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ハイキュー!!

ハイキュー!! 第3話「最強の味方」 感想!

疾風の風w

 
 
 
最強の味方とは
疾風の風で笑ってしまったw いいね、こういうの好きよ。いつかマジで通り名がついちゃうかもね。

僕はちょっと、途中まで間違った見方をしてました。
今回の試合はかなりすぐの話だから、「今持っている力」を最大限に活かすことが大事だと思っていたんです。
だから、日向のことを戦力外通知する影山のことを前回ちょっと叩いてしまいました。日向のスパイクの技術は影山も見たことがある通り、これを活用しないなんて勝つチャンスをひとつ潰してしまうようなもの、みたいな感じで。

しかし、違いました。
バレーは野球などとは違うんですよね。自分のポジションだけ極めればいいってわけではなく、バレーは基本的にポジションがローテーションする競技。攻撃も防御もできないと試合にならないのです。
だからレシーブができない日向は、スパイクが上手くても戦力にならないのですね。
野球は守備の方が(点を取るより点を取られない方が)大事だと言います。バレーも同じで、攻撃はできなくても、ボールさえ相手コートに返せば勝ちのチャンスはあるけど、レシーブができないと絶対に勝てない。

いやぁ、経験者なのにこんな簡単なことを失念していたなんて!
まぁ経験者っつっても中学の頃のたった1年間ですけどね。

しかも、日向の勝ちへのこだわりもナメていました。
中学時代、あんなに大差をつけられてもボールを諦めなかった日向。勝負だったら、なんだって負けたくないのです。
その執念で、マジでレシーブをモノにしてしまったw これは本当にすごいw
しかも対人ラリーが15分以上続いていると。ただの対人だったら15分なんて余裕だけど、スパイクありだからなぁ。

対格や運動センス以外にも、大きな武器がある。
苦しい時や諦めてしまいたい時、それでも前へ踏み出す一歩。
日向にそれがあると感じた影山は、たぶん思わずでしょうけど、トスを上げてしまうのでした。
影山にとって日向は、最強の味方となりえる……。

うーん、これは熱い!
いいですねぇ。部長が思い描いていた最強のセッター&アタッカー像が少しだけ見えた気がしますよ。

その他のチームメイトたち
次回試合をすることになる、他の一年生メンバーが登場しました。

……これはうざいw
なんともアレだなぁ。自分の価値観だけが絶対だと思い込んでる典型的なタイプの嫌味キャラなんだけど、王様……いや間違った……王道スポ根作品としてはビックリするほど合いますな。
あの高い鼻を、いや、タッパをへし折ってやりたいですね。頑張れ日向と景山。

そういや、キャラクター描写全体的な話なんだけど、他にも部員がいるはずなんだけどなかなか顔を見せませんね。でも練習風景はチラッと映ってます。
恐らく、登場人物が多くなることから、ユーザーが混乱しないように小出しにして作劇しているのでしょう。必要な人数だけ画面に映す、当たり前のようでいて、見やすく分かりやすい作品作りが心がけられているんだなぁと感じました。

そして前回も書いたことだけど、先輩たちがいいキャラしてますね!
不良ぶってても後輩のためにめっちゃ優しい田中先輩はもちろん、ナチュラルに優しい菅原先輩もめっちゃいい人! 田中先輩のやることを予想して早朝練習に来たり、昼休みも日向のレシーブ指導をしてくれたりと、本当に頼りになるなぁ。影山には悪いけど、まさにセッター!って感じ。こういう人にレシーブを上げたいし、こういう人からトスをもらいたいですね。
2人してあくびしてしまうシーンは笑ったw あと菅原先輩は毒舌なものいいですね。キャラがすごく立ってます。

しかし、たぶんだけど、澤村部長も早朝練習のことは気づいてますよね。田中先輩のあの様子、菅原先輩が気づいて部長が気づかないってことはなさそう。でも分かってて黙ってるんだと思います。たぶん。怒ってることは怒ってるんだけど、部長が日向たちを閉め出したのは2人の能力に大きな期待をかけているからって理由もありますからね。

他の人物の登場も楽しみです。
あといきなり話が違うけど、作画、本当に失速しないね! ほとんど第1話のクオリティのままここまで来てますよ。スポーツアニメとしては金字塔レベルなんじゃないのこれ。いや、全部のスポーツアニメを見たわけじゃないですけど。

ちょっと個人的な話
まぁ僕は一応バレー経験者なわけですけど、真面目にやってたのは中学1年から2年の途中くらいまでなので、上手いわけでは決してないです。その後は授業などでやる際にやってたくらいだし。

んで、この前かなり久しぶりにバレーボールに触る機会があったんです。どれくらいぶりかなぁ。記憶違いでなければ、7年ぶりくらいじゃ……w
あれです。円陣ってやつ。ビーチとかに遊びに行くとみんなで輪になってやったりしますよね。実際の練習でもやるっていうか、まぁウォームアップみたいなもんだけど。

まぁかなりのブランクがあったから、どれくらい下手になってるかなぁと思ったんだけど、驚いたことに、ボールへの反応速度はほとんど落ちてなかったんですね。いや本当にびっくりしました。ちゃんと体が動くんですもの。
「バレーをする際の周りの見方」ってやつが衰えていなかったわけで、ボールを追い駆けながら、他の人とぶつからないようにする配慮もできたりしてね。周りの見方が身についてない素人だと、トスやレシーブはできても周りが見えないことがあるから無理に突っ込みすぎると危険なのです。

ただ衰えていたのは、ボールタッチの感覚。もちろん基本的なフォームは大丈夫だし、ちゃんと思った方向へ返せるんだけど、その飛距離の計算ができなくなってたw
こっちはむしろ衰えていないと思ってたので逆に驚きました。
遊びの円陣なのでやらなかったけど、サーブの感覚もたぶんなくなってるなー。部活やってた時代は、威力はなくてもなぜかサーブコントロールはよくて、ネットギリギリを攻めるのが得意でした。調子に乗ると自陣コートに落ちちゃうんですけどね。

なーんて、考えていると、なんかバレーやりたくてうずうずしてきちゃって……w
『ハイキュー!!』も見てますしね。見事に影響されてきてます。くそーバレーやりてー。

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菅さんちょいちょい田中にキツイなw でも影山がおとなしくなったというのは良い推理。 性格悪く見えますが、日向にトスを上げたシーンで一気に好感度アップですな。 ハイキュー!! 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)(2012/09/07)古舘 春一商品詳細を見る 以下ハイキュー!! 第3話「最強の味方」(アニメ)の感想
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