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ダイヤのA

ダイヤのA 第26話「ミラクル明川」 感想!

久しぶりのスローペース展開。

 
 
 
流れがつかめない
試合展開の描写が丁寧になったことで、けっこうスローペースになりましたな。
このところわりとハイペース展開だったので、いいメリハリだと思います。こういう強敵との試合はじっくり描いて欲しいね。
あ、でも一個だけ不満だったのは、1回の青道の攻撃、伊佐敷と結城の打席が回想シーンに回ったことかな。「試合の流れが明川に向いている」という大事なシーンなのでちゃんとした流れで描くべきだったのでは。

というわけで、チャンスをつかめないっ!
明川強いですなぁ。伊佐敷は大きいの打てたけど、キャプテンは相手のラッキーとはいえフライ捕られちゃったし、なにより僕がショックなのは1番と2番。
特に、亮介が駆け引きで負けてしまっているというのがけっこう響くなぁ。

さらにこちらは、レフト坂井のエラーにより2点を先制されてしまい。
いや、エラー判定されるプレイではなかったと思うんですけど、伊佐敷の言う通りワンバンで捕ってれば失点は1で済んだでしょうからね。

伊佐敷の途中からぎゅーんって伸びる返球はかっこよかった! いや演出ですけどw

伊佐敷のバックホームもきちんと御幸に届いてますし、青道の各選手が特に力を出せてないってわけではないんですよね。
降谷だって、けっこう投げれている方でしょう。最初のフォアボール2つは除くとして、楊にかっ飛ばされた時の球だってあれくらいのミスはどんな投手にもあるというもの。

とにかく、試合の流れを全部向こうに持ってかれてるのが問題なんですよね。
実力が出せているのに点を取れない、これはあちらの尾形監督が言う通りそのまま続けば青道が負けるということ。
ただ裏を返せば、少しでも流れをこちらに戻すことができたらきっかけはつかめるということですよね。

そのきっかけをつかめないのが問題なんだけど、さてどうなるだろうか。
……沢村はなんか変えてくれそうだけどw

新OP
なんとなく来るだろうと予想してましたが、新OPが来ましたねー!

前期OPに負けず劣らずかっこいい……!

青道の選手って多いですし、各相手校まで含めるととんでもないキャラ数になるんですけど、かっこよくて引き締まったカット割りをすることによってそれぞれの選手の見せ場がしっかりしていて、激しいんだけど分かりやすい、そんな感じがします。

主人公の沢村のカットが多いのは仕様として、怪我からの復活に専念する丹波、圧倒的エースの風格を見せる稲実の成宮、なんかとんでもないフルスイングを見せている謎の選手、などなど、見せたいところは徹底的に見せる。心なしか、降谷の出番が大幅カットされてるけど……w
その他、短い残り時間にはいろんな選手が映るんだけど、動画や静止画を組み合わせてとにかく飽きない絵作りがされていますね。

あと、丹波はいいケツ。

リズム感は前期OPよりもパワーアップしている感じがします。
特にサビの入り、俊足を見せる倉持で勢いをつけ、亮介の変化球をぶっ叩く器用なバッティングで幕開け、のところがすごく好きです。この2人今回は機能してなかったんだけどw

結城の、ホームランを打ったんだと分かる余裕の走りも超かっこいいし、サビ前のピッチャーリレーも痺れます。
最後の方、スクロールで青道の一軍以外の選手も網羅してくるのは嬉しかった!
どのカットも素晴らしくて、いちいち一時停止して「はぁーん」したいくらいです。

絵コンテ・演出は、前期OPに引き続いて浅香守生!
『カードキャプターさくら』!
『ちはやふる』!
この人本当にかっけぇOP作りますなぁ。前期OPと同じく、このOPも恐らく4クール目までぶっ続けでしょうけど、例えばアニメのセカンドシリーズがやるならまた浅香守生にOP作ってもらいたいですね。

新EDは……、映像はコミカルで楽しかったけど曲はなんだあれw
『Seek Diamond』が至高だったなぁ。青春の素晴らしさをよく表していました。
でも、沢村の地元妻・若菜がOP、ED通して初出演です。やったね!

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-4 Comments
七森学園4番剛田 "タイトルなし"
ご感想拝見しました

明川・楊の投球かなり徹底してますね
本来クレバーな投手に有効な機動力を1、2番の出塁を防ぐことで完全に封じられてます

>特に、亮介が駆け引きで負けてしまっているというのがけっこう響くなぁ。
青道一の技巧派である彼を策で打ち取るあたり、
制球力だけでなく、その投球術も伊達では無いということですね

今の流れは完全に明川ですが、楊も警戒しているとおり青道の各打者のスイングには迷いがない
全国レベルの打線と降谷沢村川上の投手陣はこの状況をどう打破するのか
今後が楽しみです
2014.04.06 22:07 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">七森学園4番剛田さん"
1、2番が揺さぶりをかけることでクレバーな投手を打ち崩す、裏を返せば、揺さぶれなかったらこちらの勢いを完全に削がれるということで、すべて裏目に出ている感じがしますねぇ。

>制球力だけでなく、その投球術も
投球内容でアンパイアの心象をよくし、判定を甘めにさせるというのは脅威でしたね。
例えば相手が伊佐敷なら構わず振っていそうなところ、ボールをしっかり見る亮介だからこそ見送ってしまった、ということもあるのかな。

>楊も警戒しているとおり青道の各打者のスイングには迷いがない
そうそう、今のところ内容はよくないけど、流れがないから悪く見えるだけで、伊佐敷と結城は打ってるんですよね。なにか突破口さえあればどんどん行けそうなもの。
投手陣にも頑張って欲しいですな。
2014.04.07 20:48 | URL | #- [edit]
トラファルガー屋 "お久しぶりです"
おはようございます

原作では亮介の三振で週をまたいでいるので 少し後から始めて回想 でも違和感ない感じなんですよね。

原作を忠実に再現することは素晴らしいと思いますが、アニメで放送するにあたり改良できる点は改善していけたらより良い作品に出来るでしょうね笑
2014.04.10 02:59 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">トラファルガー屋さん"
お久しぶりですね。

おー、そういえばそんな感じでした。「原作読んでる時はそんな違和感なかったけどな……?」とは思っていたんですけどね。思い出しました。

>アニメで放送するにあたり改良できる点は改善していけたら
まさにその通りですねー。
ただ機械的に絵に起こしていくだけじゃ映像化する意味ないですし、ちょっと見やすくするくらいの工夫はどんどんやって欲しいですね。
2014.04.10 22:31 | URL | #- [edit]
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