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ストライク・ザ・ブラッド

ストライク・ザ・ブラッド 第14話「蒼き魔女の迷宮篇II」 対話感想!

蒼き魔女篇面白い!

 
 
 
登場人物
酒原(さけはら):誤植から生まれた謎の男性……でも女性という噂もあって、真実は闇に包まれているらしい。神酒原が1人では感想を書けないと根を上げた時に召喚される。でも給料に不満らしい。
神酒原(みきはら):このブログの書き手。更衣室や女湯を覗いた経験はない。というかそもそもそういう経験ある人ってどれくらいいるのだろうか。少ないといいよね。いや、そもそもやっちゃいけないんだけど。



神酒原 「天使篇のストーリーが正直微妙だったからとても嬉しい」
  酒原 「微妙だったのか」
神酒原 「微妙だったから記事ではストーリーあまり関係ないところばかり語ってたよ。
      しかし今回のはいいね! お話がちゃんと面白い。本当はもう少しパンチが
      欲しいんだけど、それも次回で解決しそうな感じだ」
  酒原 「面白いのはいいことだ。よし、具体的にはどうだったんだ?」
神酒原 「敵役にちゃんと理由があるのがいい。まぁ敵役と言っても、今のところ優麻を
      敵役と言っていいかどうかは微妙だけど、彼女の目的が語られたね。監獄に
      捕らえられている母を解放するため。本当はこの辺をもう少し掘り下げてもらわ
      ないと困るんだけど、それは次回やってくれるだろう」
  酒原 「それが天使篇では微妙だったと」
神酒原 「理由が理由になってなかった上に共感もできなければ悪さも半端、ついでに
      古城たちの怒るポイントがなんだかおかしい。……いや、過去の話はもういい
      んだ。今は蒼き魔女篇を存分に楽しむだけだよ」
  酒原 「敵役についていい感じなのは分かったが、実質、このエピソードのストーリー
      は始まったばかりじゃないか? それまでは長い前置きという感じだったが」
神酒原 「まさにそこを語ろうと思ってたんだよ。入れ替わった古城を巡るドタバタが
      楽しい! 女子更衣室に突撃したのはシーンのつなぎ方的にやりすぎなんじゃ
      とも思ったけど、着替え中の女子の花園へ入ってしまうなどのシチュエーション
      が本当楽しかった。ベタだけどいい、ってやつだよね。雪菜が理解ある本妻に
      なってるのが状況をややこしくしすぎずに楽しめる要因になってる」
  酒原 「女子トイレは禁止されてしまったな」
神酒原 「そのシーンは笑った! ヒロイン勢としてはなんとしても阻止せねばならない
      だろうね。しかし古城くんはオンナの体を手に入れたのにナニもしないなんて、
      紳士ですなぁ」
  酒原 「お前とは違うんだろ」
神酒原 「ぐっ!? 言うね……」
  酒原 「でも不思議だな。いつもの古城なら否が応でも興奮してしまいそうなのに」
神酒原 「だよね。妄想するだけでも鼻血出ちゃうだろうし」
  酒原 「可能性があるとしたら、さすがに自分の体が盗まれた緊急事態で頭に余裕が
      なかったとか」
神酒原 「もしくは優麻のことを女として見てない」
  酒原 「…………Oh」
神酒原 「キスもほとんどノーカン扱いだったしね……」
  酒原 「まぁキスに鈍感なのは前からだけどな……」
神酒原 「そうなると浅葱のことも女として見てないのか……自分で言ってさらにショック
      だ……」
  酒原 「雪菜以外の女が目に入らないんだよきっと……」
神酒原 「そうか……古城さんは一途だな……」
  酒原 「ところで今回はOP/EDが変わった」
神酒原 「ALTIMA! ALTIMAー!」
  酒原 「お前ALTIMA好きなの?」
神酒原 「このブログで言うの初めてだけど好きなの。いやぁ今回もかっこよくていい曲
      だ! これは購入決定かな!」
  酒原 「お前にしてはすごい即決だな」
神酒原 「でも貧乏学生だからね、もう少し吟味しよう」
  酒原 「おい」
神酒原 「でも映像はなんか、前半は退廃的な雰囲気でよかったんだけど、思ったより動き
      がなかったね。ストブラはもっと激しい動きで魅せる作品だと思うんだけど」
  酒原 「作画リソースが危うかったんだろ」
神酒原 「違うよ、演出上の話だ。前期OPもわりと止め絵的なカット多かったけど躍動感は
      あった。絵コンテ・演出は、KONAYUKI……だれだ……」
  酒原 「ペンネームか。だれだろうな」
神酒原 「まぁ、あんま好きな映像じゃなかったからわりとどうでもいい」
  酒原 「さいで」
神酒原 「波連ほどのインパクトはないよね。あと、正直映像面ではEDに全部持って
      行かれた」
  酒原 「あの演出とあの表情」
神酒原 「まさに長井龍雪だったね。今期は『凪のあすから』のOPも作ってるし、大活躍だ」
  酒原 「次回監督作が楽しみだな」
神酒原 「ああ。……そしてこのEDだよ! 雪菜! 雪菜の表情が素晴らしい!」
  酒原 「あ、やっぱそこは熱入れるのね」
神酒原 「もちろん入れるとも! いやぁ吸血カットは前期OPにもあったけど、軽く塗り
      替えるクオリティだよね。ただ恥ずかしがる、顔が赤くなるだけじゃない。
      古城に吸われることを日常の一部としている、そんな感じがしたよ。雪菜が本妻
      すぎて辛い」
  酒原 「曲はOPがいい、映像はEDがいい、と」
神酒原 「どっちも素晴らしいのが一番いいんだけどね。そういうのは残念ながら滅多に
      ない。感性というか、好みによってくるからね」

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-6 Comments
名前を入れてください "タイトルなし"
浅葱さんのキスはスルーしてるんじゃないんだよ……
ただ浅葱さんに吸血鬼ってことを隠したまま返事していいものかって悩んでるんだ
(だから、天使炎上篇で雪菜に「吸血鬼ってのをバラした方がいいか?」って相談してる)

まあ表現が悪いのかもしれんが
2014.01.19 14:30 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">名前を入れてくださいさん"
もしそうだとすると、残念ながら表現が悪いとしか言いようがないかと。
「あのキスはどういうことだったんだ?」と、まぁセリフは違ったかもしれませんが、さすがにこんな聞き方はどうかと思うのです。キスの意味なんて愛情表現以外に探す方が難しいというもの。浅葱も「美術室で答える」みたいに言ってるし、わざわざ文言に出して初めて意味が通じる……みたいな文脈で語られているように思います。

でも、そんな相談していたのですね。頭に残ってないなぁ。
具体的にどの辺だったか、よかったら教えてもらえませんか? 僕の見過ごしだったら、見方を変える必要があるので。
2014.01.19 15:14 | URL | #- [edit]
名前を入れてください "タイトルなし"
>「あのキスはどういうことだったんだ?」と、まぁセリフは違ったかもしれませんが

まあ、この台詞アニメで追加されたものだから、アニメと原作で設定変えただけなのかもしれないけれど


>具体的にどの辺だったか、よかったら教えてもらえませんか?

9話の美術室の後、凪沙が手紙受け取るのを目撃する前。夕方のシーン。
2014.01.20 06:25 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">名前を入れてくださいさん"
確認しました。

もうひと踏み込み欲しいなぁ……。
浅葱の身を案じて返事をしていいかどうか悩んでる、ということなら古城の「かっこいいところ」として十分アピールできるはずですけど、キスの意味を伏せてる不自然さもあって「身を案じてるから返事を躊躇ってる」ようにはどうしても見えません。
正体をばらしていいものかどうかと悩んでいるのは分かるんだけど、それと返事が直結してないというか。やはり表現が悪いという結論に落ち着きそうです。
2014.01.21 00:01 | URL | #- [edit]
名前を入れてください "タイトルなし"
>やはり表現が悪いという結論に落ち着きそうです。

まあそうなるよね……
王女吸血時の、「王女にうかつに手を出したら親ばかの王を怒らせて、王国の軍を敵に回すことになる」ことを踏まえた上で、夏音を救いたいという王女の意志を汲んで「あんたの親父の相手はしてやる」カプーっていうのもカットされてたし
1クール目から思ってたけど、この演出のやり方からして
ストブラアニメはとことん雪菜押しでいくつもりっぽいなあ
いや可愛いんだけど
2014.01.21 00:24 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">名前を入れてくださいさん"
尺の問題はどうしてもつきまとうので、そのキャラにとって大事なシーンすべてが描写されるとは思わない方がいいですね。
雪菜推しいいじゃないですか。描きたい、特に推したいポイントをちゃんと強調するのはいいことです。
2014.01.21 10:59 | URL | #- [edit]
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