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ダイヤのA

ダイヤのA 第21話「夢の舞台へ」 感想!

今回は内容盛りだくさんやねぇ。

 
 
 
ついに夏が始まる
……もう21話ですけどw

いや長いね。原作の方は展開が遅いことが批判の対象になってたりもするんだけど、十分な放送期間が確保できる朝枠ならこれくらい長くても「長く楽しめる」感があって、少なくとも僕はストレスではないですな。
春大はあっさり敗退してたんだけど、夏大はあっさり敗退なんて許されないわけで、ここから始まる本当の戦いに手に汗握りたいところです。

というわけで背番号発表!
今回は本当に内容が盛りだくさんで、すべてについていちいち語ってくとページがとんでもない長さになるんだけど、背番号発表は外せませんな。
前回には抽選会が、今回には開会式があったけど、僕はなんだか背番号発表の方が「夏が始まる」感がある気がしています。特に青道ってマンモスチームですからね。

背番号後半の先輩たちが「だれ……?」状態なのはまぁしょうがないかw
下の方に簡単にまとめているので、まぁ参考になればと思います。

9番まではスタメンが占めているとして、僕が印象的だったのは19番と20番かな。
当然っちゃ当然かもしれないけど、1年生2人が後ろにちょこんと座っているみたいでなんか面白いです。その分降谷の11番がすごく見えてくるわけですけどね。そう、最近は降谷の駄目なところばかり見えてたから忘れてたんだけど、降谷ってすごい投手なんでした。150km/hの速球は高校野球だと本当に化け物だよなぁ。

そして2度目の青道の円陣!
いやこれ好きですわ。1回目の時も心臓震えたけど、今回はさらにカメラをばんばん切り替えてキレのある演出にしてますなぁ。

もう1つ注目したいのは川上……というか、川上の役割ですね。
丹波が離脱したことで川上のプレッシャーとなっていたようですが、自惚れとかではなく、丹波がいない以上はナンバー2の自分が先発を任せられる……と考えてしまうのは仕方のないこと。だけどこいつは本当、メンタルがすぐプレーに影響するなぁw

そこで監督は川上をリリーフに回したのですね。
いやこれは本当に上手い。責任感ある仕事を下ろしたというわけではなく、降谷が駄目だった場合に抑えないといけないわけだからむしろ責任は重大。
責任に押しつぶされそうな川上だったわけだけど、責任感を排除したらそれはそれでモチベーションがダウンしますもんね。
川上には川上の役割がある。監督はそれを分かっているわけで、実にいい采配でした。

その他
ブラスバンドが練習していたのがOP主題歌で吹いたw
熱くていい曲ですよね。購入してよく聞いています。1回カラオケで挑戦したけど、メロディラインが複雑で強敵でした。
試合シーンでこれ演奏したりするんだろうか。3クール目からOPが変わるんじゃないかって僕は予想してるんだけど。

ちなみに原作ではキャラごとにヒッティングマーチが設定されてましたけど、再現されるかなぁ。
『おおきく振りかぶって』では『狙い打ち』とかの定番曲が使われてましたね。

今回は超久しぶりに地元妻・若菜が登場!
本当にいつぶりだろう。いつぶりか分からないくらいぶりだw
相変わらず若菜含めてみんな栄純大好きでほっこりしますなぁ。沢村は本当にいい仲間を持ったようだ。

初戦の相手は……次回予告を見ると、どうやら思いもしなかった作戦で来るようですね。
これ、たぶん『おお振り』の逆バージョンなんだろうなぁ。
青道ってなんやかんや強いし、1試合くらいは楽勝な試合があってもよさそうだけど、なんかこの作品って雑魚校がいなさそう。最後に出てきた監督さんはちょっと小物臭がするけど……w

整理
野球アニメ、しかも舞台が名門校ということで登場人物が単純に多いので、ちょくちょく整理しておこうと思います。
自分用だけど原作未読の方の参考にもなれば。
今後のネタバレはありません。
※ウィキペディアのページはキャラの名前を見に行くだけでもネタバレを踏む(他作品よりもネタバレの危険が高い)ので注意!

今回は、序盤の頃からずっとまとめたくてウズウズしていた青道一軍の背番号まとめと、前回更新できなかった稲実の分です。
こっからは試合が進むごとに相手校が増えてくるし、更新の頻度も増えそう?

※クリックで大きい画像
青道高校選手情報 一軍 背番号

稲城実業高校選手情報 第19話ver

過去の整理
※クリックで大きい画像
第18話ver.         第15話ver.
大阪桐生高校選手情報 第18話ver   青道高校選手情報 第15話ver 先輩たち

第14話ver.         第12話ver.
青道高校選手情報 第14話ver マネージャー   青道高校選手情報 第12話ver 二軍黒土館選手情報 第12話ver

第9話ver.          第6話ver.
青道高校選手情報 第9話ver   青道高校選手情報 第6話ver 二、三年生チーム青道高校選手情報 第6話ver 一年生チーム

第4話ver.
青道高校選手情報 第4話ver 一年生青道高校選手情報 第4話ver 一軍青道高校選手情報 第4話ver その他市大三高選手情報 第4話ver

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4 Comments
七森学園4番剛田 "タイトルなし"
ご感想拝見しました

ついに夏大スタート、
物語もこれからどんどん盛り上がって行く予感がしますね

懸案の投手起用ですが、経験豊富な川上をリリーフにまわす判断
御幸曰く、降谷のスタミナと川上に役割を認識させることが目的だと見ていますが、

>責任感を排除したらそれはそれでモチベーションがダウンしますもんね
確かにそうですね、いくら気が弱いと言っても川上は名門の一軍投手。
チームでの役割を果たす自身や欲も無いのに、
青道に入学し、ライバルたちをおさえこの場にいることなどありえません

そういった意味では監督の起用法は
単に負担を無くすということではなく、負担をやる気に転換させたと言えます
今までの川上のリリーフとしての実績を認めて信頼していることを
本人に分からせ自信を持たせるいい判断だったと思います

おまけにまっさらなマウンドに憧れる先発至上主義の降谷には先発を任せ
こっちはこっちでモチベーションをあげることもできましたし
(狙ったかどうかわかりませんが、沢村はあえて放置で
ハングリー精神をくすぐったようですしw)
2014.03.03 20:54 | URL | #- [edit]
名前を入れてください "タイトルなし"
はじめまして。丁寧な感想いつも楽しみにしてます。
ヒッティングマーチがどうなるかとても気になります。
細かい事で申し訳ないですが、シラス先輩は白洲ではなく白州です……
2014.03.05 04:12 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">七森学園4番剛田さん"
ここから感想記事も今まで以上に気合い入れないといけないとなると、なんだかさらに燃えてきますw
夏大、本当に楽しみですな。

>チームでの役割を果たす自身や欲も無いのに、
>青道に入学し、ライバルたちをおさえこの場にいることなどありえません
同学年捕手である御幸を始めとするチームメイトの助けがあったことは間違いないんだけど、川上は確かに「使える投手」として背番号10をもらっているわけですからね。
少なくとも、打撃投手をやっている人たちよりは上に立っている。
おまけに実績もあるとなれば、川上は確かに名門の一員なんですよね。

……元来の気の小ささが首をもたげて客観的な思考が奪われるのか、今回のようにすぐに崩れてしまうのが問題なんですけどねw
沢村は「俺はまだ未熟だ!だから頑張らないといけない!」という謙虚な姿勢を手に入れましたけど、川上に必要なのは「俺はできる!」という自信なのかも。もちろんその自信はあるはずだけど、ちゃんと持続できるようにしたいですね。

>おまけにまっさらなマウンドに憧れる先発至上主義の降谷には先発を任せ
おお、確かにw
沢村の放置は、「使える度」的に川上・降谷に劣るというのは当然あると思うんだけど、きちんと準備して常に万全の状態を作ってくれるという信頼もあるかもしれませんね。降谷と違って、多少出番がなくてもやる気は持続しますし。
2014.03.07 16:54 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">名前を入れてくださいさん"
コメントありがとうございます!

>シラス先輩は白洲ではなく白州です……
おっと、しまった……
わざわざありがとうございます。次回記事にて修正版を上げようと思います。

ヒッティングマーチ、気になりますね。
曲を使えない、なんてことはないはずだけど、記事に上げた『おお振り』ほどスタンドの描写は重視しませんし、まだ分からないところですが期待しすぎずに期待したいところです。
2014.03.07 16:57 | URL | #- [edit]
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