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魔法科高校の劣等生

魔法科高校の劣等生 第2話「入学編II」 感想!

これは、なかなか。

 
 
 
差別問題
タイトルにも「劣等生」とついているし、なるほど、少なくとも当分はこの差別問題がストーリーの基盤となっていくのですね。
差別問題が扱われるお話……となると、わりとお話が重くなってしまいがちなんだけど、この作品ではウィードのみんながたくましいのでそれほど重くはなりませんな。……あれ、ウィードって呼んではいけないんだっけ? 二科生、か。

差別問題は同時に、日本の文化においては「差別はいけないもの」という観念がすでに出来上がっていますから、カタルシスを得るのにも最適な題材と言えますね。この作品でも、「差別問題に立ち向かう」という形でカタルシスを求めているようで、なるほど痛快でした。……ちょっとだけ、「ほら痛快な作劇だろ?だろ?」って言われてるような感はあったんだけどw それは恐らく今後もずっと続くだろうから気にしない方がいいね。

僕は前回、達也が「差別意識が最もあるのは差別される側」と言ったことに対して「それはこの学校の場合違くね?」って突っ込んだのですが、そしてわざわざそれを引きずるつもりはありませんが、やはり、この学校はブルームの方が差別意識を強く持っていると思って間違いなさそうです。今回の副会長はその象徴でしょう。

……ちなみに、前回コメントで説明をもらったのだけど、差別発言は校則で禁止されているようですね。今回、「ウィード」という言葉を使ってはいけないルールが紹介されました。
これはまったくの逆効果でしょう。「差別の言葉を使ってはいけない」と言われると、むしろ「差別」という問題に対して意識が向いてしまうということ。結果、無意識的に差別に加担してしまう、あるいは被害妄想に陥ってしまう、ということがありえます。ポリティカル・コレクトネスが反対される理由のひとつです。
実際、この学校では約3分の1もの生徒が「ウィード」という言葉を使っているそうですね。禁止すればなくなるというわけではないのです。

(一応補足として……ポリティカル・コレクトネス(PC)とは、「政治的に正しい言い方」という意味で、例えば、「障害者」と言うと「害」という字が入ってイメージ悪いから「障碍者」と書きましょう、みたいなやつです。言葉による差別をなくそうという取り組みだけど、偽善でしかないという反対意見もあります。ちなみに僕は反対論者です。だってこれは言葉狩りの第一歩でしかないから)

その点、「ウィード」という言葉に風紀委員長さんが敏感に反応するところは残念だと思ったけど、達也を風紀委員にすることによって抑止力になる、という考えはいいと思いました。
ウィードが風紀を管理する側に回れば、ウィード側の劣等感は遥かに緩和されることでしょう。いい効果が期待できます。……ただ、作中でウィードの生徒が劣等感を抱いているシーンがひとつもないのがアレなんですけどね。

まぁ、そこはあまり気にしません。「一科生だからってナメんなよ? ああん?」っていうお話なんでしょう。下剋上のカタルシスを楽しむとしましょう。

ちなみに、一科生・二科生と分けるとどう考えても差別問題が発生しそうなものなんだけど、恐らく設立当初は、「クラスを実力で分けることにより下の者は上を目指し、上の者は下に落ちぬよう努力し、切磋琢磨が生まれる」ことを期待していた、とかそんな感じなんでしょうな。難儀なこった。

達也さんは妹のために動く
兄のことになると周りが見えなくなる深雪にちょっと困っている様子も見えたけど、基本的には妹のために動く達也さん。シスコン? いえいえ、普通に妹想いのかっこいいお兄ちゃんだと思いました。

……先に、気になった点を指摘しておくと。
達也のかっこよさはこういった妹想いの面などで十分に発揮されてるから、余計なところで点数稼ぐ必要はないと思うのです。
具体的には、風紀委員長が自分で弁当を作ってきている、というシーン。
「普段料理しているかどうかは手を見れば分かる」なんて達也は言ってたけど、これはおかしい。普段から料理をして、日常的に弁当を作っているような人間はあんなに絆創膏なんてしません。
達也の観察眼の鋭さを見せたかったシーンなんだろうけど、かっこつけすぎましたね。

話を続けると、第1話の時と比べ、達也に対する好感度はまぁまぁ上がりました。
達也自身は、少なくとも「この学校においては」、自分は劣等生なのだということを認めているようですね。大きな自信の裏返しとも言えるんだけど、慎み深い姿勢を持っているのはいいことです。まぁ、バレてはいけない特殊な事情があったりするのかもだけど。
まぁだから風紀委員になるつもりもないし、副会長がいろいろ言っても完全スルーの姿勢。

だけど、妹の目が曇っていると言われようものなら、妹の面子のために、武器を取る。
かっこいいじゃないですか。
相手がウィードだからと油断しまくってる副会長を瞬殺したシーンは「おお!」となりましたよ。……なにやったのかちっとも分からなかったけどw

まぁこのシーンに限っては、分からなくてもいいのでしょう。
ただ、この学校、ひいてはこの世界がどんな魔法体系を構築し、また達也がどうイレギュラーな魔法を使っているのかは恐らく最終回まで理解できないと思うので、違いは分からないままでしょうけどね。
公式サイトで解説動画をアップしてるようだけど、つまり本編で説明するつもりはないということだし。公式サイトで補完、というのもインターネット時代の作品の作り方だとは思うけど、僕は好きでないんだよなぁ。だからまず見に行きません。

キャラクター
それぞれのキャラクター、だんだんと性格とかが分かってきました。
そんな中で、喧嘩のあとに謝ってきた女の子、の後ろにいた癖っ毛ショートの子が超気になってます。今回は「魔法科高校に一般人はいないと思う」と、すんごくもっともな発言を。出番アルー?

……あ、でも、原作既読者さん、出番アルー?って言ったけど教えてもらう必要はないですからね。
「ブログ回る時も、この手の人気作品はネタバレに気をつけないとなぁ」って思ってたら、コメントの方でネタバレされてしまいました。第1話から景気のいいことです。というわけでわざわざ注意書き。コメント欄にも一応注意書いてるんだけど、この作品に関してはアクセス拒否も視野に入れますからねー!

魔法科高校に一般人はいないということで、千葉さんもなかなかの実力者?のようでした。実力者ってよりは、一点において秀でているという感じなのかな。ペーパーテストが駄目とかなんとかで二科生なのでしょう。
いやでも、この子は「ナンバーズ」とやらなんだっけ? 別の事情もありそうね。

銃の魔法の発動前に武器を叩く、という早業を前回披露してくれました。
OPでもスピードを活かした戦い方をしてたっぽいし、バトルになったら前線で活躍するのかもね。この子のアクションに今のところ一番期待してます。

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10 Comments
名前を入れてください ""
いや、一言言わせてもらうなら、
「普段料理するかは手を見れば分かる」ってのは手が絆創膏だらけだから、普段料理しないんだなぁって意味で言っただろう、主人公。
だからあの風紀委員長も顔が赤くなったのでは?
2014.04.13 12:15 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">名前を入れてくださいさん"
ああ、なるほど……、って、あれ?
じゃあ皮肉を言ったってことですよね。
なぜあそこで皮肉を言う必要があったんだ……
2014.04.13 14:15 | URL | #- [edit]
名無しる@ふわさん "タイトルなし"
達也は自分が劣等生だということを認めているというのは確かにそうですよね。
ただ視聴者からすると達也は完璧超人にしか見えないところがなんともw
2014.04.13 14:25 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">名無しる@ふわさん"
「かっこいいキャラクターを作っている」感は少し感じてるんだけど、達也がいろいろと大人しくしているので悪い印象はありませんね。
本当に完璧超人なんだけど、ユーモアもいける点は上手く緩和になってるんじゃないかな。
2014.04.13 14:39 | URL | #- [edit]
名前を入れてください ""
1です
何かすごく気になったから、原作買って読んできたよw(まさか昨日までの私が弁当シーンでこの原作買うとは思わなかった…)

で、あの「手を見ればわかる」はアニメオリジナルでそんなシーンは原作になかったです。ただ単に料理作るんですねって言って、手を見る主人公に全てを見透かされた気がして風紀委員長が恥ずかしがっただけのようです。
にしても、この作品世界観というか色んなものが理論から何まで詳細に作り込まれてて、たぶんアニメじゃ解説できないんじゃないかと思う
2014.04.13 17:55 | URL | #- [edit]
名前を入れてください "タイトルなし"
2科生には補欠という意味合いも。毎年1割程度は事故で魔法技能を損失するらしいですから。
魔法の取説とも言える原作ですけど、アニメは演出重視でやるっぽいですね。僕は大歓迎です。
2014.04.13 20:30 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">名前を入れてくださいさん"
すごい行動力……w

>ただ単に料理作るんですねって言って
んー、原作でも絆創膏貼ってたんだろうか。
原作では何気ないシーンをアニメではちょいと印象的になるようにした、って感じになるんですかね。まぁどの道、あのタイミングで達也が皮肉を言う流れがちょっとよく理解できないので、アニメはもうそれでいいんですけども。

>たぶんアニメじゃ解説できないんじゃないかと思う
むろん、解説するつもりなんてないでしょう。公式サイトで解説動画をアップしてるくらいだし。アニメ本編の方は、まだ意味不明なだけだけど、雰囲気重視で演出してくるでしょうね。
2014.04.13 21:16 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">名前を入れてくださいさん"
補欠……?
ある一定の基準があって、それに満ちるか満ちないかで一科・二科が分けられてると思ったんだけど、綺麗に半分に割ってるんですかね。

>アニメは演出重視でやるっぽいですね。
どれだけ綿密な設定かは読んでない僕には分かりませんが、演出重視はいいと思いますね。
ただ、演出を重視しすぎてなにやってんのかさっぱり分からないまま続くと、逆に辛いですけど。
2014.04.13 21:22 | URL | #- [edit]
名前を入れてください "タイトルなし"
3個上のコメントを書いたものです。

>綺麗に半分に割ってるんですかね。
1科生がポシャったら2科の誰かが上に上がる感じですね。半分に割っているのはわかりやすさを重視したためだと思いますが事実はわかりません……。原作だと生徒数に対して教師の数が足りないので1科と2科に分けられており、魔法実技の教育に関して1科には専任の教師が付き、2科は自習という形になっています。それで1-Eに先生っぽい人が来たときに生徒が驚いた訳です。

制作側に本編内で設定を説明していく気があるとしたら、これから多少語られると思います。原作に比べて良い意味で薄味で、窓口が広くなっているなぁと思いましたが、その分設定を理解しにくくなっているかも。僕はこの小説はスルメ型だと思いますが、アニメではスルメ感は無くなるかもしれないですね。

長文失礼しました。
2014.04.14 17:38 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">名前を入れてくださいさん"
>半分に割っているのはわかりやすさを重視したためだと思いますが
けっこう勝手な深読みだけど、学校側としては、常に半々にすることによって生徒のモチベーションを一定に保つ的な意図があったんじゃないかと。たぶんあまり効果ないですが。

>それで1-Eに先生っぽい人が来たときに生徒が驚いた訳です。
おおー、なるほど。「あの先生だれなんや……!」って思ってました。魔法とは関係ないところだけど、これくらいは分かるようにして欲しいなぁ。
教師の数が足りてないのに学校を運営していいのかどうか……は、突っ込むのは野暮でしょうかね。

>その分設定を理解しにくくなっているかも。
今のところ設定理解の上で見るべきシーンはたぶんないようだから、今は問題ないけど、今後ですかね。まあlでも理解させる必要はないと思います。僕個人としても、ある程度の説明があったとしてたぶん理解しようとしないですし。問題はコンテクスト、魔法バトルをいかにかっこよく見せるかですよ。その「いかに」の部分に設定理解を求めるなら、作り手はそれ相応の作り方をしてくるでしょう。

>アニメではスルメ感は無くなるかもしれないですね。
スルメっていうと、巻数が進めば進むほどってことかな……?
ちょっとスルメとは違うと思いますが(「スルメ」って何度も何度も繰り返すことでよくなる、という意味ですよねたぶん)、原作とアニメでは楽しみ方が異なることはまず間違いないでしょうね。
2014.04.14 21:46 | URL | #- [edit]
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