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ダイヤのA

ダイヤのA 第16話「試練」 感想!

死ねオラァ!

 
 
 
バックを信頼する
今回は楽しい楽しい試合!
いや、「試合は楽しい」は次回ですけども。
野球アニメは練習シーンだって大事ですし、『ダイヤのA』はその練習シーンや日常シーンのクオリティも高いですけど、やっぱり試合あってこそですからね。

これまでの試合は……
1年 vs 上級生(2軍)
vs 市大三高(監督がルー大柴)
vs 黒土館

こうして見てみると、公式戦が1つもないんですねぇ。
一応春の大会には出てたんだけど、しれっと敗退してますね。
部内の紅白戦に、練習試合……今回も練習試合ですし、さらに桐生戦が終われば翌日はまた練習試合、しかもダブルヘッダー。
夏の大会を目指している以上、いずれは公式戦が始まるわけですが、1クール以上やってまだ公式戦がないってのは面白いかもしれません。

追記:やっべ、今気づいたw まさに市大三高戦が春の大会じゃないですか。完全に失念していました。どうしたことだ……)

そして試合が楽しいっ!
僕は野球にそれほど詳しいというわけではなく、大まかなルールは知っててたまに中継を見る、WBCの日本の試合は半分くらいは見る……程度ですけども、やっぱり野球って楽しいですね。

しかしこの試合は勝ちに行く試合ではなく、前回監督が言っていた通り、疲れがたまっている中でどれだけ強い気持ちを保てるか。
その辺上級生たちはみんな上手くできているようで、特に亮介なんかは「相手ピッチャーにも疲れてもらわないと」と連続ファールw すごすぎるw
しかも、いつだったか練習シーンでも見せてくれた亮介→倉持のグラブトスまで披露。OPでもやってますよね。攻撃側もグルになって狙って起こそうとしても難しいプレーだっていうことは、素人の僕にもよく分かります。

一番の問題は1年生、特に降谷。
疲れが溜まっている上に試合のコンセプトをはき違え、力み、フォアボールが連続してしまったわけですね。
特に降谷は気持ちが真っ直ぐに行きすぎているので(球種もストレートしかないしね)、試合のコンセプトをはき違えていたのが一番大きいのかな。どの試合も全力投球で勝ちに行く……精神論としては素晴らしいかもしれないけど、もう少し自分を客観的に見つめないとね。

そして降谷は4回表にしてやっと、自分を客観的に見つめ、……いや、客観的に見ることができていないことに気が付き、御幸にアドバイスを求めるのでした。
どうすれば点を取られずに済むのか、自分では分からないから。
まずは目の前にいる正捕手を頼ることを選んだ。

そして御幸の答えもいいですね。
バックを信頼すればいい。バックもお前を信頼しているのだから。
……事前に打ち合わせていたというのがいかにも御幸ですがw でもとてもいい気遣いだと思います。
降谷はある意味、自分で答えを出していたとも言えるかもしれません。だって御幸のアドバイスは「バックを頼れ」。降谷はすでに、御幸というバックを頼っていたわけですから、あとはさらに周りを見渡せばよかったんですね。まぁ御幸は真正面ですけど。

降谷がバックを頼れば、それに応えるバック!

前回は結城キャプテン、それから2軍のゾノが印象的だったわけですけど、今回は伊佐敷でしたね。
「死ねオラァ!」がかっこよすぎてチビるかと思ったw

しかも評価したいのは、今回も他社にグロスを出しているちょっと作画残念回だったんだけど、それでも大事なところの演技はしっかりしていた点。
伊佐敷、フライを獲る時、いったん後ろに下がって前に助走つけながらキャッチしましたよね。実際のタッチアップ警戒時にもこういうことするのかどうか僕には分からんけども、このステップからの「死ねオラァ!」がしっかり勢いついててビリビリきました。

そして降谷にかける言葉!
「1人で野球やってんじゃねぇぞ、このバカタレ」
かっこよすぎる……。原作読んでる時は特に思わなかったけど、だれか1人先輩に欲しいなら伊佐敷かもしれない。

別格なのは結城w
なにあの信頼感やべぇ。この人が打席に立つとそれだけで点が入りそうな気がする圧倒的な存在感。

今回は降谷の回だから沢村に出番なかったけど、ベンチからしっかり騒いでくれてこちらも存在感だけはバッチリでしたw
自分が出られないのは悔しいが降谷が打たれるのも悔しい。沢村ちゃんも素直で可愛い子よのう。
そういや今回マネージャーがちょろんと出てくれて嬉しかったんだけど、春乃が小学生の初めてのお遣いだってもう少しマシってレベルのポンコツで笑った。

整理
野球アニメ、しかも舞台が名門校ということで登場人物が単純に多いので、ちょくちょく整理しておこうと思います。
自分用だけど原作未読の方の参考にもなれば。
今後のネタバレはありません。
※ウィキペディアのページはキャラの名前を見に行くだけでもネタバレを踏む(他作品よりもネタバレの危険が高い)ので注意!

今回は更新なしです。次回は間違いなく更新します。


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-2 Comments
七森学園4番剛田 "タイトルなし"
第15話のご感想でコメントさせていただいた者です
返信&追記ありがとうございました!

今回もご感想拝見しました
降谷にとっては野球がチームで戦うスポーツであることを実感した回でしたね
単に力一杯の投球をすることしか考えてなかった降谷はまさに「一人で野球やってる」に過ぎませんから
ピッチングはバッテリーで、守備は9人全員でやるもの
この作品の開始時から語られてる精神ですね

上級生たちはかっこいいですね 自分も「死ねオラァ!」は好きです
ちなみにタッチアップされそうなときに助走をつけるのはプロでは良くされるプレイですよ
ただし外野手の力量が問われますので高校生ではバックホームどころか
助走しながらの捕球だけでも成功させる選手は数少ないはずです
伊佐敷の守備力の高さがうかがえますね

次回のご感想も楽しみにしています
2014.01.26 23:32 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">七森学園4番剛田さん"
2度目のコメント、ありがとうございます!
ハンネをつけられたのですね。分かりやすくていいです。4番というのはマジ情報なんだろうか……w

>この作品の開始時から語られてる精神ですね
野球を描く作品においては必ずつきまとってくる問題だと思うんですけど、『ダイヤのA』は特に重視している印象がありますね。
孤独な中学時代を過ごした降谷にこのことを気づかせる展開はとてもよかったと思います。キャップのツバの先に見える雪景色が切り替わっていくところなんか素晴らしい。

>ちなみにタッチアップされそうなときに助走をつけるのはプロでは良くされるプレイですよ
ほう、やっぱりそうですか。でもプロレベルだと。
やっぱり伊佐敷はかっこいいなぁ。もしこれが高校生レベルなら当たり前のプレーだったとしても、アニメとしてきちんと動くだけでかっこよく見えるものですけど、高度なプレーだと分かるとさらに。さすが返球だけはストライクw
2014.01.27 00:54 | URL | #- [edit]
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