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中二病でも恋がしたい!戀

中二病でも恋がしたい!戀 Last Episode「黄昏の・・・上級契約(ハイヤーエンゲージ)」 感想!

???

 
 
 
ワタシの盛大な読み違い?
なんだろう。
前回の感想で僕、「七宮編どうなる……!?」みたいな書き方したんだけど、あれあれ、前回で終わってたのか……?

確かに、前回の時点でも「これで七宮編は終わり」って解釈ができるけど(コメントもらって気づいた)、うーん、それなら「バイバイ」の意味はなんだったんだ……?

別に深い意味なくて使われているならいいんだけど、使い方が原作とまったく同じ文脈だったんですよね。
まぁ原作なんて無視して考えるとして、さよならも言わずに転校した中学時代の話をやった以上は七宮の別れの言葉には字面以上の意味が……うーん……。

というわけで、勝手に不完全燃焼なんだろ~そうなんだろ~状態になっておりました。

今回は全体的に不満足
ちょっと自分でもまさかの感想なんだけどw

京アニ作品でラストにここまで納得できないのは初めてのことだなぁ。
↑の七宮の話は抜きにしても、今回の話はどうもしっくりきませんでした。

「俺たちのラブストーリーはまだまだこれからだ!」エンドなんだろうけど、ここで上級契約に踏み込む意味が分からず、そして踏み込んだからには……と思いきや踏み込まずに終わったことも意味が分からず。

だって、前回で勇太と六花の関係ってかなり進んだんですよ?
それこそ「これが1つのゴールだ」ってくらいに。

中二病感情と恋愛感情を両立させる、これが第2期の勇太と六花のテーマでした。
この2つの間で六花が揺れていたからこそ、水族館デートの時は世の理に縛られない「邪王真眼恋人契約」を結んだ。
同じく2つの間で揺れ動いて恋愛感情を捨てた七宮が登場した。
七宮は両立は無理だと言ったけど、海水浴回で、勇太の知らないところで六花はジレンマを克服した。
そして前回、勇太の中学時代の設定に基づき、六花は真の契約者になった……。

正直、前回が集大成だと思いました。
これほどまでに「世間一般で言う恋愛なんて関係ない! 俺たちは俺たちの恋愛をするんだぜ!」っていう強い気持ちを描写したというのに、最終回はどうも世間一般で言う恋愛に当てはめた感じ。
だけど勇太が語ったのは「俺たちのペースでいい」と、やはり邪王真眼恋人契約の文脈でしょ?
どうもこの最終回で「やりたいこと」が見えませんでした。

しかもこの終わり方はなぁ……。
願わくば3期をとか、そういう願掛け的なものではなく、これ3期に投げてるよなぁ……。
前回まで文句なしに面白かっただけに、なんで最後だけ楽しめなかったのかなぁ、となんだかショックを受けている神酒原でした。

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-4 Comments
名無しる@ふわさん "タイトルなし"
>うーん、それなら「バイバイ」の意味はなんだったんだ……?
前回の話でtaraさんもおっしゃっていましたが、七宮の「バイバイ」は勇太に対しての恋心への決別宣言だったのではないでしょうか。物理的に「バイバイ」ということではなくて、今まで恋心を抱いていた存在である勇太に対して別れを告げ、ふつうの友達として勇太と接するという七宮の決意があの「バイバイ」だったのではないかと。
>これ3期に投げてるよなぁ……。
正直私もそう感じてしまいますね…。
私はいわゆる「続編を期待してね!」ってやり方は好きじゃないんです。仮に続編があるとしても、アニメというのは終わった時に「ああ、これで終わりでもいいな」というある種の満足感を得られるものが良いアニメだと思っているので。
私は京アニ作品大好きですが、好きな作品は全部そういった満足感を得られるものなんですよね。けいおんしかり、ハルヒしかり、氷菓しかり。ですから、最終回でモヤモヤするのは正直「なんだかなぁ~」と感じてしまうのです。
とは言っても自分は京アニ大好きなので、次の京アニ作品である『たまこラブストーリー』に期待したいところです。
2014.04.02 15:12 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">名無しる@ふわさん"
>今まで恋心を抱いていた存在である勇太に対して別れを告げ、ふつうの友達として勇太と接するという七宮の決意があの「バイバイ」だったのではないかと。
ええ、きっとそういう解釈でいいんだと思うのです。
プロット的にもそれほど崩れているというわけでもないですし、僕が原作を変に意識しすぎただけって考えていいんだと思うんですけど、記事でも書いた通り、「別れの言葉は言わない」を強調していたのがやはり気になってしまって。10話でも「別れの言葉は言わないんだよな?」と勇太が不自然すぎるくらいの伏線を張ってましたし。まぁ、伏線ではなかったわけですけど。
あと単純に、普通の友達として接することができるようになった、っていうのが納得いかないw そんな劇的な気持ちの変化が起こるにはいかんせんパンチが足りない印象でした。まぁ、これはあくまで僕の感想ですけどね。

>私はいわゆる「続編を期待してね!」ってやり方は好きじゃないんです。
そうですねー。続編詐欺をやらかすにしても、相当露骨にやってくれればギャグとして受け取ることもできるんですけど、今回の場合はわりと真面目に3期に投げちゃったので不完全燃焼感が残りますよね。

>好きな作品は全部そういった満足感を得られるものなんですよね。
1期の『中二病』なんかもまさにそうでしたね。実際に続編があったように、続きが作れる終わり方ではあったけど、ストーリーは完全に一回終わっていて満足感がありました。
僕も珍しく、いや終わり方に関しては初めて不満が残った形になったんですけど、京アニの次回作やその次、そしてその次には変わらず期待していきたいですね。
2014.04.03 23:23 | URL | #- [edit]
tara "タイトルなし"
結局、ソフィアちゃん関係は原作と違う着地をしたんですね…
原作読んでない自分としてはさほど違和感ありませんでしたが、神酒原さん的には肩透かしに終わってしまったようで;;
(原作を今後読むかも知れないし、この先何らかの形でアニメにフィードバックされる可能性もまだ残っていると思うので、前回感想の白文字部分は読みません^^;)

1期の最終回が素晴らし過ぎたのもあるんでしょうけど、今回の締め方にしっくり来ない部分が残るというのは同感ですね~
2期のテーマというか“中二病なりの恋”に関しては11話で答え出てるので(この点もう少し尺を割いて欲しかった気持ちもありますが…)、最終回は普通にイチャイチャしてくれれば満足だったんですけどねw
シリーズ構成がややゴチャゴチャしてた感のある「戀」でした(^^;)
2014.04.07 22:31 | URL | #0I.hwxmE [edit]
神酒原(みきはら) ">taraさん"
やはり、原作読んでいないと違和感がないのですね。「きっとないんだろう」っていう理解はできるんだけど、感覚的にはどうしても飲み込めない自分が辛い……。
やはり原作を意識しすぎてたのかのう。まぁ、後悔しても仕方のないことですけど。
前回の白文字部分は、うん、読まなくて大丈夫とです。ただネタバレになってしまうだけになってしまったw

>最終回は普通にイチャイチャしてくれれば満足だったんですけどねw
そうですね、11話で答えが出ていますもんね。七宮がどうとか、ストーリーがどうとかは置いといて、普通にイチャイチャして終わる清々しい最終回だったら僕もさほど不満ではなかっただろうに、とは思います。
前回までは間違いなく面白かったんだけどなぁ。
11話の話をもっと膨らませて12話までシリアスめに進める、とかの方がよさそうな感じですよね。1期もそんな感じだし。

まぁなんだかんだ言っても3期ができる終わり方をしたし、しばらく沈黙を続けていた原作も発売されるしで、続きがあるなら今度こそ最高のストーリーを期待しましょうw
2014.04.07 23:54 | URL | #- [edit]
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