MENU
スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サムライフラメンコ

サムライフラメンコ 第22話「サムライフラメンコ・ネイキッド!!」 対話感想!

いい終わり方だ。

 
 
 
登場人物
酒原(さけはら):誤植から生まれた謎の男性……でも女性という噂もあって、真実は闇に包まれているらしい。神酒原が1人では感想を書けないと根を上げた時に召喚される。でも給料に不満らしい。
神酒原(みきはら):このブログの書き手。



神酒原 「愛、か……」
  酒原 「なにしんみりしてんだよ」
神酒原 「いや。マサヨシの愛の体現には妙に感動するものがあって……」
  酒原 「衝撃的だったな」
神酒原 「ああ、衝撃的だった。サブタイを日本語訳すると「サムライフラメンコ・
      裸!!」になるってのは前回の感想でも言ったことだけど、文字通りの裸だとは
      思わなかった」
  酒原 「これには澤田少年も困ってしまってたな」
神酒原 「でもまぁ、石原さんに自分で言ってみせた通り、マサヨシは愛を知らない
      んだ。でも、愛を知るべきだってことは学んだ。だからってイチニのサンで
      理解できるわけじゃないから、マサヨシはまだ愛がなんなのか分からない
      んだ。だから模索するために、裸になってみた」
  酒原 「最後だけおかしい」
神酒原 「まぁね。でも「僕は世界でただ一人、君のことを考えている人間だ!」には
      正直感動した」
  酒原 「最強にホモォなセリフじゃねぇか」
神酒原 「ホモォじゃねぇよ! マサヨシは愛について知らないけど、これが愛なんだ
      って思ったね。知らずのうちに愛を体現していたというわけだ。この言葉は
      澤田少年を動かした」
  酒原 「見事に更生へ向かってるな」
神酒原 「実にいいハッピーエンドだと思うよ。何人かに対して、嫌がらせではなく
      本気で殺人未遂になってたのは看過できない問題だけど、マリちゃんがキン
      タマ蹴っ飛ばしてくれたからなんかスカッとしてしまった」
  酒原 「しかしマサヨシは後藤さんに結婚を申し込んでしまったぞ」
神酒原 「こ、これも友情の究極形態だよ……友愛だよ……」
  酒原 「まぁ野郎同士の同棲だって珍しいものじゃないしな」
神酒原 「同居って言えよ。つぅかそういう話じゃないし」
  酒原 「後藤さんはなんだろうなあれ? 結局自演メール直らなかったぞ」 
神酒原 「彼女さん実はどっかでゴッチンのこと見てるに1票」
  酒原 「いや……それはさすがに……」
神酒原 「第2期はゴッチン主人公で消えた彼女の謎を探しに行く冒険ミステリーで
      よろしく」
  酒原 「お前彼女さんの行方気になりすぎだろ。もう普通に死亡でいいじゃねぇか。
      行方不明期間が長いから、もう法的にも死だろ?」
神酒原 「まぁね。とにかく、楽しい2クール間だったよ! 途中何度も「えええええ
      ええええええ」ってなったし、今になっても残っている不満はあるけど、
      総合的には超楽しかった。アホみたいな超展開も今となってはよき思い出、
      しかも最終回はラストカットが素晴らしかった!」
  酒原 「これぞサムライフラメンコ!ってカットだったな」
神酒原 「後藤さんとお喋りしている途中で、車から空き缶のポイ捨て。すかさず
      サムライフラメンコ! そうそう、これなんだよなぁ。このカットで終わって
      くれたおかげですっごく爽やかな気分で視聴を終えることができた」
  酒原 「よかったじゃねぇか。こんなアニメは今後そうそう出てこないだろうな」
神酒原 「まぁ無理だろうね。『サムライフラメンコ』これだけで1ジャンルを築いた
      くらいだと思うよ」

にほんブログ村 アニメブログ アニメ考察へにほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ

関連記事
Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks
trackbackURL:http://mikihara.blog70.fc2.com/tb.php/3542-bb71fab4
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。