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とある飛空士への恋歌

とある飛空士への恋歌 第十二話「空の果て」 感想!

うーん、分かりにくかった。

 
 
 
感想
なんか、状況を飲み込むのにしばらくかかってしまいました。
僕の読解力が低いせいなら申し訳ないところだけど、最初に半年後のシーンを入れたのはややこしくなっただけじゃないですかね? 第1話冒頭の空戦シーンも結局だいぶあとのシーンだったし。こういう「のちのシーンを先取り」は難しいのであまりやらない方がいいと思うんだよなー。『ストライクウィッチーズ』1期がとても上手かったけど。

今回も面白かったことは面白かったけど、本番は次回ですかねー。
今回は最終回をやるための準備段階って感じがひしひしと伝わってきて、感動ってよりは「ふんふん」と冷静に頷きながら見てました。作り手が準備に勤しんでる感じが見えちゃってるので上手い作りだとは思わなかったな。
次回はそんなの関係ねぇぜ!ってくらい面白そうなの見せてくれそうなので、期待はしてますけどね。

カルエルについて。

……なんか、クレアに会いに行った時のカルエルがクッソ不甲斐なくて、とりあえず驚いてしまったんですけどw
一緒に逃げようって、なにをどう考えたらそんな言葉が出てくるのやら。女どもまで置いて決死の覚悟でイスラを守ったあの戦いはなんだったんだよー。

クレアが飛行機に乗る直前に言った「必ず奪い返しに戻ってくる」っていうセリフはとてつもなくかっこよかったのに。
それだけ覚悟のあるカックイイ決意を口にできるなら、なんで最初にヘナったのかなー。意図としては落差を作りたかったんだろうけど、前回あれだけドラマティックに気持ちが通じ合ったので、今さらそんな落差はいらない。

イスラが空の果てに飲み込まれるシーンは、いったいこのシーンがどんな感動を呼んでいるのかが分からなかったんだけど、たぶん「空の果てを見た」ってことでイスラの航行の目的は果たされたってことなのかな。
これがラストシーンだったらとんだ肩すかしだけど、本当にやりたいのはクレアとのラブストーリーの決着だろうし、やっぱり次回に期待ですね。

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