MENU
スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダイヤのA

ダイヤのA 第17話「試合は楽しい」 感想!

今回はなんだか見ながらだいたいニコニコしてたw

 
 
 
実に楽しそうな試合
サブタイ「試合は楽しい」はまさかの相手選手のことだったんだけど、館さん本当に笑顔が素敵でこっちまでなぜか笑顔にさせられるという。降谷に一発を浴びたあと、監督やチームメイトが声をかけるシーンが大好きです。降谷の実力に動揺していた館が再び笑顔を取り戻す! チームの団結力がよく感じられます。

試合が楽しいってのは前回時点からそうなんだけど、館に限らず、みんな試合を楽しんでいていいですね。
なんかもう御幸は見るからに楽しそうだし、降谷と沢村もいいプレーができると感動もひとしお。伊佐敷なんかもやっと自由に吠えることができて楽しそうw

降谷と沢村は最初から半分で交替となっていたからその通りになったんだけど、さすがに相手校の監督は楽しいはずがなく。練習試合とはいえはるばる大阪から来てもらってるわけですからねー。でもそれでも練習試合なので抑えてもらいましょう。

というわけで前半は降谷だったんだけど、調子の上がってきた降谷のポテンシャルが爆発する様子は気持ちいいの一言!
館を三球三振に取ったのは見事と言う他ないですな。

そしてその2球目に使ったのは、御幸はフォークのつもりだったんだけど、実際に飛び出したのはスプリット・フィーンガード・ファストボール。
球種についてもそんなに詳しくない僕だけど、以前野球好きな友人にこいつのすごさを力説してもらったことがあり、原作を読む前からたまたま知っておりました。マーくんなんかが使ってるやつですよね。ここしばらくまともに見た試合ってWBCくらいなんだけど、スプリット使って空振りに取るシーンをよく見ました。

この球のすごいところは、打席からは一見ストレートに見えるんだけど、直前で落ちてしまうところ(らしい)
とにかく降谷がすげぇってことはよく分かりましたw
フォークだって習得できればストレート一本より遥かによくなるけど、スプリットですからね。降谷を使う時の戦術の幅はかなり広がったんじゃないでしょうか。
これでフォークもついでに使えると降谷マジで全国レベルの投手になると思うんだけど、まぁ、そう簡単に変化球なんて増えないか。いや、降谷さん練習ゼロでスプリット投げたんだけど。

沢村の方は力で持っていかれていきなりノーアウト一・三塁という大ピンチだったんだけど、一塁ランナーを睨んでからのクイックでまさかのゲッツー!
馬鹿すぎるボークを出してしまったおかげで相手が沢村を完全に油断していた、っていう側面もあったはずだけど、御幸の声にすぐさま反応できた沢村はファインプレーと言っていいでしょう。あとはクイックが棒球だったから、ピッチャー返しになったのは運も込みか。

沢村の登板は次回まで続くようだけど、どのように試合を収めるのか、注目ですね。
この試合自体には……さすがに負けそうだけどw
次回は試合のあとのことも描くようだけど、さらに翌日の試合まで食い込むかしら。丹波と川上で一試合ずつ投げるダブルヘッダーですね。2人とも、特に川上はなかなかいいところがないのでここで挽回して欲しいところですが。

にほんブログ村 アニメブログ アニメ考察へにほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ

関連記事
-2 Comments
七森学園4番剛田 "タイトルなし"
ご感想拝見しました

館さんの笑顔には笑わされましたねw
アニメ化の話を聞いたときからずっと楽しみにしていたシーンですが
真顔から笑顔に変わる動きまでつけてくれてスタッフ分かってるなwと思いました

降谷は好不調のはげしい選手ですがアニメ的にはそれが見ごたえあっていいですね
三球三振はみごとでしたが、リードした御幸も素晴らしい!
想定外の変化球が来たのは御幸も館さんと一緒ですが
あれをすぐにチャンスに変える対応力は高校生のものとは思えないです

ちなみに前回からつけたネームは原作でずっと先に登場する選手の物を拝借しました
力士のような体型ときれいな目をしたジャイというあだ名の剛田くんですw
2014.02.03 02:13 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">七森学園4番剛田さん"
敵校にもいろんなバリエーションあるけど、今回の桐生の館は特にいいですねー。あの笑顔ですべて持って行かれるw
大阪の高校なので、地区大会やってる間はもう出てこないってのが残念っちゃ残念です。

>降谷は好不調のはげしい選手ですが
好不調が激しいってことは成長株ということで、見ていて楽しいですよね。
それは沢村もそうなんだけど、うーん、沢村はどっちかというと好不調ってよりは潜在能力が潜在しすぎ?
御幸のリードはさすがとしか言いようがないですな。「高めのボール球でいい」と言わんばかりに立ち上がって構えたところはビリビリきました。よほど振ってくれる自信があったんでしょうな。

>ちなみに前回からつけたネームは原作でずっと先に登場する選手の物を拝借しました
記憶にないのは僕がまだ読んでないところだからかな……
単行本の37巻以降はまだ読んでおらんのです。
2014.02.03 11:09 | URL | #- [edit]
Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。