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ダイヤのA

ダイヤのA 第22話「アピールタイム」 感想!

るぱんざさー!

 
 
 
アピールタイム
前回は気づかなかったけど、沢村、とんでもないTシャツ着てましたね。背中に「水の泡」って書いてあったよw

さてさて、ついに始まってしまいました夏の大会!
……今回もなかなかいい見せ方をしていたんだけど、最初に正直なところを言ってしまうと、まぁ、青道のメンバーが暖機をかけるだけの試合ですねこれは。
相手校にはちょっと同情します。いや、面白かったですけどね。

というわけで、作り手的にも今回の「試合」はそれほど大事なものではなく、ではなにが大事だったのかというと、サブタイにもなった「アピールタイム」なのでした。
さすがは主人公、試合に出てなくても中心になってしまうといったところでしょうか。

いやね、素直に感心しているのです。
沢村とてピッチャーですからマウンドには上がりたい、だから吠えている……ということもあるんでしょうけど、こいつのテンションってベンチにとってはいいリラックス剤になっているでしょうからね。
「準備していて怒られることはない」と春っちとキャッチボールに行くシーンも実にいい。ベンチにいたって試合には参加しているのです。横で一緒にキャッチボールしていた川上も、沢村の馬鹿元気に緊張が解けてたかも。

……結果、沢村が継投することになったわけですがw
各試合がどのような試合運びだったか、詳しいところまでは覚えていないので、ちょっと真面目にビックリしてしまいました。普通に川上がリリーフしてクローズかとw

次回、公式戦デビュー。
この調子なら心配いらないかもだけど、どんなピッチングをするのか楽しみにしたいですね。普通に投げられれば降谷の剛速球とはまったく違う球だから、相手は間違いなくついていけないはずですけど。

コールドゲーム
5回10点コールド。……うーん、いくら青道を研究してきたとはいえ、さすがに地力が違いましたか。やはり相手チームに少し同情。でも監督はもう少し理知的に作戦組んだ方がいいと思うねん。

初回は上手く球が狙えずに三者凡退なんてことになったけど、さすが青道と言っていいのかほとんど出来レースなのか、まぁ心配はありませんでした。
先陣を切ったのは我らが結城キャプテン。ボール球完全スルーが怖すぎるw

そして流れましたね、ヒッティングマーチ!
御幸の時にも『狙い打ち』流れたけど、『ルパン』聞きたかったので満足です。
ところで僕は高校野球に詳しくないわけだけど、ヒッティングマーチってどうやって決めてるんだろう。『ルパン』とか『狙い打ち』とかは僕の母校でも演奏してたし(昼休みに中庭で練習するから超うるさかった)、定番なのは間違いないんだろうけど、応援側で勝手に決めるのかな。それとも選手の好みとか聞くんだろうか。

頼もしすぎるのは結城だけど、今回かっこよかったのは御幸かなぁ。
ちょっとスカしすぎじゃね? と思わないこともないけど、インローのボール球をあんな掬い上げられたらもう敵わないですね。さすがランナー返しの御幸。

米門打線を完全に封じた降谷もすごいけど、こっちはなんか、大阪桐生みたいなところじゃない限り、そしてよほどの暴投にならない限り最初の一巡は間違いなく勝てるからなぁw
ほとんどボール球だったようですしね。これは間違いなく課題だし、次回予告で座らされてたのはこれ怒られてるのかも。どうでもいいけど「ボール球」ってすごいですよね。全部日本語にしたら「球球」になっちゃうぜ。

整理
野球アニメ、しかも舞台が名門校ということで登場人物が単純に多いので、ちょくちょく整理しておこうと思います。
自分用だけど原作未読の方の参考にもなれば。
今後のネタバレはありません。
※ウィキペディアのページはキャラの名前を見に行くだけでもネタバレを踏む(他作品よりもネタバレの危険が高い)ので注意!

今回は更新なしですが、前回のまとめで白州の名前が「白洲」と間違っていたので修正しました。ごめんね白州先輩。今回はナイススクイズでした。

※クリックで大きい画像
青道高校選手情報 一軍 背番号

過去の整理
※クリックで大きい画像

第19話ver.
稲城実業高校選手情報 第19話ver

第18話ver.         第15話ver.
大阪桐生高校選手情報 第18話ver   青道高校選手情報 第15話ver 先輩たち

第14話ver.         第12話ver.
青道高校選手情報 第14話ver マネージャー   青道高校選手情報 第12話ver 二軍黒土館選手情報 第12話ver

第9話ver.          第6話ver.
青道高校選手情報 第9話ver   青道高校選手情報 第6話ver 二、三年生チーム青道高校選手情報 第6話ver 一年生チーム

第4話ver.
一年生 一軍 その他

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-2 Comments
七森学園4番剛田 "タイトルなし"

ご感想拝見しました

主人公が昇格してから初の負けられない公式戦という訳で
試合展開は下馬評どおりですがいろいろ意味の多い試合ですね

まず過去の試合では格上相手に負け続けたのでこの試合で青道の強さを再確認
また、番狂わせを予感させ今までの試合にはない緊迫感を演出しましたが
視聴者側のギアを上げさせる目的があったように思えます

そして重要なポイントはやはり沢村の登板機会でしょう
主人公の成長を丁寧に描いている印象ですが裏を返せば今は力不足ということ
ただの4番手投手を登板させるには理由が必要で
継投策重視の采配や相手との圧倒的実力差が
沢村に登板機会を与えるいい材料だったと言えます

>なにが大事だったのかというと、サブタイにもなった「アピールタイム」なのでした
この回に相当する原作3話分のサブタイうち唯一沢村のことに触れた、
「アピールタイム」を選択したことに作り手側のそういった意図が見えますね
2014.03.10 20:15 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">七森学園4番剛田さん"
>試合展開は下馬評どおりですがいろいろ意味の多い試合ですね
確かに、負けられないですもんね。
ここまでくればもう勝ちだろうってところだけど、忘れちゃいけないのはこれが初戦だということ。沢村にとっても初めてということで、ここでどう投げられるかが今後のことも左右しそうですね。
記事では「青道の暖機のため」ってちょっと皮肉気味に書いたけど、暖機だって必要なもので、2、3年生にとっても公式戦の感覚を取り戻す大事な試合だったと考えていいんでしょう。

>また、番狂わせを予感させ今までの試合にはない緊迫感を演出しましたが
本当の番狂わせはここからですねw
各試合ごとにテーマがあるはずなので、それぞれの試合のテーマを見極めて楽しみたいところです。

>ただの4番手投手を登板させるには理由が必要で
相手との圧倒的実力差は、やっぱり相手校がちょっと可哀想になるんだけど、確かにいい機会だったと言えるかも。
これで2点リードくらいだったらたぶん沢村の登板はなかったでしょうね。
2014.03.11 00:41 | URL | #- [edit]
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