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とある飛空士への恋歌

とある飛空士への恋歌 第七話「散華」 感想!

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簡易感想
華と散る……

マジかよ……
と頭を抱えました。こんな展開になるとは、もちろん予想していたんだけど、いざなってみるとガツンと来ますね。

この世界の戦闘機技術についてさほど知らないし、僕は空戦の戦術的なことも全然詳しくないんだけど、それでも分かってしまう上官どのの無能っぷり。
ただ無能なだけなら、「キャラを殺すために無能にした」って批判ができたりもするんだけど、このデブヒゲはどうやら無能らしいことが前から分かっていましたからね。

そんな中、立派すぎるくらいに飛空士の仕事を果たしたミッちゃん……
学生とはいえ兵士、されど学生。索敵任務って、もちろん前線よりは安全なんだろうけど、トップがもう少し頭を使ってくれればあんな分かりやすい囮に引っかかることもなかっただろうに、そのツケを払わされるのが学生とはなんとも胸糞悪い話です。
いやほんとミッちゃんはかっこよかった。
死の覚悟を固めて味方のために尽くし、照明弾を最高の位置に放り込む……。
もう本当に僕は2人が助かって欲しい思いでいっぱいだったんだけど、死亡フラグは回避できず。

久しぶりに泣きました。
人が死ぬシーンって、どうしても心を揺さぶられるものなんだけど、ここまでのものはなかなか見られないですね。ミッちゃんの雄姿はずっと忘れないよ。

次回はさらにハードな展開になりそうな……。
命令無視のカルエルたちですけど、いくらトップが無能だとはいえ、独断行動がいい方向に転がるとは思えませんな。弔い合戦は燃えるけど、犬死だけは勘弁して欲しいところ。

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