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名探偵コナン

名探偵コナン 劇場版『異次元の狙撃手(スナイパー)」 感想!

映画を見終わって、僕の後ろを歩いていた女子大生らしき2人組「コナンがさらに人間じゃなくなってる……」

 
 
 
マジで人間とは思えないから困る……w

というわけで、劇場版18作目、『異次元の狙撃手』の感想ですよ~。
次元は出てこなかったねw

さてさて、僕はブログの開設(2008年)以来、ずっとコナンの劇場版の感想は書いてきました。必ず公開日か、無理でも公開月には感想書いてますね。自分のことながら驚きましたよ。これはなかなかのコナン愛。

……んで、僕は前作『絶海の探偵』がどうにも気に食わなかったのですよね。コナン映画で「面白くない」と感じたのは初めてのことでした。
理由はまぁ感想記事を読んでもらうとして、なんかコナン映画を楽しめなかったことがちょっとショックで、今回のもビクビクしながら見に行ったんです。だって今回も前作と同じく静野孔文単独監督。

いやでも、今回はすんごく面白かった!
素晴らしい映画でした。やはりコナン映画は素晴らしい!

今回の灰原
毎度、このコーナーから。2009年からずっと個別で書いてるなぁ。

今回の灰原は少し大人しめ。
『天国へのカウントダウン』ばりに活躍するというわけでは、もちろんないし、『沈黙の15分』ほど出番が多いわけでもなし。
でも画面にはわりとよく映っていた……、そんな感じですかね。

僕としては常に『15分』くらいの出番は欲しいと思ってしまうところなんだけど、さすがにそれは高望みをしすぎというもの。
今回は世良の映画初登場でもありますしね。

活躍としては、序盤と終盤に集中してた感じ?
特に終盤はよかったなぁ。なんかあれだよね、灰原って子どもたちの先導役が板についてきたよね。コナンは完全な解毒剤の完成を待ってるけど、もし完成したとしても灰原は今の生活を取りそう。博士もそうだけど歩美ちゃんのこと大好きだもんね……w

というわけで今回の灰原は夏休みの宿題に超協力的!
手作りオブジェの縮尺を正確に作るという神監督っぷりを発揮w
初期の、一緒に行動してても自分の空間を死守するような子だった時期が懐かしいなぁ。すっかり丸くなっちゃって、今ではコナンをこちら側に引き込もうとするくらい。
今回の灰原は、そういうアットホーム路線が多かった感じ? 映画としては異色だったかもだけど、こういうのもたまにはいいね。

……でも、これくらいしか書けないんだなぁ。悪くはなかったけど、やはり灰原の出番は少なかったんや。
あ、そうだ、クイズでは完全に灰原に一本でしたね! いちいちややこしいダジャレばっかりの博士と違って、灰原が作ったクイズはシンプルなアナグラム。こっちの方が子どもには分かりやすいもんね。
これで19作目からマジで灰原にバトンタッチしたら笑うw

世良真純
沖矢さんやジョディ先生らFBIの面々もそうだけど、世良が映画初登場ですよー!

…………。
……僕はね、ちょいと懺悔しなければならないのです。
僕は灰原が大好きです。まぁ大人気キャラなので、僕に限らず好きな人は多いですけど、とにかく僕は灰原がお気に入りなんですね。映画の感想でも毎回個別にコーナー作って特集、最萌トーナメントの記事を書いてた頃は灰原が出てくると毎回熱く語ってました。あまりに好きが高じて、僕のハンドルネーム神酒原の「原」は灰原の「原」から取ったほど(嘘

とまぁ僕はいたるところで灰原好きをアピールしてきたので、「神酒原=灰原好き」というイメージもなんとなくついてしまっているようで。
しかし僕は今、自分に戸惑っているのです。

世良真純が可愛くて辛い……!

好みド直球の子なんですよ!
キリッとした目とぼさぼさのショートカットがすんげぇ好みなんですよ!
ちょっとミステリアスで、でも底抜けの明るさがあって、それでいて頭が切れる、なんかもう……なんかもう!
ブラとパンツは可愛いのじゃなくてスポーツタイプ!
バイクを乗り回して戦っても強い!
ボクっ子!

まさかここまでのキャラクターが登場してくるとは、完全に予想外で……。
僕は永遠に灰原への哀……じゃなかった、愛のみを誓ったはず。なのに世良に目移りしちゃってるなんて……!
僕は駄目な子だ。神様、そんな僕を許してください。
でも問題ないよね。我らが光彦くんだって好きな人2人もいるんだから。僕もちょっと蘭お姉さんに相談しようかしら。

というわけで世良の姉ちゃん大活躍!
さすがは初登場というだけありますなぁ。
灰原の出番をトレードオフにした、って感じはするけど、まぁ重要キャラなので仕方ないでしょう。

バイクを使った機動力でストーリーに参戦し、レーザーサイトで狙われたコナンを庇うなどの活躍がありましたね。
ただまぁ、コナンと平次が組むみたいなコンビネーションはなかったなぁ。世良も頭が切れるはずなんだけど、今回の映画ではそれほど頭脳で貢献したわけではなく、推理はほとんどコナンが持ってってました。その辺はちょっと残念だったかもしれない。

コナンを庇ったせいで、終盤の展開にも絡めなかったですしねー。
まぁ実際のところ、頭のいいキャラってのは扱いにくいところがあるのでしょうがないのかな。コナンの他に沖矢さんがいたし、さらに世良もいたらちょっとメンバー強すぎるよね。

でも可愛かったなぁ。
なんだかんだ、今回はずっとコナンとバディ組んでたし、いい活躍だったんじゃないですかね。

ああそうだ、僕はテレビ放送見てないからアニメで世良を見るの初めてなんだけど、今回のキービジュアルに映ってる世良、なんか八重歯出てるじゃん。
それがとてつもなく可愛くて、アニメのキャラデザはこうなってんのか!って思ったんだけど、どうやらそうでもなかったという。ぬか喜びだった……。

感想
やっと感想に辿り着く。コナンの映画の感想記事ではいつもこうねw

いや、面白かった!
素晴らしい出来でした。僕は前作がどうも楽しめなかったんだけど、今回は文句なしに面白かったです。

事件の内容も分かりやすくてイイ。
犯人側のストーリーもよかったです。もちろん、あんな大事件起こしたのは許されることじゃないんだけど、この復讐劇には感情移入できるところもあって。
ケビン自身がハンターを撃った、ってところも面白かった。

そして静野孔文監督らしく、やはり序盤に大規模なアクションが!
コナンのスケボーアクションがすごすぎるのはもう規定事項として、世良のバイクに乗り換えてのチェイスや、犯人vsFBIの銃撃戦がかっこよかった!
銃弾を怖れずに突っ込むジョディ先生とキャメル捜査官が強すぎる……w
海に逃がさなければ事件がここで終わっていた、くらいの惜しさでしたねー。

他にも見どころはいっぱいあったんだけど、やっぱ最後のアクションですよね!
みんなの連携がかっこよすぎた……!

人質に取られた歩美ちゃんを助けるため、鼻っ面を狙い打ちしようとしたジョディ先生だけど光源を奪われてピンチに。
犯人は暗視ゴーグル着用で周りが見える……。
コナンの機転で、探偵バッジを使って歩美ちゃんの位置を特定した灰原たちが暗視ゴーグルの目を奪う!
このシーンは見ているこっちもちょっと眩しかったw

そして軸足を痛めたコナンは、一か八かと言ってまさかの大ジャンプ。
……いやいやいやw ってなってしまったけど、コナンさんならこれくらい普通のことですのよ。なんかコナンと上条さんって似てるところがあると思わない?

っと、話それちゃったけど、空高く舞い上がってのオーバーヘッドキックがかっこよすぎて超痺れた!
コナン単体のアクションとしては歴代最高のかっこよさかもしれない。(ちなみに単体じゃなければ『カウントダウン』のラスト、少年探偵団の連携プレーが至高)

そして光源を得た沖矢さんが犯人を再び狙います。本当はここで仕留められればよかったけど、人質が邪魔だったので武器を落とすことに。狙撃技術高すぎだろ……w

極めつけは蘭によるフルボッコ!
いっやぁこれは気持ちよかったw いろんな人を傷つけられた蘭の怒りが爆発、思わず映画館で声を上げそうになりましたよ。

連携プレーの最後を担ったのはなんとキャメル捜査官w
落ちて万が一死なないようにしっかりキャッチ。いやぁ素晴らしかった。

このアクションを見るために、もう一回映画館に行ってもいいなぁ……w
本当に素晴らしい映画でした。

次回作は……ひまわり?
なんともよく分からない予告だw

余談
僕はけっこう遅い時間の上映を見たんですよ。
23時過ぎた頃だったかな? もっと前かな? シアター出て「素晴らしかったぁ……」って余韻に浸りながら歩いてたら、2歳くらいの小さい女の子がパパママと歩いてまして。

いやぁ衝撃を受けました。
なんでこんな時間まで子どもを連れまわして遊んでいるのか……。
僕の家庭ではありえなかったなぁ。子どもの健康をいちじるしく損なう危険のある行為、信じられない思いでしたよ。今ってこんな親多いんだろうか。やだなぁ。

というお話でした。
子どもは早く寝ろよ。大人も早く寝ろよ。

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