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とある飛空士への恋歌

とある飛空士への恋歌 第九話「きみの名は」 感想!

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団長さんが「空で散ったならやつも本望だろう」って言ってたけど、いやいやいや、あなたが戦力をイスラに残しておかなかったから息子がしなくていい出撃をするハメになったんじゃんっていうね。
もしかしたらこの敗戦を反省して次の作戦ではまともな戦術を……って期待してたんだけど、なにが問題だったのかちっとも分かっていないようで。駄目だなこりゃ。

今回は総じて見るのが辛い回でした。
葬式のシーンは前向きにとらえることができる場合もあるけど、多くは悲しみが伴うものですよね。今回は間違いなく後者。
個人的に気になったのは葬儀方法かな。空から落としてたけど、あれはたぶん水葬ですよね。イスラ島内でやらなかったのはちょうど聖泉の上を飛んでいるからなのか、もともとそういう伝統なのか。

チハルはさすがに、すぐには立ち直れませんか。
チハルにはミッちゃんの意思を受け継いで立派な飛空士になって欲しいんだけど、悲しむ時間も必要ですかね。幸い、出撃命令が下った前回の襲撃がおかしかっただけで、学生の身である以上は考える余裕があります。いっぱい考えて、自分の中でちゃんと答えを出して欲しいものです。

主人公たちの方はついに互いに正体バレ。
キスまでしたのに……いや、キスしたからこそ、クレアは確かめずにはいられなかったんですね。カルエルを裏切ったまま愛を受け入れるわけにはいかないから。
キスだけ思い出に持ち帰ってクレアの名を捨てようとする様子は心が痛みます。
葬儀だからニナ・ヴィエントとして出席せねばならず、みんなと一緒に悲しみを分かち合うこともできない……。確かにそれは辛いことなんだろうけど、自分の気持ちを否定していては余計に苦しいだけですよね。

カルエルの方もあれだけ憎んできたニナ・ヴィエントがクレアだと知って、正常でいられるわけはなく。
カルエルの方は完全に予想通りの反応だったんだけど、それでも見ていて辛いものがあります。
そのカルエルを立ち直らせる役はアリーだと思ってたけど、ここでイグナシオが登場ですか。OPで髪つかんでるカットはもっとイグナシオが悪役的なシーンじゃないかと思ってました。

でもこれは期待!
次回、カルエルとイグナシオが一緒に乗るというのもなんだか燃えますね。
どんなドラマを見せてくれるのか、実に楽しみです。

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