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ダイヤのA

ダイヤのA 第32話「それぞれの夏」 感想!

メラメラの闘志が楽しい。

 
 
 
市大三高、破れる
なかなかの衝撃展開でございました。

……決戦を誓ったライバル校が破れる、というのは、なかなか心に来るものがありますね。
市大三高としては、こんなところで伏兵にやられたということも相当悔しいだろうけど、青道と夏を戦えなかったというのがかなり堪えるんだろうなぁ。
特に真中は、本当に丹波と戦いたかったはずで。
その上で、市大三高は薬師相手に油断していたわけではなく、別に遠いところを見すぎて足をすくわれたという話でもないんですよね。

アクシデントはあったかもしれない。
それでも、背後から猛烈に迫ってくるダークホースの勢いを止めることができなかった……。
状況は違えど、丹波と同じく真中も球の直撃によりグラウンドを降ろされてしまったのはある種の皮肉か。

……くーっ、思い返せば思い返すほど、青道vs市大三高、丹波vs真中を見たかった!っていう思いが溢れてくる……!
青道はもちろん、市大三高も魅力的なチームとして描かれていたからこそですなぁ。

背番号を見ると、7回から9回までの間にも、背番号17番と15番が投げていますね。
最後の最後にサヨナラを浴びて崩れ落ちる15番が見ていて辛い……。彼がどうにか押さえていれば、市大は勝てたわけですからね。重圧も相当なものだっただろうなぁ。

王者の威厳を守り切った青道と、飢えた猛獣に食われてしまった市大三高。
でも、青道の方が先に薬師と当たっていたら……。
トーナメントって恐ろしいね。

メラメラの青道
というわけで、とんでもない脅威となった薬師高校ですが、轟親子はなんと稲実しか見ていない!

これは衝撃でした。
青道って、まぁ甲子園からは遠ざかっているとはいえやっぱり強豪チームで、警戒されるのが当たり前なんですよね。
それが、どうやらスルーされている。
まさか、少しも研究されていないってことはないでしょうけど……なかなか恐ろしいことを言う親子です。

これを聞いて一年投手2人は当然燃え上がるわけですけど、春っちから事の次第を聞いた上級生たちも怒り心頭!
みんなしてメラメラと闘志燃やし始めたのが面白いと同時に頼もしいw

もちろん最初にブチ切れるのは怒れるスピッツ・伊佐敷なんだけど、みんな呼応するように次々に怒りを燃え上がらせて、最後にとんでもないのはやはり結城キャプテンw
彼らなら薬師をボコボコにしてくれる、そんな頼もしさが溢れています。
そんな中でも、影で休んじゃう降谷や腹の音で怒る増子など、ちょくちょく笑えるのが青道クオリティw

真中を打ち砕かれたのもあって人一倍メラッメラな丹波がシートバッティングを申し込むのがいいですね。
こうしてみんなが一体となって練習しているところを見ると、本当に清々しい気分になれます。

……そして、ガチで丹波の心をへし折りに行く結城w
駄目だ、この人とまともに勝負しちゃいけないw

整理
野球アニメ、しかも舞台が名門校ということで登場人物が単純に多いので、ちょくちょく整理しておこうと思います。
自分用だけど原作未読の方の参考にもなれば。
今後のネタバレはありません。
※ウィキペディアのページはキャラの名前を見に行くだけでもネタバレを踏む(他作品よりもネタバレの危険が高い)ので注意!

今回は更新なしです。次回はたぶん更新がありそう?

過去の整理
※クリックで大きい画像

第31話ver.
市大三高選手情報 第31話ver薬師高校選手情報 第31話ver

第24話ver.
明川学園選手情報 第24話ver米門西高校選手情報 第23話ver

一軍背番号         第19話ver.
青道高校選手情報 一軍 背番号           稲城実業高校選手情報 第19話ver

第18話ver.         第15話ver.
大阪桐生高校選手情報 第18話ver   青道高校選手情報 第15話ver 先輩たち

第14話ver.    第12話ver.
マネージャー   二軍 黒土館

第9話ver.    第6話ver.                 第4話ver.
青道その他   二、三年生チーム 一年生チーム   一年生 一軍 その他

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2 Comments
七森学園4番剛田 "タイトルなし"
ご感想拝見しました

エース真中がピッチャー返しで負傷退場、力を出し切れず降板しチームは敗退
これは相当悔しかったろうと思います
とうぜん地力で負けても悔しいのは同じですが、スポーツ選手である以上
力が及ばなかった相手に負ける悔しさは覚悟の上だと思います

しかし再登板時、市大は得点ではリードして
真中も雷市にまた打たれかけたとはいえ結果は3、4番ともにアウトでした
打球があそこに飛ばなければ、せめてグローブに当てていれば
投げ続けられた、結果は違っていた… 三年間積み上げてきたものを
十分発揮できなかった真中の悔しさは察するに余りあります

この結果を受けて奮い立つ丹波
果たして次の試合初登板となるのか、そしてどんな投球を見せるのか楽しみです

>ブチ切れるのは怒れるスピッツ・伊佐敷なんだけど
春っちは伊佐敷が現場にいなくてほっとしていましたが
自分はその修羅場を見てみたい気がしますw
轟親子も引き下がるタイプに見えませんし果たして収拾がつくか…
2014.05.19 21:11 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">七森学園4番剛田さん"
確かに真中の球は切れを増していたようですけど、そのままゲームが続いていたとして、薬師に勝てたかどうかはだれにも分かりませんね。
好調を取り戻したエースが負傷退場というのは間違いなく戦力の欠落ですし、続くピッチャー2人も相当な重圧の中で本来のピッチングができたかどうかは怪しい、確かに市大三高はアクシデントにより弱体化しましたが、そうじゃなければ勝てたという保障はないわけで。
そういう「言い訳」ができないからこそ、余計に悔しいんだと思いますね。
逆に、真中たち市大三高の球児たちは、言い訳に逃げない強さを以て戦っていたと言うことができます。観戦している方としては、その強さを称えたいところです。

>そしてどんな投球を見せるのか
問題はこれですもんね。
いくら気持ちの準備は万端と言っても、長いブランクはどうしようもないわけで。
シートバッティングも、若干ギャグ調だったけど、伊佐敷、結城、とバカスカ打たれてますからね。登板できたとして、マウンドでどれだけ踏ん張れるか。

>自分はその修羅場を見てみたい気がしますw
僕は素直に怖いなぁ……w
2014.05.20 21:24 | URL | #- [edit]
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