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星刻の竜騎士

星刻の竜騎士 第1話「少年と竜」 対話感想!

まだ導入部も終わらず、か。

 
 
 
登場人物
酒原(さけはら):なんらかの手違いで誕生した神酒原の亜種。このブログのアシスタントを務める。突っ込み担当だがたまにボケる。最近、やっとお酒を飲めるようになったらしい。
神酒原(みきはら):このブログの書き手。10年くらい今の財布を使ってるんだけど、そろそろ買い換えたい。いいものを買って長く使いたいよね。



神酒原 「『ストライク・ザ・ブラッド』と同じ匂いがする」
  酒原 「え?」
神酒原 「ストーリー的に」
  酒原 「補足しておくと、この神酒原は『ストブラ』を楽しんではいたが、ストーリー
      展開などにはわりといつも文句を言っていた」
神酒原 「そんな感じだ」
  酒原 「まだ1話だぞ」
神酒原 「いや……なんかすでにキャラクター描写がおかしくて……」
  酒原 「1話から文句か」
神酒原 「ごめんなさい文句です。正直この1話は、ドラゴンを軸に据えた独特の世界観
      以外面白いところなかった」
  酒原 「あらそう……」
神酒原 「まずあのお姫さまだけどさ」
  酒原 「おう」
神酒原 「なんで主人公のアッシュにあんな暴言吐いたんだろうって」
  酒原 「格闘術の授業のあとか?」
神酒原 「そうそう。もうパルは死んでいるのかもな、ってとんでもない侮辱をくれた
      じゃん。あの姫さまってさ、オブラートなんて知らないってくらいズケズケと
      ものを言うけど、真っ直ぐ芯の通った心を持ってるじゃん?」
  酒原 「出入り口の前でたむろしていたら邪魔、確かに正論だったな。サムライ
      フラメンコも言ってた」
神酒原 「それもだけど、「遊び半分でドラゴンに乗るなど論外だ!」って言ってた
      じゃん。ドラゴン騎乗って、見るからに危険だ。だからきちんと注意して、
      意識を高く持って臨まなければならない……、その通りだと思ったよ。楽しい
      からって周りを見なかったアッシュが悪い」
  酒原 「正義感に溢れているとも言えるな」
神酒原 「言えるね。その直後に、死んでるかもな、だぜ? これは正直「ない」と
      思った。姫さまはドラゴンに対して真摯で真面目だ。その姿勢を買われている
      から、代表挨拶なんてのも任されてるわけだろ?」
  酒原 「王族だからじゃねぇの?」
神酒原 「あの生徒会長はそんなの気にしなさそうだと思って」
  酒原 「まぁ確かに」
神酒原 「とにかく、そんな姫さまは自分のドラゴンにだって誇りを持っているだろう。
      なのに、注意散漫だったからって、他人のドラゴンを侮辱した。意図してこの
      セリフを言わせたなら、この姫さまはとんだクズということになってしまう」
  酒原 「意図してないんだろうな」
神酒原 「主人公を怒らせるために~って考えてこのセリフを言わせたんだろうね。
      この時点で僕は「なんだかなー……」ってなった。そして極めつけはレース
      での主人公だ。「姫さまと走るのが楽しいのかな」、だって? おかしい
      だろ! お前侮辱されたんだぞ! あんなに怒ってたじゃないか! ちょっと
      「苦労してるのかナ~」程度でなんで感情移入なんかしちゃってんの!」
  酒原 「荒れてんな」
神酒原 「荒れてしまった……。もともとアッシュ、あのレースにはそんなに興味
      なかったんだ。なのに参加したってことは、姫さまに一泡吹かせて謝罪を
      もらうためだろ? プロットが崩壊してるよ」
  酒原 「楽しむにしても、もう少し心理描写欲しかったところか」
神酒原 「そうだねぇ。ついでに言うと、本当に姫さまと走るのが楽しかったんだと
      しても、あれは多人数が一斉に走るレースだろ? おまけに、2人のドラゴン
      は片や地上を走るタイプ、片や空飛ぶタイプ。「姫さまと走っている」って
      いう感覚があるとは思えない。もしこの感覚があったのだとしたら、アッシュ
      はまた、周りを見ずに走っていたということになる。事故のもとになるんじゃ
      ないのかこれは」
  酒原 「でも体当たりアリだったぞ」
神酒原 「え、体当たりはナシじゃね? チームプレイやブロックがアリってだけで
      あって、体当たりがナシだから姫さまは前に進めなかったんじゃないのか」
  酒原 「え? じゃあ、制御が難しいフリして体当たりしたアッシュは相当なクズ
      ってことに……」
神酒原 「…………」
  酒原 「…………」
神酒原 「本当に問題児だった……」
  酒原 「大丈夫かお前、このアニメちゃんと楽しめる?」
神酒原 「メインヒロインが登場したしこれからだろ!」
  酒原 「うん、前向きにならないとな」
神酒原 「でも意味のよく分からない性描写はかえって萎えるだけだと思います」
  酒原 「もう少し楽しい話もしておかないか」
神酒原 「そうだね。姫さまがどことなくセイバーさんに似ている」
  酒原 「そ……れは確かにそうかもだけど……」
神酒原 「名前のモチーフも『Fate』シリーズと同じやつを使ってるね。セイバーに
      似ている姫さまの駆るドラゴンの名前はランスロット、アーサー王の忠臣に
      して裏切り者、円卓騎士団を崩壊に導いた人の名だ。その他、会長さんの
      ドラゴンは「クーフリン」っていうらしい。クーフリンはアーサー王物語と
      同じくブリテンの神話で、『Fate』には第5次聖杯戦争の時のランサーとして
      出てくる。他の名前もこんな感じかもしれない」
  酒原 「それはまぁまぁ楽しい話だな。できるじゃないかこういう話も」
神酒原 「ちなみにクーフリンは、伝承によって形はさまざまだが、自分の武器で殺さ
      れて死んだ」
  酒原 「Oh...」
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