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ダイヤのA

ダイヤのA 第15話「プレーで引っぱれ!」 感想!

合宿面白い!

 
 
 
合宿
前回、第14話の時は感想記事にたくさんのアクセスをいただきまして。ページ別でずっとトップでした。
『ダイヤのA』の感想記事はアクセス集めたり集めなかったりが激しいんだけど、今後は安定して増えそうな予感。たくさんの人に読んでもらえるのはありがたいことです。

さて。
通いの生徒も寮に泊まるから合宿ってなってるけど、学校も普通にあるし、「強化練習」と言った方が近いですかね。
そしてその内容は地獄。沢村たち一年生がボロボロになっていく様子がやばかったです。
風呂場でぐで~ってなってるシーンとかね。なんか想像もしたくないというか、僕だったら絶対にお断りだというかw

いやぁ本当に楽しい。
マンモス校ならではの大規模でハイスピードな練習の様子がよく描かれてて、とにかく説得力がありますね。「この練習はやばい、でも超強くなれそう」っていう。
基礎体力をつけるためになかなかブルペンで投げさせてもらえない沢村と降谷ですが、本当に基礎がないのは練習内容を見ていればよく分かります。ここで溜め込んだ力が試合でどう爆発するか……いや、不発かもしれませんが……なにかしら実を結ぶことは確実でしょう。

とまぁ沢村が主人公なのでピッチャー勢にフォーカスが当たりがちですけど、今回印象的だったのは春っちでした。

兄の亮介とプレーが瓜二つで、そのクオリティも引けを取らない……
と、最初からものすごい評価を受けていましたね。中学通算打率は6割超え、兄の記録は原作でも言及なしだったと思いますが、たぶん打率は弟の方が上なんじゃないかね。
たった1球で監督を黙らせた降谷がいかにもすごいですが、春っちの方が地味にすごいんじゃないかと思えます。

しかし、ここで差が出てくる。
合宿の疲れが出始めると、春っちのプレーに乱れが出始めました。
そりゃあ学年が2コも違うし、体力の限界がくれば先にヘバるよ……というところですけども、つまり、「どんな時でも変わらぬプレーをする」という点で劣るということ。たった一瞬のエラーでも内野を抜けると点が入りますからね、ここぞという時に必要な人材になるにはどれだけ疲れが溜まっても膝を突いてはいけないわけで。

兄の亮介ばかりか、他の上級生たちも最後まで立ち上がり踏ん張ってみせた。
そんな彼らの姿に春っちは思うところがあるようです。
兄に言われたみたいに、青道を甘いところだと思ったことはないでしょう。あわよくばもちろん一軍に入りたいしレギュラー欲しいけど、春っちは今の自分に相応しいポジションを冷静に見つめていた感じがあります。
でも、実際に「勝てない」ところを見せつけられると……。
悔しいし、自分も不甲斐ないし、沢村・降谷のようにポジティブになれないのがまた情けない。こんな感じでしょうか。

次回はついに試合、まぁまたもや練習試合ですが、もし出番があるなら春っちにも頑張って欲しいですね。

そういえば、今回は春乃が出ませんでした。可愛いから毎回チラッとだけでも見たいんだけどなー。
合宿となるとマネージャーの働きも欠かせないと思うんだけど、前回描写したからもうないわけですかね。つくづくいいED映像だよほんと。

上級生たちを知る
結局は自分が逃げるための口実を作ったわけですけど、「後ろを守ってくれるのがどんな人たちなのか、知っておくのも悪くない」とする御幸の気持ちも本物でしょうね。

アニメを見てるだけだと、みんな一緒のグラウンドで練習してるし沢村は御幸に馴れ馴れしいしでみんな仲よしって気がしてくるんだけど、忘れてはいけない、彼らは3つの学年に分かれているわけです。
高校卒業後は社会人になるにせよ大学生になるにせよ歳の差の感覚は若干薄れるものだと思うんですけど、特に中高生の間は学年の壁ってけっこう厚いんですよね。
これは下らないって思うんだけど、僕の母校の野球部には「1年生は3年生に話しかけてはいけない(逆の場合は会話してオーケー)」なんてルールがあったようです。3年生ナニサマだよっていう。

今回は合宿のハードな練習に合わせて、そんな上級生たちの人となりがよく見える回でもありましたね。

伊佐敷は「足揉めやコラ」と完全に怖い先輩w 順調にそのポジションを受けついでいる倉持ともどもジュース買ってこいとパシリにやったり、なんだか野球部っぽい雰囲気が感じられます。
その反面、なぜか他人の部屋で寝てる増子など、面白い面々も。特に結城は意外な一面を見せてくれましたね。将棋が好きだけど沢村にも押されるくらい弱いw
「よろしくお願いします」と礼をするシーンは大好きです。確かに断れないけど、こんな先輩と部活ができるのはさぞかし楽しいだろうなぁと思えますね。

降谷は「なんで嬉しそうなんだよ」と沢村に言われてましたが、降谷は出身中学で、球が速いというだけで先輩からも避けられていたのでした。足揉みをさせられたり、パシリにされたり、そんな当たり前の上下関係が嬉しいのでしょう。こんな細かいシーンにも「キャラクター」が描かれていて、いちいち唸らされてしまいます。

そして、僕は前回も特に語ったのだけど、前園!
最近ゾノがいいです。漫画でも好きだったんだけど、なんかアニメになって余計好きになったような気がします。

ゾノは中田中(今回ゲームしてましたね)、小野弘と仲がいいという設定があるんですが、さらにどうやら後輩の春っちを気に入っているようで。
部屋も一緒じゃないし、どこで接点があったのか分からないところだけど、前回クリス先輩に頼まれて練習にやって来た時も春っちを連れてきてましたね。

追記:情報をいただきました、春っちとゾノは同室でした。い、言い訳させてください! 今原作が手元にないんです! まぁでもなにかしらで確認するべきでしたね。すみませんでした)

ゾノは二軍だから最近まともな練習ができておらず、夜に素振りをしているようです。
力のないやつは努力するしかない。ゾノの考えは一貫していて、ちゃんと考えに見合った努力をしている。かっこいい男だと思います。
バットの軌道を見て欲しいと言ってましたが、春っちの打撃センスを買ってるのかな。春っちのバッティングは部内でもトップクラスと言っていいでしょうからね。

そしてそこでのやり取りがイイ!
落ち込んでいたけど「自分も振っていいですか」と復活しちゃった春っちに「お前はこれ以上努力せんでええ!(自分が一軍に入れなくなるから)」と焦ったかと思いきや、どうせ明日の試合出番ないしとなると「弱気になるな!」と励ましちゃう。
ポジションは違えど同じ内野手、春っちはライバルですが、それ以上に同じチームで勝利を目指す仲間。ゾノがチームメイトのことを大切に思っていることがうかがえるとてもいいシーンです。

そして忘れてはいけないのが、「プレーで引っぱれ」のシーン!

いったい何時間続いているのか分からない鬼の監督ノック、「もう終わりか」と言われて執念で立ち上がる結城キャプテンのなんとかっこいいことか!
予想以上にブルブル来ました。結城は寡黙な男ですからね、小さいチームだろうが起用にまとめるのは無理でしょう。
でも、プレーで引っぱることはできる。

みんながヘバっている中、まず最初に結城が立ち上がり、それからみんながどんどん立ち上がっていく様は鳥肌ものでした。
この人たちに守ってもらうんだ……と、沢村たちも感動していましたね。

他にも変化球の話など、見どころが詰まった回でした。とてもすべては語り切れない!
いや、やろうと思えば語り切れるけど、それするとページがとんでもない長さにw
ただでさえいつもより書いてるので、この辺で終わりたいと思います。

最後に。
OPは、恐らく2クール目までは変わらないんでしょうね。それでいいと思います。超かっこいいし。

整理
野球アニメ、しかも舞台が名門校ということで登場人物が単純に多いので、ちょくちょく整理しておこうと思います。
自分用だけど原作未読の方の参考にもなれば。
今後のネタバレはありません。
※ウィキペディアのページはキャラの名前を見に行くだけでもネタバレを踏む(他作品よりもネタバレの危険が高い)ので注意!

今回は先輩たち、中でも今回印象的だった人たちをまとめてみます。
新キャラ?もいます。前からさりげなく出てたかもですが。

※クリックで大きい画像
青道高校選手情報 第15話ver 先輩たち

過去の整理
※クリックで大きい画像
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-4 Comments
名前を入れてください "タイトルなし"
いつもご感想拝見しております。
まずは第14話のアクセスランキングトップおめでとうございます。

一点だけ差し出がましいことを申しますが、春市は前園と同室です。
アニメでは省略されましたが、原作ではクリスに呼ばれた際に同室だという理由で
前園と共に現れました。
お間違えのようでしたので僭越ながらご指摘させていただきました。

いつもお詳しいご感想を書かれていて、楽しく拝見しております。
管理者様のご感想からダイヤのAの違った見方や
楽しみ方に気付かされることも多いです。
これからもがんばってください。
2014.01.19 17:59 | URL | #- [edit]
トラファルガー屋 "はじめまして"
いつも記事を楽しませてもらっています^ ^

これまでのアニメで描写があったかは覚えていませんが、ゾノさんと春市は同室ですよ。
前回のシーンも、原作では春市がゾノ先輩とは同室だからついてきたと言っていました。

話は変わりますが、少し前に『とある魔術〜,科学〜』のアニメを観たのですが、原作未読なのもあり、こちらの補足や説明でより楽しく観ることが出来ました。ありがとうございました。

これからも楽しみにしていますね(^^)
2014.01.19 18:03 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">名前を入れてくださいさん"
こんな拙稿をご贔屓に、ありがとうございます!

ご指摘、ありがとうございました。追記にて訂正をさせてもらいました。
追記にも書いているのですけど、原作が手元にない状態で、少し逸ってしまったところがあったようです。確認できない情報はできるだけ載せないように……ということは心がけているつもりだったのですけど。

>管理者様のご感想からダイヤのAの違った見方や
>楽しみ方に気付かされることも多いです。

そう言ってもらえると、気合いを入れて書いている甲斐があります!
『ダイヤのA』の感想を書いているブログさんはとても少ないので、コメントはとても元気をもらえます。今後ともよろしくお願いします。
2014.01.19 20:10 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">トラファルガー屋さん"
初めまして。
拙稿を読んでくださり、ありがとうございます!

前の方と同じく、ご指摘助かりました。
記事にて訂正を入れておきました。

>話は変わりますが、少し前に『とある魔術〜,科学〜』のアニメを観たのですが、原作未読なのもあり、こちらの補足や説明でより楽しく観ることが出来ました。
おお、そうでしたか!
内容が分からなかった人の一助になればという思いも込みで書いておりますが、実際にそういう声をいただけると励みになります。
今のところ続編は予定されていませんが……、もし次があるなら、『とあるシリーズ』であればまた気合いを入れて記事を書くと思うので、よければまたご贔屓にしてください。
2014.01.19 20:15 | URL | #- [edit]
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