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ダイヤのA

ダイヤのA 第30話「勝者と敗者」 感想!

大爆発。

 
 
 
感想
青道、7回ウラに5点。
……伊佐敷からさらに3点入れてるw 3~6番がみんな打って、御幸が増子を返して5点かな。ということは7番の白洲はまた打ってないことに。いや、打ってたかもだけど。とにかく白洲はいいとこなしか……地味に好きなんだけど……

というわけで決着。
やっぱり青道が強かったということで、この結果自体はそれほど驚くものではないんだけど、明川が本当にいい試合をしてくれたのでとても楽しかったです。相手校にもドラマがあるってのはやっぱりいいなぁ。

全力以上のパワーを出していた明川だけど、善戦及ばず青道に惜敗。
声をかける御幸は尊敬の現れだったけど、楊は来年の夏以降公式戦に出られないってのがなんとも悲しいですね……。
そして明川ナインに賞賛の言葉を贈るベンチがいい! いや、本当にいい試合でした。結果大差だとしても、青道相手に2点を先制し、しばらく点をやらず、かなり手こずらせた……、明川のガッツは見る者にも元気を与えてくれますね。
そんな声援を聞いて涙を流す楊がいい。
悔し涙も、本気で頑張った証。楊を始め明川ナインにとって、本気で野球に打ち込んだ経験はかけがえのないものになるでしょうね。

そんな明川を打ち破った青道だけど、内容を見てみると、沢村がなんと登板していた中では完封w
3回とちょっとしか投げてませんけど、それでも1人のランナーも出していないんですよねぇ。2巡目に入れば楊あたりを中心に打たれ始めてたかもだけど、それでもすごいなぁ。成績だけで言えば楊にだけは打たれた川上よりも上ということに……w

まぁでも、強かったとはいえ、明川は全国レベルの相手ではなし。
ここを抑え切れたからと言って満足してはいけませんな。いくら変則的とは言ってもボールスピードは打ちごろ、変化球もなければクサいところにも来ないとなれば普通に打ち込まれてもおかしくないですので、もっともっと精進してもらいたいところです。まぁ、自分の実力を冷静に見つめられる今の沢村にはいらない心配でしょうけどね。

もう1人挙げないといけないのは春っち!
驚異的なバッティングセンスを駆使した掬い上げもかっこよかったけど、楊との駆け引きに完全に勝ってしまっているのがすごいw
ベースに覆いかぶさる変則スタイルも、「研究されていない」と分かっているからこそできる作戦で、戦略的な頭脳も持っているわけですね。
しかも、倉持や亮介が手こずったコントロールを1球で粉砕w
かっこよすぎるぜ春っち。そして照れ屋さん可愛い。

春っちと言えば、エンドカードのトランプのジョーカーがまさかの春っちでした。そこは監督とかじゃないのw
って思ったら、描いたのはアクション作画監督の立中順平。この人春っち好きすぎるでしょ……w

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