MENU
スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

とある飛空士への恋歌

とある飛空士への恋歌 第六話「聖泉」 感想!

アバンはびっくりしたw

 
 
 
近づいてきた戦い
前回確かに、「このスクランブルは早く終わるだろうけど」って書いたけど、敵機を拿捕してさっさと終わってしまったとはw
いつの間にか聖泉の上まで見に来ていてビックリしました。

状況を整理すると、最初の接触は特に危険視するほどのことでもなくて、敵機を鹵獲して技術レベルを知れた上に捕虜も取った。意思の疎通は可能。
ここまではよすぎるくらいの結果だけど、相手は戦う気満々、実際のところ聖泉の向こうは未知の世界、ってのが厄介ですね。

この「聖泉の向こうは未知の世界」ってのがこの作品の一番の肝で、僕はこの要素にワクワク感を抱いています。恐らく多くの視聴者がそうだと思うんだけど。
反対に、聖泉それ自体についてはそれほどの興味はないんですよね。だって「そこにある」って分かってるんだから、ワクワクしようがない。とはいえ作中の登場人物たちにとっては大興奮の要素だからぞんざいな描写にするわけにはいかず……という微妙なラインを、「聖泉到達シーンをアバンに持ってくる」という形で調節したのでしょう。ある程度仰々しく描くけどアバンでさらっと流して今回の主題は別にあるぜ、と。

聖泉の向こうは未知の世界。
吉と出るか凶と出るか分からないということだけど、どちらに転んでも程度は甚だしくなりますよね。未知のものが吉と出るとそれは大発見だし、凶と出ると大ピンチ。
上層部のおっさんがこの大ピンチを怖れるのはよく分かるんですが……

そこで学生を偵察に出すとはねぇ。国家運営から離れているイスラだからって好き放題ですね。
技術レベルが一昔というのを安心材料ならぬ言い訳に使っているけど、うーん、嫌な予感しかしませんな。

その話を聞いてしまったチハルだけど、みんなには言いませんでした。余計なこと言って混乱が広がるのはよくないと考えたのかな。
その代わり自分1人が不安になってしまい、情緒不安定になってしまったのが今回の話。

……くそうミッちゃんばっかりー!
なんでやー!
世の中の関節は外れてしまっているー!

いやまぁ、チハルはミッちゃんの本質を見ることができているということなんですけどね。
いいところを知っているというのはカルエルもそうだったけど、ミッちゃんの優しいところなど、心にこそチハルは惚れたのでしょう。デブなんて関係ない。
そんなところが面白いんだって分かってるんですけどね。とかいろいろプラトニックなことつらつらと書こうと思いながら見てたんだけど、手まで繋いでるじゃないですかー! やっぱり爆発しろー!

まぁデブ設定が面白いのはいいですけど兵士目指してるんだからもっと絞らないと駄目じゃんミツオ。
あ、でもミッちゃんはデブに見えて可愛い顔してるから絞るととんでもないベビーフェイスイケメンが出来上がるかも。所詮世の中見た目や……。

にほんブログ村 アニメブログ アニメ考察へにほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ

関連記事
Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks
trackbackURL:http://mikihara.blog70.fc2.com/tb.php/3472-12b11ed9
とある飛空士への恋歌 TokyoMX(2/10)#06
第6話 聖泉 公式サイトからイスラは世界の中心と予想されている聖泉に辿り着く。 その壮大な景色に感動する飛空生たち。街は聖泉到達を祝い、お祭りムード一色に。 しかし先日、騎士団が撃墜、捕縛したのが空中勢力を持つ「空の一族」であると確認され、 この先の旅に暗雲がたちこめる。 遂に聖泉に到着したイスラ。此処まではルイス提督も飛行経験がある、問題はこの先だ。何と壮大で綺麗な景色だと皆が感動する。 ...
とある飛空士への恋歌 第六話「聖泉」
とある飛空士への恋歌の第6話を見ました。 第六話 聖泉 神話上の存在であった敵対勢力「空の一族」の実在が明らかになる中、カドケス高等学校飛空科の寮生達はアリー麺のお店を開き、生活費を稼いでいた。 イグナシオもアリエルに連れて来られるが、アリエル以外できなかった麺の茹で方と湯切りが完璧であった。 「すごいじゃない、イグナ。二人でやれば、バンバンお客さん捌けるよ。カール、...
とある飛空士への恋歌 第6話「聖泉」
聖泉に到達。 いよいよ避けられない戦いの運命へ。 分かり易い死亡フラグが立ちましたね…  イスラは世界の中心と予想されている聖泉に辿り着く。 その壮大な景色に感動する飛空生たち。 街は聖泉到達を祝い、お祭りムード一色に。 しかし先日、騎士団が撃墜、捕縛したのが空中勢力を持つ「空の一族」で あると確認され、この先の旅に暗雲がたちこめる。  
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。