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東京レイヴンズ

東京レイヴンズ #13「Black Shaman ASSAULT―法師―」 対話感想!

恋の行方は。

 
 
 
登場人物
酒原(さけはら):誤植から生まれた謎の男性……でも女性という噂もあって、真実は闇に包まれているらしい。神酒原が1人では感想を書けないと根を上げた時に召喚される。でも給料に不満らしい。
神酒原(みきはら):このブログの書き手。焦って運転して事故起こしそうになったことが、最近2回もある。運転は上手いつもりだったし、その上で自分の腕を過信しているつもりはなかったけど、焦るとやっぱり判断能力落ちるんだよね。みんなも気をつけて事故のない社会を作ろうぜ。



神酒原 「「もす!」初の試みでざんす」
  酒原 「まさかの2クール目からの感想スタートだな」
神酒原 「いえす。『東京レイヴンズ』は今まで感想書いてなかったけど、後半からは書く
      ことにしたんだ」
  酒原 「理由を言っとけよ」
神酒原 「え、言うの……?」
  酒原 「じゃねぇと打ち切りな」
神酒原 「言う! 火曜深夜に感想書くアニメがなかったんで新しく書くことにしました!」
  酒原 「つまり、アクセス稼ぎなんだな?」
神酒原 「有り体に言うとそうです!」
  酒原 「別に感想書きたいわけじゃないけど仕方ないから書いているわけだ」
神酒原 「いやさすがにそんなことはねぇよ。前々からこの作品についてはいろいろ語って
      みたかったんだ」
  酒原 「本当かね」
神酒原 「本当だって!」
  酒原 「なら語ってもらおうじゃねぇか。今回は新しいエピソードが開始となったぞ」
神酒原 「京子さんって本人は気づいてないみたいだけどわりと真性のレズだよね」
  酒原 「おいいきなりなに言っちゃってんの」
神酒原 「夏目を男だと勘違いして好きになってしまったあたりまでは「百合キター!」
      って一部の百合豚が騒ぐネタくらいのイメージだったけど」
  酒原 「お前のような、な」
神酒原 「失礼な! 否定はしない!」
  酒原 「あらそう」
神酒原 「だけど、どうも少し前から京子は鈴鹿のこともお気に入りになったらしい。これは
      間違いなくただの女の子同士のスキンシップ、可愛い後輩と仲よくしたいだけ
      なんだけど……」
  酒原 「夏目の件と合わせると偶然とは思えないわけだ」
神酒原 「その通り! 2件続くともう怪しいよね。だからこう判断するしかないんだ。京子
      は本人も気づかない心の奥深くで女性を愛している」
  酒原 「なんかちょっと言い方が生々しいぞ」
神酒原 「隠れ百合の真性レズ!」
  酒原 「お前もう死んでしまえよ」
神酒原 「だからね」
  酒原 「だから?」
神酒原 「京子が夏目に惚れているっていう設定がわりと宙ぶらりんになっているのが
      僕は悲しいんだ……」
  酒原 「なかなか本編の感想に行かねぇな」
神酒原 「別にね、百合じゃなくてもいいんだよ。個人の勝手な妄想を作品に押しつけよう
      とは思わない」
  酒原 「いきなり殊勝になったな」
神酒原 「でもこの設定って絶対美味しいと思うんだよね……まぁ京子はサブヒロイン
      だから二の次にされるのは仕方ないけど……」
  酒原 「希望を持てよ。まだ2クール目が始まったばかりだろ? ほら、今回は天馬に
      フォーカスが当たるみたいだし、いずれは京子もありえるだろ」
神酒原 「そうだね! 希望は捨てちゃいけない!」
  酒原 「というわけでそろそろ本編の感想を言えよ」
神酒原 「夏目=北斗、春虎の方もほとんど気づいているというのは面白い状況だよね。
      ただバレでラブラブに収まってしまうのはつまらないから、そのあたり予想外で
      面白い展開を期待したい」
  酒原 「陰陽庁襲撃の件は?」
神酒原 「もう少し進んでくれないとなんとも」
  酒原 「お前ってなんか、ストブラの時もそうだけど、世界観を駆使したメインストー
      リーにほとんど興味を示さないよな。その中のキャラクター同士の関係にばかり
      注目して」
神酒原 「だってそういう場合、ほとんど駆使しきれてないからね」
  酒原 「あらそう……」
神酒原 「ただ、『東京レイヴンズ』の場合はけっこう駆使できてると思うよ。今回狙われ
      てるカラスバ?って、これを着れば夜光の生まれ変わりかどうかが分かるわけ
      だろ。否が応でも夏目が大きく関わってくる。上手いストーリーだと思うよ。
      でも、もう少し進んでくれないとそれ以上のことが語れないってだけで」
  酒原 「お前がなんでも否定したがる否定厨じゃなくてよかったよ」
神酒原 「し、失礼な……」

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