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星刻の竜騎士

星刻の竜騎士 第5話「蒼氷姫君(アイスブループリンセス)」 対話感想!

うーん……。

 
 
 
登場人物
酒原(さけはら):なんらかの手違いで誕生した神酒原の亜種。このブログのアシスタントを務める。突っ込み担当だがたまにボケる。最近、やっとお酒を飲めるようになったらしい。
神酒原(みきはら):このブログの書き手。ついにちゃんとしたインナータイプのイヤホンを買う。4,000円したけど音質に満足。やっぱり安物は買うもんじゃないね!



神酒原 「この頃面白かったんだけどなぁ……」
  酒原 「今回は面白くなかったと」
神酒原 「うん……」
  酒原 「そうストレートに頷かれると反応に困るな……」
神酒原 「いつもは「え?」と思うことがあっても他の面で面白かったからわざわざ言う
      こともなかったけど、今回は「え?」だらけだった。ちょっと吐き出したい」
  酒原 「まぁ感想書くの遅れて見る人少ないだろうし、いいんじゃね」
神酒原 「というわけで今回は批判モードだ。作品の誹謗中傷にはならないけど、そういう
      の読みたくない人はページを閉じてくれ」
  酒原 「んで、まずはどこが気に入らなかったんだ?」
神酒原 「王女殿下だなぁ」
  酒原 「シルビアも王女殿下だぞ」
神酒原 「いきなり揚げ足取ってんじゃねぇよ……」
  酒原 「すまんすまん。お前はハイレグじゃなくてミニスカの方が好き、と」
神酒原 「…………。まぁハイレグは好きじゃないよ」
  酒原 「ハイレグじゃパンツ見えないもんな」
神酒原 「ちょっと待って僕のペースで語らせて?」
  酒原 「はいよ」
神酒原 「……気を取り直して。なんというかさ、第1話のアッシュの描写もそうだった
      んだけど、ヴェロニカがガチでクズに見えてしまうんだよ。立ちはだかる壁
      として作ったキャラなんだろうけど、ただの邪魔者になっちゃってる」
  酒原 「よし、そこんとこ詳しく」
神酒原 「ヴェロニカはどうもシルビアのことが嫌いなようなんだけど、まず、あの人
      シルビアが小さい時から、スパルタという名の虐待を繰り返してきたわけ
      じゃん? それでシルビアは姉を怖れるようになってしまったんだ。これは
      当たり前のことだ、シルビアが特別弱かったんじゃない。それなのにヴェロニカ
      は、ロートレアモンの人間なら~と、シルビア個人の人格を無視して「あれ
      くらい耐えて当然、今も腑抜けててだらしない」という評価だ。意味が分から
      ない。確かに王家の人間は民の模範となるよう、強くあらねばならないのかも
      しれないけど、16の少女にそれを求めてどうする? 自分を中心に考えすぎだ。
      あれではシルビアが憐れすぎる」
  酒原 「ふむ、ヴェロニカは軍事にしか興味がないばかりに人のことを気遣えないと」
神酒原 「その通りだね。しかもだ。今シルビアはどこに通っている?」
  酒原 「……学校?」
神酒原 「そう、学校だよ! 学校ってのは技術を、心構えを、「学ぶ」ところだ!
      シルビアは姉の試練を経て、その姉を乗り越えるため、そして自分の夢を叶える
      ため、立派な騎士になるために学校に通っているんだろ? 「御前試合で証明
      してもらう」だって? 発展途上なのが明らかなのに証明もクソもねぇよ!
      しかも御前試合らしく球技じゃねぇか! そんなんで騎士の資質が測れるもん
      かよ出てこい作者! 授業でやってた組手はどうした作者ぁ!」
  酒原 「しかもそれでシルビアがレベッカさんに負けて、「シルビアは未熟だ」って
      いう流れになってるんだよな」
神酒原 「そう、それが許せない! ヴェロニカがクズなのが「そういうつもり」で描いて
      いるならいいよ。でもそうじゃないんだよ! ヴェロニカはあくまで「超える
      べき高い壁」として描かれている! ここから先はシルビアの成長を描いて
      終わりだ! シルビアの成長はいい。それは見たい。でもヴェロニカが要らな
      すぎる……!」
  酒原 「今日は本当に荒れてるな」
神酒原 「まだ荒れるよ」
  酒原 「え、まだ?」
神酒原 「出迎えのシーンで、シルビアの服を切ったところ」
  酒原 「安易にお色気入れてんじゃねぇよ、ってことか」
神酒原 「それもあるんだけど、ここはアッシュの言ったことがその通りすぎる。なんで
      ヴェロニカはわざわざ身内を辱めるの? 服を切られても動じないのが騎士の
      証なの? このシーンはシルビアが可哀相すぎるのに合わせて、公衆の面前で
      身内を、しかも王族を辱めるという蛮行によりヴェロニカ自身の株も大暴落だ。
      ヴェロニカが男だったらと思うと分かりやすいよね」
  酒原 「それは間違いなくクズだな」
神酒原 「そう、そしてそれは「女だったらいい」という免罪符にはならない。お前は
      女になって子をなせと一方的に言うわりには、騎士として第一に守るべき淑女を
      辱める。戦争に強ければ立派な騎士なの? ヴェロニカは完全に性格破綻者
      だよ」
  酒原 「コーンウェル博士の時もそうだったけど、なんかこの作品はいちいちキャラが
      クズすぎる描かれ方をするな」
神酒原 「繰り返すけど、クズを意図していないというのが一番の問題だよね。あとは
      ヴェロニカが市街動乱の件を評したシーン」
  酒原 「シルビアを酷評してたな」
神酒原 「これもアッシュの言う通りすぎる。見てもいないのになぜあんなに決めつけ
      られるんだ? これはアッシュに正論を言わせるために作ったシーンなんだ
      ろうけど、アッシュの方が正論すぎてやはりヴェロニカがクズになってしまっ
      ている。ついでに、アッシュが「姫さまとランスロットがいなければネクロ
      マンシアに乗れなかった」と証言したのに、「ただの運び屋」だって? 街を
      破壊する巨大な腐ったドラゴンに向かって飛ぶことが、ただの運び屋? これを
      勇猛と呼ばないならなにが勇猛なんだ? じゃああれか、ヴェロニカにとって
      は乗ってる飛行機の操縦士なんかもみんなただの運び屋なのか? 剣を取って
      敵を斬るだけが戦いか?」
  酒原 「作り手の方が、最初にへたり込んでしまったシーンを意識しすぎてる感じだよ
      な」
神酒原 「そうなんだよね。確かにへたり込んだけど、そのあとしっかり持ち直して飛んだ
      じゃないか。最高のアシストだったよ。ネクロマンシアを倒すための弾丸となる
      アッシュを送り込むという活躍がかっこよかったのに、作り手の方がそんな
      シルビアの勇気を認めないんじゃ、もうどうしようもないね。という感じで、
      今回はヴェロニカが嫌すぎてお話をちっとも楽しめなかった」
  酒原 「お前の嫌いな安易なお色気もいっぱいあったな」
神酒原 「あったね。お風呂のシーンは全体的に意味が分からなかった。お色気したい
      なら別でもいいじゃん? なんでシリアスな話をするのにわざわざ風呂に入る
      の?っていう」
  酒原 「エーコも今回はただのアンサル要員だったし」
神酒原 「それはいいんだ」
  酒原 「え、いいの?」
神酒原 「どうせ今回は姫さまのエピソードだって分かってるんだから、エーコはマス
      コットとして大いにチョロチョロしているといい。風呂からエーコを抱き上げて
      介抱するアッシュの図はなんだか微笑ましかったよ」
  酒原 「アンサルは2回あったな。2回目の方はどうなの?」
神酒原 「エロくてよかったじゃん!」
  酒原 「お前のアンテナがどこに張ってあるのか分からん……」
神酒原 「レベッカさんがアンサルのキャンディをあげた、っていうところは正直よく
      分からなかったけど。相変わらずレベッカさんの人となりが見えない」
  酒原 「こ、今後お当番エピソードがあるよ……」
神酒原 「でもレベッカさんの脱衣シーンは最高だった。ああいう無意味なエロスは
      大歓迎」
  酒原 「安易なお色気となにが違うんだ」
神酒原 「安易なお色気ってのは、無理にストーリーと絡めようとして結局陳腐になって
      しまう例だよ。それするくらいなら真面目にストーリーやってくれ、ってやつ
      だ。無意味なお色気ってのはストーリーとまったく関係ないから、「ワロス
      www」とか「ねーよwww」って楽しめる」
  酒原 「ほう」
神酒原 「この作品は前者が圧倒的に多いからもっともっと後者が増えて欲しいね」
  酒原 「結局お前はエーコだけがいいのか」
神酒原 「なに言ってんの。姫さまも好きだよ」
  酒原 「そいつはすまん」

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-2 Comments
名前を入れてください ""
日曜(土曜日深夜)アニメの感想は今週はお休みですか?
2014.05.05 16:32 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">名前を入れてくださいさん"
そういうのよく気にされますね。もっとアニメの話とか記事内容の話とかしてくれると嬉しいなぁ……っと。

土曜深夜のアニメ感想は先ほど書きました。
日曜は感想を書ける環境にいなかったので、遅れた分を今書いているところです。
2014.05.05 20:04 | URL | #- [edit]
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