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ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル

ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル Case 7「メイプルリーフ・イン・カナダ Maple Leaf in CANADA」 感想!

簡易版

 
 
 
簡易感想
メイプルリーフって、今回のゲストの「楓」のまんま英訳じゃないですかー!
やだー!
……まぁ、別に嫌じゃないですけどw 捻りがなさすぎて逆に面白いなぁと思いまして。

その楓ちゃんなんだけども、弁魔士になるためにカナダへ留学しているようですね。その道中に現役弁魔士の2人に出会う、というのは楓目線から見るとすっごく面白いんだけど、この子なんであんなところで立ち往生してたんだろ?
どう考えても遠いですよね。そんなところで移動手段を断たれてるなんて……と、ちょっと疑ってみたりもするんだけど、さすがに考えすぎですかね。

今回はいずれ絶対来ると思っていた夏菜回でありました。
……道中のセシルが可哀想で可哀想でw
セシルはいつでもだれに対してもウェルカムでフレンドリーなんですよね。それは夏菜に対してだって変わらないし、むしろセシルとしては同期として特に仲よくしたいと考えているっぽいので、夏菜が完全に敵対ムードなのが見ていてなんかいたたまれないわけで。
でも今回のなっちーの顔色うかがいながらのセシルは可愛かったりして。

ご機嫌垂直を直すきっかけになったのが楓なわけですね。なるほど、まったく関係のない第三者が潤滑油の役割をしてくれることもありますもんね。
そこで夏菜の恋愛事情が判明。相変わらず唐突なのはもうこの作品らしさなんだけど、なんか「叶わない恋」で片づけられた夏菜がちょっと可哀想な……w
セシルと夏菜が仲よくなるためだけに作られた設定みたいな感じですね、夏菜の教授への恋。

むしろそっちをもっと掘り下げていけば面白くなりそうな気もするけど、メインはどうしてもセシルですか。
妙な距離感はまだあれど、今までより遥かに接近できたのはいいですな。夏菜は自分のことを客観的に見つめる冷静さは持っているようだし、そのままセシルといいコンビになれそうな気がします。

分かりやすく伏線を張った強盗はあっさり撃退w
このさっぱり具合は好きだぜ。そこでシャークナイトの2人と偶然ばったり、というところで次回ですが、セシルの手の怪我が気になるところ。日常生活に支障が出るのは当然として、なんかストーリー的にもどっかで枷になりそうな。

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