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一週間フレンズ。

一週間フレンズ。 第1話「友達のはじまり。」 感想!

感想書く予定なかったけど、書きます。

 
 
 
第一印象
いやね、思ってたんですよ、なんとなく。
感想書く予定ないんだけど、見始めたら感想書きたくなるんだろうなぁ、って。
案の定でした。感想めっちゃ書きたくなってしまって、記事を立ち上げてしまいました。

駄目だこれ大好きなやつや……!
くっそー期待通り!
期待通りに面白くて切ない!

最初で言っておくと泣きました。
もしかしたら1話では泣かないかな?って途中までは思ってたんだけど、最後で駄目でした。
泣いてしまったのは久しぶり……ではないかな?w 前期の『とある飛空士への恋歌』のミッちゃん回で泣いたなぁ。

しかもね、いや確かに切ないんだけど、僕のこの涙は切なさとか悲しさじゃなくてね、主人公の長谷の想いの強さに泣いてしまったんですよ。
これはいい。
ただ悲しいだけじゃない、前向きになれるようなパワーを秘めた、そんな作品だと感じました。

うん。
最後まで気合い入れて追いかけさせてもらうでー。

記憶がリセットされる
あらすじを見て、ヒロイン藤宮さんの記憶が一週間で消えてしまうというのは知ってたんだけど、うん、とりあえずこういうことは先に言っておきましょう。
設定がちょっと「ぬるい」かなぁ、と少し思った。

原因があるならこれから判明するとして、藤宮さんの症状は、友達の記憶が月曜にリセットされてしまうというもの。
いい思い出じゃなければリセットされない。
でも家族は例外。

いやね、別に「もっと悲劇のヒロインがいい!」って言うんじゃなくてね、家族は例外ってのが「逃げたな」って感じさせてしまってね。
例えば、家族が例外であるちゃんとした理由があるのかもしれないし、そこから解決の糸口が見えてきたりするかもだけど、少なくとも今の時点ではちょっと「ん……?」ってなった。

いい記憶だけリセットされてしまう、というのはいい感じにオリジナリティあって悲しくていいと思いました。いや普通に泣けますこれ……。楽しくない記憶やどうでもいい記憶だけは残るって、いったいどうせいっちゅうねん。人との関わりを絶つしかないよなぁ。

そんな絶望的な記憶障害を抱えていても、藤宮さんは手伝ってもらったらお礼を言わなきゃと思える優しい子。
長谷はそんなところに惹かれたんですよね。
長谷自身は顔って言ってたけど(まぁ顔でもいいじゃんね)、自分で言ってたように、お礼を言われなかったら話しかけたりしなかった。

藤宮さんは「友達にはならない」という条件で一緒にお昼を許可するんだけど、だんだんとヒートアップしちゃって、クレープの話では逆に長谷を引かせてしまうほどw
友達との楽しかった記憶が少しもないから、だれかと一緒のお昼ご飯が信じられないくらい楽しくて、楽しくて楽しくて仕方がなかったのでしょう。拒否したくても拒否し切れない、そんな様子がとても印象的でした。

家に帰ってもなんだか期限がよくて、お母さんが不思議そうにしていましたね。
さっきは「家族は例外ってのはぬるい」って言ったんだけど、家族は例外だからこそ「学校は勉強するだけの場所」って割り切って日々を頑張れるのかもな、とも思いました。家族が支えになっているのは間違いないでしょうね。

だけど、ふと思い出すのです。楽しいと感じてしまったら、それは友達だから、記憶が消えてしまう。
休日の夜、長谷くんは友達じゃないと自分に言い聞かせる藤宮さんが痛ましくて仕方ありませんでした。記憶よ残っててくれ……!って、きっとそんなことはないって分かってるのに、画面に向かって両手を握ってしまいましたよ。

藤宮さんは友達が欲しい
月曜日の教室。
記憶の話をされた時は半信半疑だったけど、完全にリセットされた表情に、長谷は頭ではなく心で感じ取ったんでしょうね、これは駄目だと。本当に記憶がないんだと。
あの楽しかった時間を、少しも覚えていないのだと。

しかしここで、こいつは絶望したりしないわけですよ。

藤宮さんが本当に記憶障害だと直感した時点で、長谷は分かってしまった。藤宮さんは友達が欲しいのだと。
人に冷たく接するのは、一緒に楽しく笑いたい気持ちの裏返し。
だけど、記憶が消えてしまうなら。
一週間しか、友達でいられないなら。

何度でも。

……ここで涙腺が決壊ですよ。
長谷が男すぎる。彼はもちろん、「藤宮さんと仲よくしたい」という個人的な欲求で近づいていったんだけど、彼女のことも本当に考えていたんですよね。

長谷は本気で藤宮さんと付き合って行こうとしている。
生半可な気持ちではなく、本当に友達になろうとしている。
そんな前向きな気持ちがとても輝いていて、力強くて、きっと藤宮さんのことを変えてくれるんだと思えて、僕は泣いてしまったのでした。

そしたらなんだ。
EDがスキマスイッチの『奏』だって?
サビの優しい旋律にまた涙ですよちくしょう。雰囲気にぴったりすぎんよちくしょう!

あ、ちなみに、EDで使われたTVsizeは1番だけですが、恐らく本当に使いたかったのは大サビです。もちろん、1番の歌詞も作品にすごく合ってますけどね。
大サビの歌詞をちょっと引用してみましょう。

君が僕の前に現れた日から
なにもかもが違く見えたんだ
朝の光も涙も歌う声も
君が輝きをくれたんだ


最終回にでもフルverで流れたら涙枯れちゃいそうね。

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-2 Comments
tara "タイトルなし"
同じく「大好きなやつや……!」でした(^^)
話の切なさや藤宮さんの可愛さ以上に長谷くんのひた向きさに心揺り動かされたのも同じくv
「何度でも」にはシビれますよね♪

家族が例外なのは「いつか家族と同じくらい近しい関係になれば…」という希望が感じられて救いがある設定だと思いました。
確かに、理由も何もないままだと疑問は残りますが(^^;)
2014.04.12 23:35 | URL | #0I.hwxmE [edit]
神酒原(みきはら) ">taraさん"
>「何度でも」にはシビれますよね♪
長谷くんかっこよかったですねー。
お話が切ないのは、大袈裟に言ってしまうと「あらすじ読んだ時点から分かっていたこと」なので、ただ記憶が消えてしまうだけでは感動としては足りなかったと思うのです。
でもそこで、主人公の前向きな姿勢ですよね。
次回以降の奮闘が本当に楽しみ!

>家族が例外なのは「いつか家族と同じくらい近しい関係になれば…」という希望が感じられて
確かに、到達点がなんとなく見えているのは希望が見えてくるかも。この見方は考えてなかったなぁ。
本当になんの理由もなく例外設定を作った、とはさすがに思えませんので、いずれ判明してくれるでしょう。そこでもまた、泣かされるエピソードがあったりしてねw
2014.04.13 00:41 | URL | #- [edit]
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