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サムライフラメンコ

サムライフラメンコ 第15話「イミテーションジャスティス」 対話感想!

またもや超展開だけどこれは面白い。

 
 
 
登場人物
酒原(さけはら):誤植から生まれた謎の男性……でも女性という噂もあって、真実は闇に包まれているらしい。神酒原が1人では感想を書けないと根を上げた時に召喚される。でも給料に不満らしい。
神酒原(みきはら):このブログの書き手。かなり久しぶりに風邪を引いた。熱も出て咳も出て鼻も詰まって頭も痛いフルオプションなやつはさらに2、3年ぶり。健康って素晴らしいんだなとこういう時実感する。



神酒原 「前半と後半に分けて語らないといけないようだね」
  酒原 「そのようだな。ではまず前半、フロム・ビヨンドとの決着から」
神酒原 「まずちょっと冷静なところから入りたいんだけど、フロム・ビヨンドはかなり
      あっさり敗退したわけだが、マサヨシの弟だという石田が現れて謎を残して
      いってくれたおかげで「ええええ……」感はなかった。「どういうこと
      だ……!」がいい感じに残る、エピソードの終わりと次のお話の始まりを感じ
      させる上手い構成だったよ」
  酒原 「本当に冷静だな気持ち悪い」
神酒原 「なんで!? お前僕が熱入れて語ってもそうじゃん! どうすればいいの!」
  酒原 「簡単だろ?」
神酒原 「喋るなと……」
  酒原 「まぁ冗談だよ。続きをどうぞ」
神酒原 「…………。展開自体はすごく燃えた! 時間のない中、捨て身でニッポン壊滅
      装置を止める展開もそうだし、マサヨシ弟が自決を選んだところもそうだ」
  酒原 「マサヨシ弟の語った内容についてはどうだ。作品のテーマ的な部分に絡んで
      くるはずだが」
神酒原 「ズヴィズダー完全否定だったね」
  酒原 「いやそうだけど……」
神酒原 「世界征服も世界平和も本質はなにも変わらない、そんなもの不可能。争いは
      なくならない。シリアとか南スーダンとか、現実にも戦争は起きているわけだし」
  酒原 「賛同するのか」
神酒原 「賛同ってほどでもないよ。僕は人間を諦めたくはないね。ちなみにちょっと
      余談なんだけど、小学生の頃は、「日本は平和ボケしている」って言われて
      「はぁ?」って思ったんだ。平和ならいいじゃないか、なにが悪いんだと」
  酒原 「まぁよく言われることだけど」
神酒原 「だけど今なら分かる。平和ってのは争いの辿り着く先、先に平和があっては
      平和と呼ばない。常に争いと隣り合わせだと考えなきゃいけないんだ。憲法
      9条を誇りに思うのは僕もそうだが、安部政権を叩く連中は、日本がなにも
      しなければ争いもやってこないと勘違いしている。馬鹿なことだよ。尖閣や
      竹島はわりと最近の問題だとしても北方領土の問題は小学校の教科書にも載っ
      てることだぜ? だからって日本から戦争を仕掛けちゃいけないが、考え方を
      変えなきゃいけない。争いは必ず起きる。それをどうすれば回避できるか。
      これが平和実現のはずだ」
  酒原 「お前がブログで政治的なことを語るとはな」
神酒原 「サムメンコの記事なら閲覧者少ないしいいかなと」
  酒原 「あらそう。余談は終わり?」
神酒原 「終わり。マサヨシ弟は人間を諦めてしまったようだけど、マサヨシの真っ
      直ぐな言葉を聞いて、こいつならなにか変えてくれるかもしれないって思った
      んだろうね、たぶん。だから自決を選んだ。マサヨシの秘密が楽しみだよ」
  酒原 「じゃあ次は後半だな。これは何編って呼べばいいんだ?」
神酒原 「……JUSTICE編?」
  酒原 「いやどうだろう」
神酒原 「なんでもいいか。しかしこれが面白い! アメコミヒーローまで出てきて
      「またか。驚かないぞ」なんて思ってたんだけど、フロム・ビヨンド時代から、
      日本政府が裏で暗躍していたなんてねぇ。JUSTICEさんの説明してくれた
      内容はすごく納得できたし、マサヨシ以外の関係者が全員捕まってしまう展開も
      衝撃的だった」
  酒原 「特にフラメンジャーは完全敗北と言ってよかったな」
神酒原 「そこがすごいよね。グリーン、ブラック、ピンクが上手い具合に公安をあしら
      っていて「陽動キター! ブルー任せたー!」ってこっちも思っていたのに、
      まさかの総理大臣が強い……」
  酒原 「陽動は失敗、ブルーも捕獲され、師匠までも逮捕。おまけにJUSTICEさんも
      負けてしまったな」
神酒原 「そこも衝撃だった。あんたも負けるのかよ!って思った。これでマサヨシは
      完全に孤立、さて次回どうなるかだね」
  酒原 「きっと後藤さんは味方になってくれるだろうけど……」
神酒原 「後藤さんから派生して」
  酒原 「派生?」
神酒原 「今週のミネミラ!」
  酒原 「どう派生したんだよ……」
神酒原 「まさかの音声なしだった。つまり出番はなかったと言ってもいいくらいなん
      だけど、やはりどうもマリちゃんの精神状態は戻っていないらしい。わざわざ
      映したってことは今後なんらかのフォローがあるってことだけど、僕はマサヨシ
      のピンチにガールズがなにかしら動いてくれるってちょっと期待してる」
  酒原 「その期待は夢と散る」
神酒原 「バッサリ!? いや可能性あるじゃん! 後藤さんはそりゃあ味方だろう
      けど捕まってない中ではガールズもマサヨシのことを知ってる有力な味方じゃ
      ん!」
  酒原 「それを言ったら石田さんとか。なんかスケジュールをシュレッダーにかけて
      たけど」
神酒原 「僕はもっとミネミラが見たいんだ……」
  酒原 「あー分かった分かった、次回はミネミラ大活躍だ」
神酒原 「だよねー! あとEDが毎回可愛すぎて辛い」
  酒原 「お前それ毎回言わないと気が済まないの?」
神酒原 「そうでもないんだけど流れ的に必要かなと」
  酒原 「不要だ馬鹿野郎」
神酒原 「発売日は3月5日! 遠いよ……」
  酒原 「買うんだな」
神酒原 「買っちゃうぜ。『フライト23時』だけiTunesで買おうか、アルバムごと買おう
      か迷い中」
  酒原 「アルバム買えよ」
神酒原 「が、頑張る……」

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