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東京レイヴンズ

東京レイヴンズ #14「BLACK Shaman ASSAULT―術比―」 対話感想!

圧倒的な戦い。

 
 
 
登場人物
酒原(さけはら):誤植から生まれた謎の男性……でも女性という噂もあって、真実は闇に包まれているらしい。神酒原が1人では感想を書けないと根を上げた時に召喚される。でも給料に不満らしい。
神酒原(みきはら):このブログの書き手。ある夏、部屋でごろごろしていると、ふとなにを思ったのか扇風機の真ん中のところに落書きを始めた。というわけで僕の部屋の扇風機には五芒星をいろいろいじった中二な魔法陣っぽいのが書いてあります。



神酒原 「終わってしまった」
  酒原 「うん? 終わったけど」
神酒原 「結局、カラスバさん今回は出番なしか……」
  酒原 「ああ。お前、カラスバを使ったストーリー展開が上手いって言ってたもんな」
神酒原 「そうなんだよ。カラスバを羽織れば夜光の生まれ変わりかどうかが分かる、
      これは夏目が否が応でも関わってくる面白いお話だと思ったんだけど、結局
      ディーとの対決に終始してしまった」
  酒原 「でも幼女先輩がしれっと持ってったぞ」
神酒原 「え?」
  酒原 「え?」
神酒原 「……あれってそうなの? 幼女だといいなって、カラスバはどう考えても服
      だろ?」
  酒原 「それは幼女先輩なりのユニークだろ。いや、描写が曖昧だから確たることは
      言えないけど、ディーも言ってたろ? たいていの結界は外からの攻撃には
      強いが中からは弱いって」
神酒原 「どさくさに紛れたのか幼女先輩……」
  酒原 「お前の言うほど残念な結果ではないと思うけどな」
神酒原 「まぁそうだけど、幼女先輩はじゃあカラスバをどうしたいのか」
  酒原 「夏目に着せたい、ってのとは違う雰囲気だな。ディーを慕ってる?ってことは
      夜光信者じゃないだろうし」
神酒原 「その辺、カラスバだろうがなかろうが、もっともっと面白くなるかもね。期待
      しておくよ」
  酒原 「それがいい」
神酒原 「しかしよかったね、大友先生とディーの勝負! これぞ高次元の戦い! 手に
      汗握ったよ」
  酒原 「すげぇ術と術の応酬だったな。大友先生の覚悟もかっこよかったし」
神酒原 「でも「かっこいい大人の戦い」系ではちょっと劣ってしまうかも」
  酒原 「なんだお前」
神酒原 「いや、こういうアイディアってよく使われると思うんだよね。特に「戦いを学ぶ
      学生たち」が主人公の場合は。その中では勢いに欠けるかもと」
  酒原 「他作品と比較で評価するのか」
神酒原 「ぐっ……! いやね、言いたいことは違うんだ。僕はただ、ダンブルドアvs
      ヴォルデモートが至高だって言いたいだけ」
  酒原 「あっそう……」
神酒原 「今回の戦いが少し劣ってるように見えたのはね、相変わらずそれぞれの術が
      「どうすごいのか」が分かんないからなんだ。もっと言ってしまうと、まったく
      同じ映像を用意しても、作者が「やっぱりこれ効かないことにしよう」「やっぱり
      この攻撃は通そう」って思うだけで結果が変わる」
  酒原 「ほう」
神酒原 「文脈的な強さが分かんないんだよね。これはこの作品においては最初からそう
      だから、もう諦めてるんだけど」
  酒原 「あらそう」
神酒原 「それならそれで、余計な説明はあえてすっ飛ばして映像の説得力だけに終始
      すれば話は違ったと思うんだ。前述のダンブルドアvsヴォルデモートとかまさに
      そんな感じ」
  酒原 「結局なにが言いたいの?」
神酒原 「結論を急かすなよ。……で、僕が言いたいことは別にあって、ちゃんとディーを
      ぶっ倒したところはすげぇよかったな、と」
  酒原 「結論そこなら一行で済ませろ」
神酒原 「う、すまん……」
  酒原 「まぁ確かに、決着ついたな。決着つかずに取り逃がすパターンが多いように
      思う」
神酒原 「そうなんだよ! 今の戦いはなんだったの?ってぐらいに敵が逃げてく展開の
      作品が多い。こういう戦いで殺しておけるキャラくらい用意しておけってんだ」
  酒原 「ヴォルデモートも逃げたぞ」
神酒原 「あれはね、戦いの質が違う。ハリーたちを守るためにダンブルドアは深追い
      できなかった」
  酒原 「そうだったな」
神酒原 「ともかく、「えええ……」とは思わせないことだよね。今回は「おおおお」と
      なった。大友先生や木暮さんのかっこよさがちゃんと引き立ってよかったよ」
  酒原 「今回はよほど満足だったようだな」
神酒原 「でも夏目=北斗騒動は後回しになったよ……」
  酒原 「なんでそこ落ち込むんだ。いいじゃねぇか残り話数はいっぱいあるんだし」
神酒原 「そうだけどさ。天馬の活躍もなかった……」
  酒原 「お前天馬好きだっけ?」
神酒原 「いや?」
  酒原 「じゃあなんで」
神酒原 「僕は京子にフォーカスを当てたお話が見てみたいから、この作品がサブキャラ
      にもちゃんとスポットライトを当てる作品なのかを見たかったんだ。天馬は一瞬で
      終わった」
  酒原 「京子はちゃんとやってくれるだろ、やるなら」
神酒原 「そうだろうけどさ。でも一瞬だったけど鈴鹿が天馬を叱咤したシーンはよかった
      ね! あれは間違いなく一本。こういうのどんどん見せてくれるといいな」
  酒原 「お前今日起伏が激しいな」
神酒原 「そういうお年頃なのさ」

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-2 Comments
蓮の杖 "タイトルなし"
>余計な説明はあえてすっ飛ばして映像の説得力だけに終始すれば話は違ったと思うんだ。前述のダンブルドアvsヴォルデモートとかまさにそんな感じ

カメラアングルの工夫やカット割りなど演出がやや平凡でしたね。生徒に「なんて霊力」とか言わせたのもちょといただけなかった。けれど戦闘の理屈は(原作未読なりに話が追える程度は)把握できる説明だったと思います。

やはり映画版ハリポタは不死鳥の騎士団が至高。中でもダンブルドアVSヴォルデモートはその後の回想シーンまで含めて白眉ですね。

>でも夏目=北斗騒動は後回しになったよ……
この手のドラマ作りの常套手段とはいえ、もどかしいです。
2014.01.18 09:45 | URL | #qBg15wGA [edit]
神酒原(みきはら) ">蓮の杖さん"
カメラアングルやカット割りは、僕はそこまで不満ではなかったかな。
もう少し迫力に回せそうな余力が説明に回ってしまってるなぁ、という感じです。
似たようなことか……?w

>生徒に「なんて霊力」とか言わせたのもちょといただけなかった。
言葉にすると逆に陳腐になってしまうものってありますもんね。

>けれど戦闘の理屈は(原作未読なりに話が追える程度は)把握できる説明だったと思います。
それはありましたね。これが把握できなかったら大変だけど、なるほどすごいことをやってるんだなというのが分かったのはよかったと思います。

不死鳥推しですかw
不死鳥も素晴らしいけど、僕は死の秘宝Part1かなぁ。デス・イーター勢から身を隠しながらの冒険がとても好きなのです。

>この手のドラマ作りの常套手段とはいえ、もどかしいです。
もどかしいですね。特にこの件は最初のエピソードから引っ張ってますから。
2期2期詐欺にはさすがにならないだろうから、のんびり待ちましょう。
2014.01.18 14:14 | URL | #- [edit]
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