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ダイヤのA

ダイヤのA 第29話「拮抗」 感想!

いやぁ燃えるわぁ。

 
 
 
明川の強さ
明川、本当に強いですねぇ。
気持ちの強さでは、青道ナインってこの世界においては全国トップクラスだと思うんだけど、明川の気持ちの強さはさらにその上を行く勢いにも見えてきます。

まぁ青道に2点取り返されたんだけど、それでもまったく気持ちの折れない楊が強すぎる。
なんたって、1番2番がちっとも塁に出れない……!
亮介はどうにかヒットの当たりを出して、楊には勝ったのかもしれないけど、(たぶん)ショートの好プレーに阻まれてしまいましたね。明川の壁が高い。

そして、明川が強い理由の一端がまた紹介されました。
日本と違い、台湾は9月からが年度の始め。だから楊は台湾にいた半年間を「高校在籍期間」に計上しなければならない。
つまり、楊が試合に出られるのは今年の秋大まで……。

2年生だけど、これが最後。
野球に打ち込める期間が短い分、引退を控えた3年生よりも強いパワーがあるのかもしれません。
少なくとも、楊の強い気持ちに応え、明川ナインは恐らく実力以上のパワーを出し続けています。火事場の馬鹿力ではない、気持ちに裏打ちされた確かなパワーアップ。これは脅威ですよね。

沢村が打ちづらい投手だということも早々に認め、あくまで前向きに、攻略を考え始めました。これは沢村とて、いつ捕まり始めるか分からなくなってきましたよ。

青道が熱い
と、「どうせあっちのエースは出てこない」と読んで前向きに沢村攻略を考え始めた矢先、丹波をブルペンに送る片岡監督w これは鬼畜すぎるw

丹波は間違いなく本調子ではないんだけど、キャッチャーを座らせて投げることができるくらいには回復してます。しかも、反対側のベンチからは球威が普段と比べてどのくらいとか分かんないですからね。
この揺さぶりは強い。
逆に考えると、揺さぶりをかける必要があるほど明川が強いってことなんだけど、それでもやっぱりこれは鬼畜w 動揺するなって方が無理だわw

そして、ついに2点を返しましたね!
伊佐敷、何気に2打席とも長打打ってるんだよなぁ。そして結城は第一打席、相手のミラクルプレイにしてやられてるんだけど、スイングの強さでフォアボールをゲット。いくら楊といえどこの2人には通用していない。つまり、必ず攻略の手はあるんですよね。

しかし、伊佐敷のオーバースイングが面白すぎてやばいw
あれでタイムリーになっちゃうんだもんw やっぱ伊佐敷好きだわぁ。

そしてランナーがいる時には頼りになる御幸。キャッチャーらしく、配球の読み勝ちで三塁打ってのは本当にすごかった。
……まぁ、そのあとのスクイズは楊に刺されてしまったわけだけど。まさに拮抗、やられっ放しはないですなぁ。

あとは沢村の好投ですかね。
というか好投すぎておかしいw いや確かに、沢村は未熟とはいえ確かにいいピッチャー、だけどここまで1人のランナーも出してないってどういうことなのw 味方の方が驚く始末w
ただでさえ気持ちの強さは青道随一、そして降谷のガッツも受け取った今の沢村に怖いものはないですなぁ。沢村の背中がこんなに頼もしく見える日が来るなんて……。

そしてそんな沢村のスーパーガッツを見て、ベンチの春っちも闘志を燃え上がらせるのです。くーっ、いちいち熱いなぁ! 同じ一年の沢村と降谷があれだけやってる中、自分だけ大人しく応援だなんて嫌だよね!

そこへ、選手の心を読んだかのようなタイミングで片岡監督が代打の準備を指示。
春っちの出番キター! 次回予告でも打席に立ってるー!
前回の総集編でね、春っちのことが「守備も攻撃もまだまだ兄には敵わない」って言われてたけどね、正直、描写だけ見てるとそうは思えないんだよね。バッティングに関しては同等かそれ以上ですよ。
というわけで春っちの打席が楽しみすぎる!

次回は明川戦決着ですかね。
最高の盛り上がりを見せて欲しいところです。

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-2 Comments
七森学園4番剛田 "タイトルなし"
ご感想拝見しました

この回、楊と御幸の読み合いを丁寧に描いた後、白洲はスクイズ敢行の電撃作戦
この緩急のある展開に感心しました

その後は粘りを見せる楊の投球とバックの守備陣
楊を励ます内野手らの声、好守を見せた一塁手やスクイズをブロックした捕手
楊の最後の夏を終わらせないという思いの強さが伝わってきます
そしてそれに対抗して「気持ちで負けるな」と奮起する青道側
この「気持ち対気持ち」の熱さがいいですね

>しかし、伊佐敷のオーバースイングが面白すぎてやばいw
普通のスイングとかなり異質なこのプレーを
丁寧に動きつけてくれたのはありがたい限りです
こういう型破りなタイプの選手は自分はとても好きです
2014.04.28 20:33 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">七森学園4番剛田さん"
>白洲はスクイズ敢行の電撃作戦
そうそう、7番白洲のスクイズでしたねー。明川バッテリーのファインプレーに邪魔されて失敗したけど、白洲何気にけっこう好きなので、早くいいところが見たいです。
緩急というか、緩急もそうなんだけど、お互い一向に引かないシーソーゲームですかね。

>楊の最後の夏を終わらせないという思いの強さが伝わってきます
本当に粘り強いですよね。試合が終わるまでこの勢いが衰える気配がまったくなくて、相手の自滅がちっとも狙えません。気持ちで負けた瞬間に食われる、常にそんな感じがします。

>こういう型破りなタイプの選手は
型破りと言えば、そういや沢村も型破りな選手ですね。
いやぁ、伊佐敷はいつも面白いことしてくれるので好きです。
2014.04.28 22:52 | URL | #- [edit]
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