MENU
スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダイヤのA

ダイヤのA 第24話「精密機械」 感想!

沢村うるっせぇw

 
 
 
楊舜臣
今までも、市大三高の真中(丹波のライバル)や、黒土館の財前(クリスのライバル)、大阪桐生の館(笑顔がステキ)など魅力的な相手選手はいたのですが、楊の登場は「ついにライバルが……!」って感じがしました。
負けたらそこで終わりの公式戦トーナメントだからこその感覚なんでしょうね。言ってしまえば負けてもいい練習試合とは、さすがにわけが違う。

前回登場した時は降谷のことを下に見る発言をしていたのですが、今回の内容を見ると、彼が本当に野球に真剣なのだということがよく分かりました。
……実際、楊が言ってみせた降谷評価は客観的で妥当なものですしw

これ毎回言ってるような気がするけど、僕は原作既読ですが、お話がちゃんと面白いので見ていて毎回感動してしまいます。今回も僕は当然楊のことを知ってたわけだけど、「なんて真剣でいいやつなんだー!」って打ち震えてしまいましたw

日本のプロ野球に憧れ、語学留学というチャンスを通して高校野球に参戦してきた楊。
日本のプロ野球を見るようになったきっかけは普通に「台湾選手が活躍しているから」というものですし、その選手がボコボコにやられてしまったというのに、それでも日本の野球を尊敬するようになるというのは相当なものですよね。

台湾はそれなりに親日だったと記憶してるけど、それでも違う国のスポーツ。
例えば我々日本人だと、メジャーリーグでプレーするイチローを始めとする日本人選手の活躍に湧いたりしますが、日本は野球の国、自国のプレーに誇りがあるので「メジャーリーグすげぇぇ!」ってなることってほとんどないと思うのです。いや、すごいところなんだろうけど、イチローがフルボッコにされたら落ち込む方が遥かに強いでしょうね。
そこを楊は「日本ってすごい!」と思ったわけで、それほどの衝撃があったのですな。台湾だってアジア国、自国のプロリーグには誇りがあるだろうに。

そんな日本野球への尊敬の気持ちもそうだけど、楊の本当に強いのは「感謝の気持ち」。

日本に送り出してくれた両親。
食事などの世話をしてもらっている日本の父。
そしてチームメイトたち。

楊の彼らへの感謝の気持ちがとても強くて、その強さが画面から溢れんばかりで、僕は気圧されてしまいましたよ。
特に、監督を第二の父とまで慕っているところが響きました。

楊舜臣は強い。

どんなに気持ちがあったってスポーツは実力主義、自分より強い者が出てくればそれは負けてしまうんだけど、楊は本当に強敵だと感じさせられました。
楊は気持ちに負けないくらいの実力もつけていますからね。

チームとして見ても、楊のワンマンチームではなく、楊を中心にまとまる活気のあるチーム。
次回からの明川戦、バチバチの真剣勝負が見られそうですな。

青道
沢村、3回戦では登板できず。まぁ2回戦が特別扱いだったからなぁw
それにしても、今回もばっちり抑えを決める川上がなんだかかっこいいです。楊も降谷じゃなくて川上の方を警戒してるし、なんか、サイドスローって作画がバッチリ決まると超かっこよく見えるんだよね。これは僕だけの感覚かもだけど。

沢村の方は、明川打線に左打者が多いということで投げ込んでいますな。
自ら進んでバッター役を務めてた金丸がいいやつ! 相変わらず口は悪いけど、本当に沢村のことを認めているんでしょうなぁ。口には出さないけど入学当時に馬鹿にしたこととか後悔してるのかも。
あとはまぁ、沢村のためってだけではありませんね。沢村を使う場面は必ず来るのだから、その沢村を少しでもいい投手にしておくことは間違いなくチームのためにもなる。サポート要員だって戦っているのです。金丸頑張れ!

ちなみに、明川は左打者が多いということだけど、青道は見事に右ばっかですね。
……と思って確認してみたら、一軍だけで4人いたw さらには倉持が両打ちですな。
一軍でも3人ほど利き腕が分からない人いるけど、20人中左を打てるのが5人。普通くらい……なのかな?
左利きの沢村、送りバント係の亮介、それから御幸と白州が右投げだけど左打ちですね。

降谷の方は、前からスタミナ不足が指摘され続けてきたけど、その原因がついに判明。
いや、基本的には「ペース配分ができない・体ができてない」ってのが原因なんだろうけど、東京の熱さに慣れていないというのがあったんですね。
投げれば球は走るのでそれほどヤバイ問題ってわけではないんだけど、「後ろがいるから」と全力投球を許してはいけなくなった感じですな。マジでペース配分を覚えないと熱中症で倒れかねない。

名ありの記者キャラも出てきたところで、いよいよ夏の大会もブーストがかかってきた感じ。
次回は降谷攻略……、本当にあっさり攻略されてしまいそうなやつだからとても心配ですw

エンドカードは初めて1週で切り替わりましたかね。
今作のアクション作画監督が描いた春っち冬モード、これは可愛い。上級生の女子にモテるんだろうなぁ……。

整理
野球アニメ、しかも舞台が名門校ということで登場人物が単純に多いので、ちょくちょく整理しておこうと思います。
自分用だけど原作未読の方の参考にもなれば。
今後のネタバレはありません。
※ウィキペディアのページはキャラの名前を見に行くだけでもネタバレを踏む(他作品よりもネタバレの危険が高い)ので注意!

前回更新できなかった米門と、明川を更新します。村田東も作ろうかと思ったけどさすがにやめたw

※クリックで大きい画像
明川学園選手情報 第24話ver

米門西高校選手情報 第23話ver

過去の整理
※クリックで大きい画像

一軍背番号         第19話ver.
青道高校選手情報 一軍 背番号           稲城実業高校選手情報 第19話ver

第18話ver.         第15話ver.
大阪桐生高校選手情報 第18話ver   青道高校選手情報 第15話ver 先輩たち

第14話ver.         第12話ver.
青道高校選手情報 第14話ver マネージャー   青道高校選手情報 第12話ver 二軍黒土館選手情報 第12話ver

第9話ver.          第6話ver.
青道高校選手情報 第9話ver   青道高校選手情報 第6話ver 二、三年生チーム青道高校選手情報 第6話ver 一年生チーム

第4話ver.
一年生 一軍 その他

にほんブログ村 アニメブログ アニメ考察へにほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ

関連記事
-2 Comments
七森学園4番剛田 "タイトルなし"
ご感想拝見しました

楊の気持ちの強さは並大抵のものじゃありませんね
言葉も文化も違う日本に来てまで野球をしたいという貪欲さと
両親、監督、チームメイトへの感謝の気持ち
楊の強さとチームメイトの彼への信頼は
そういった気持ちの強さに裏打ちされたものなのでしょう

楊ほどハートの熱い選手はなかなかいないという明川監督の評は
アニメオリジナルですが本当に的を射ていると思います
青道が本当に警戒すべきは彼の制球力ではなく熱いハートなのかもしれません

青道の気持ちの強さ代表と言えば我らが(?)主人公沢村栄純
金丸を立たせ特訓中ですが、ハートの熱い楊率いる明川に対して
彼が気持ちの強さをどうぶつけていくのか楽しみです
2014.03.24 20:55 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">七森学園4番剛田さん"
>そういった気持ちの強さに裏打ちされたものなのでしょう
気持ちだけでは勝てないって記事では書いたけど、気持ちがなければ強くなんてなれませんからね。なるほどボール一個分のコントロールができるわけだ、とすごく納得させられる回でした。

>青道が本当に警戒すべきは彼の制球力ではなく熱いハートなのかもしれません
クレバーな投手を崩すには足とバント、っていうのはそうなんだろうけど、なんか楊には通じなさそうですねw 投手のメンタルをどうこうするという気持ちは捨てた方がいいかもしれません。まぁそんなハートの熱さなんて青道から見えるわけではないので、いい感じの苦戦が見られるかも?

>青道の気持ちの強さ代表と言えば我らが(?)主人公沢村栄純
こっちはでも、まだ気持ちだけかなw
学年も違うので楊と比べるのはちょっと違うけど、試合の中での成長に期待したいですな。
2014.03.26 22:27 | URL | #- [edit]
Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。