが落ちないどころかパワーアップしていたから、実に濃厚な半年間だった
      よ。化物語と偽物語を下地にして最高の物語に昇華してくれた。むしろ前2作が
      クソに思えてくるくらい」
  酒原 「そんなにか」
神酒原 「誤解を避けるために一応明言しておくと、前2作もとても楽しめたよ。セカンド
      シーズンがすこぶる面白かったという話で」
  酒原 「いいことだ。このまま最後まで楽しめるといいな」
神酒原 「心配はしていないよ! でも、いつになるのかってのは気になるよね。できる
      だけ早めというのはお願いしたいところ。特に傷とか傷とか傷とか」
  酒原 「もうやるとしても終物語のあとなんじゃねぇの」
神酒原 「そんな気がするよね。ともかく最高だった! 阿良々木くんとガハラさん末永く
      お幸せに!」
  酒原 「最後にそれ?」
神酒原 「大事だろ」
  酒原 「まぁそうだけど」

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-6 Comments
名無し ""
セカンドシーズンはまだ終わってないらしいですよ
花物語の予告が公式サイトに!
2013.12.29 22:51 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">名無しさん"
あ、ほんとだ!
いや、まぁでも、テレビシリーズは今回で最終回という認識で恐らくいいんだと思います。同じセカンドシーズンのくくりでも、2014年制作としか言っていないということは、いつになるかまったく読めないというわけで……シャフトですし……
2013.12.29 23:37 | URL | #- [edit]
M.H. "貝木さん"
貝木さん、死亡確定ではないと思いますが。

以下ネタばれ









原作で時系列的に後の「花物語」に登場していますね。
ちなみにアニメが刊行順でないのがちょっと不思議です。
2013.12.30 02:22 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">M.H.さん"
どうやら文字化けにより白文字になっていなかったようです。
ネタバレを避ける意思がちゃんとあったとして、こちらの方で再投稿という形を取りました。ありがとうございます。

そのネタバレ、僕自身は別のところで自分でうっかり踏んでしまったものですが、なるほどです。
2013.12.30 02:25 | URL | #- [edit]
M.H. "白文字"
文字色の件、お手数お掛けしました。
注意書きへの追加もありがとうございます。以後気を付けます。

早速独り言追記:
原作を刊行順に読んでいれば、その場面死亡でないと判ります。順番を入れ替えたためにそれが判らなくなったアニメでは、原作と同情報をキープするには場面を追加する必要があります。例えば救急車で運ばれる場面。
今回は「死んでもおかしくない」が確定とまでは言えないので、追加場面なしでも構わないような気がしてきました。

2013.12.30 04:43 | URL | #XMatgrFs [edit]
神酒原(みきはら) ">M.H.さん"
いえいえ、ネタバレ回避のご協力、ありがとうございます。

>追記
なるほど、そういうカラクリでしたか。
恋物語を先にやったのは、撫子との決着を連続放送のうちにつけたかった……ということですかね。花物語がどういうものか知らない以上、確かなことは言えませんが。
2013.12.30 15:44 | URL | #- [edit]
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