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ダイヤのA

ダイヤのA 第18話「ムカつくけど」 感想!

見せ場は前回だったな。

 
 
 
桐生戦終了
原作通りに進めば今回は前回ほど盛り上がらないだろうな、って思ってたけど、まぁそんな感じでした。
決して面白くなかったわけではないけど、まぁこんな回もあるよね。

というわけで最大の見せ場は前回でしたが、沢村は今回少しだけ前進!
本当に「少しだけ」なのがこの作品らしくて好きです。

何話の時だったか、「この作品には劇的な成長がない」みたいなことを書いたことがあります。
同じ失敗だって何度も繰り返すし、沢村はなかなか覚えない。その上、出どころの見えないピッチングが化けてもすぐに失点が減るわけでもない。
今回だって館さん相手に見事なインコースを決めたけど、いいところに入ったのはたった1回だけ。3点に押さえたのも作中で言われている以上に運ですよね。増子さんが体で止めたシーンが顕著で、グローブが前に出なかったということは、少しでも横にそれてたら反応できない速度だったということで。御幸の言った「またバックに助けられた」は、痛くても平気なフリをする増子さんの沢村への気遣い込みのセリフでしょう。

その3点の失点だって、もし全イニング投げていたら単純計算で6失点。青道は7点取ってますけど、6失点はどう見てもまずい成績ですからね。相手が強いとはいえ。乱打戦ばかりなのが青道の弱点なのですから。

……ただ、忘れてはいけないのはこれは練習試合だということ。
さらに言うと、合宿の疲れでみんな本来のプレーができていないということ。本人たちがそれを言い訳にしちゃいけないけど(前回の亮介さんの「それはみんな同じ」ってセリフがいいですね)、見ているこっちとしては評価の修正をしてやりたいところですな。
もし体調が万全だったら……と。

一発でもインコースへいい球が入ったんだし、沢村は成長したと言っていいと思いますね。
ほんの少しですけど。
次のダブルヘッダーでは、まぁ間違いなく出番ないでしょうし、夏の本戦で登板があるかどうか、あるならどんなふうに登板するのか楽しみですな。

「次は甲子園でやりましょう」という桐生の監督のセリフが痺れる!
桐生は大阪ですからね、青道が公式試合をするには甲子園まで行くしかない。是非とも再戦を見たいところです。帰り際の館さんもよかったし、うーんいい相手校や。

そういや、春っちの出番はさすがにありませんでしたな。
まぁ予想通りなんだけど、なんだか少し寂しかったりもして。この試合を見てると、野球はやはりピッチャーの占めるウェイトが大きいんだなぁ……と感じざるを得ません。降谷は別格だから置くとして、一軍入りを(恐らくだれからも)納得されていた春っちの出番がなくて沢村の出番があるわけだから。

次はダブルヘッダー!
丹波さんは本来の力が出せればとっくにエースだという御幸の評価だけど、本来の力が出せたのが1年生相手の紅白戦だけってのは間違いなく問題だよねん。ここでいいところ見せて欲しいところです。
川上はすっかり影が薄いのでもっと頑張れ!

整理
野球アニメ、しかも舞台が名門校ということで登場人物が単純に多いので、ちょくちょく整理しておこうと思います。
自分用だけど原作未読の方の参考にもなれば。
今後のネタバレはありません。
※ウィキペディアのページはキャラの名前を見に行くだけでもネタバレを踏む(他作品よりもネタバレの危険が高い)ので注意!

本当は前回更新するつもりだったんだけど、先週はインフルエンザでしたのでまとめるまでの体力はありませんでした。
今回の更新は大阪桐生高校。次回はまた相手校のまとめになるはず。

※クリックで大きい画像
大阪桐生高校選手情報 第18話ver

過去の整理
※クリックで大きい画像
第15話ver.
青道高校選手情報 第15話ver 先輩たち

第14話ver.         第12話ver.
青道高校選手情報 第14話ver マネージャー   青道高校選手情報 第12話ver 二軍黒土館選手情報 第12話ver

第9話ver.          第6話ver.
青道高校選手情報 第9話ver   青道高校選手情報 第6話ver 二、三年生チーム青道高校選手情報 第6話ver 一年生チーム

第4話ver.
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-3 Comments
七森学園4番剛田 "タイトルなし"
ご感想拝見しました

選手たちが一歩一歩着実に成長していくのがこの作品の特徴ですね
「人は急激に進化などしない」 クリスの言葉を思い出します
だからこそ作中の選手たちは妥協しない
現実の高校球児に対する作者のリスペクトを感じました

沢村はまだまだですが、出来ないことが多いからこそどういう投手になるのか楽しみも生まれます
夏までに今の課題を克服しどこまで成長しているか楽しみになる展開ですね
2014.02.09 15:21 | URL | #- [edit]
 "管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014.02.09 17:22 | | # [edit]
神酒原(みきはら) ">七森学園4番剛田さん"
>現実の高校球児に対する作者のリスペクトを感じました
いやほんと、この作品の高校球児たちはかっこいいです。世界でも類を見ない厳しさなのが日本の高校野球だけど、それをあえて肯定し、選手たちは1つひとつ間違いなく成長していく。きっとこんな光景が日本のあちこちで見られるんだな、と思わされますね。

沢村は、こういうキャラクターによくあることだけど、できることとできないことの差がちぐはぐすぎて面白いです。牽制はできないくせにクイックはできる、ってのがとても分かりやすい。
だからこそ未知数、というやつですね。本番である夏の大会が本当に楽しみ。
2014.02.10 12:35 | URL | #- [edit]
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