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ダイヤのA

ダイヤのA 第34話「頼れる先輩達」 感想!

沢村ちゃんが面白すぎるw

 
 
 
感想
試合観戦に夢中でちっとも肩作らない沢村がいちいち面白いw
マッスル先輩不憫w

さて、沢村が横でうるさい中、試合は最初っから全力と全力のぶつかり合いですな。

1回オモテ、まずは立ち上がりをよくしていきたいところ、いきなりツーベースを打たれたのは肝が冷えました。しかも完全に捉えてましたからねぇ。たった一度の打席で実力が測れるものではないけど、「降谷は雷市に届かない」、そんなイメージを植えつけられるようなプレイでした。

でも、恐らく降谷に対して最も有効な作戦である耐久作戦をすでに明川にやられていた、というのは大きいかもしれませんね。
スタミナロールが課題の降谷に、たぶん、あれ以上の有効策はない。雷市に出鼻を叩かれたのも、粘って粘って粘って楊に打たれた明川戦の時よりダメージ少なかったですし、一度耐久作戦を見ているからには御幸も対応がしやすい。

というわけで、1回は1点止まり!
雷市がいることを考えたら、十分な結果なのではないでしょうか。前回は「雷市ねじ伏せろ!」な雰囲気だったけど、これは野球だから、総合的に勝てればいいんですよね。
野球なんだから、打たれる時は打たれる。問題はそのあと。
打たれたあとにも多少キレるだけで、しっかりフィールディングも成功させた降谷は、確かに成長していますな。これは本当に気持ちのいいシーンだった。

そして明川戦にあれだけ手こずったのは、もちろん明川というチーム全体の勢いもありましたが、なんと言っても楊というピッチャーがすごすぎたから。ピッチャー単体で評価するなら、青道に楊以上のピッチャーは正直いないでしょう。
だけど、そんなモンスター投手がいないのであれば、青道の打線は手が付けられないわけで……w

点の取り合いなら負けねぇぞー!なスピッツ先輩かっけぇっす!
そうやって1人ずつぶっ殺せ!とか、伊佐敷のシャウトはいちいち楽しいなぁ。やっぱ僕はこの先輩が好きだわ。パシられていいから自分の先輩に欲しい、というかむしろパシられたい。

というわけで、事前のピリピリ感に反して、試合展開は今のところ青道が有利。
この分だと、降谷→沢村へは強気の継投もできそうな感じがしますね。

だけど怖いのは、いつも後ろの方で継投するという事実上のエース・真田。こいつが楊レベルのピッチャーだと、青道打線はとりあえず一度はストップを余儀なくされるでしょうね。怖いわぁ。CVも神谷浩史だし(ぇー
もしストップするなら、その時はまた春っちに代打オナシャッス監督!

作画の話
ちょっとだけ、久しぶりに作画の話をしてみよう。

このごろ本当に映像もよくできてて、静止画も全体的に見れば減ってきてるんだけど、静止画ゼロではないんですよねー。
1回でいいから、静止画ゼロの本気作画回を見てみたいところなんだけど、どうなるかな。

あと気になるのは、本当にグロス投げばっかりだということw
最近よく動いてるから文句はないんだけど、I.Gとマッドハウスさんどうしてメインで出張って来ないんやー。I.Gは上手い人みんな『ハイキュー!!』に行ってんのかな……。

整理
野球アニメ、しかも舞台が名門校ということで登場人物が単純に多いので、ちょくちょく整理しておこうと思います。
自分用だけど原作未読の方の参考にもなれば。
今後のネタバレはありません。
※ウィキペディアのページはキャラの名前を見に行くだけでもネタバレを踏む(他作品よりもネタバレの危険が高い)ので注意!

予告:次回は間違いなく更新しまっす。

過去の整理
※クリックで大きい画像

第31話ver.
市大三高選手情報 第31話ver薬師高校選手情報 第31話ver

第24話ver.
明川学園選手情報 第24話ver米門西高校選手情報 第23話ver

一軍背番号         第19話ver.
青道高校選手情報 一軍 背番号           稲城実業高校選手情報 第19話ver

第18話ver.         第15話ver.
大阪桐生高校選手情報 第18話ver   青道高校選手情報 第15話ver 先輩たち

第14話ver.    第12話ver.
マネージャー   二軍 黒土館

第9話ver.    第6話ver.                 第4話ver.
青道その他   二、三年生チーム 一年生チーム   一年生 一軍 その他

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-2 Comments
七森学園4番剛田 "タイトルなし"
ご感想拝見しました

薬師の強力な上位打線、計算された打順組み換え、力量にあわせた作戦
たった2イニングの攻撃で相当なインパクトです
このチームは本当に侮れないと感じました

しかしこういう場面でこそ名門・青道の実力が発揮される
まずは御幸、すぐさま配球を変え逆シングルで後逸のリスクを冒すも難なく送球
打線もそれぞれが自分の仕事をしてその裏あっさり逆転
この流れは本当に痛快でした

そしてずっと練習してきた一塁カバーを見事成功させた降谷
こういうプレーを確実にできるようになると
降谷がバックを信じるのに対して、バックも降谷を信じられ
守備でリズムが生まれてチームに勢いを与えるでしょう

自分達の野球を信じろとの監督の言葉ですが、どこが相手であろうとも
自分達のやってきた野球を貫くことができる青道は本当に強いと思います

>伊佐敷のシャウトはいちいち楽しいなぁ。やっぱ僕はこの先輩が好きだわ。
自分も伊佐敷が好きですね。作中一番好きなキャラです
言葉は物騒ですが、落ち込んでいる丹波や苦しい投球をしているときの
降谷や沢村をよく励ましていて、心の優しい人だと感じます
2014.06.02 22:09 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">七森学園4番剛田さん"
>降谷がバックを信じるのに対して、バックも降谷を信じられ
まさにこれでしたね!
監督が言う通り、これくらいのベースカバーはできてもらわないとむしろ困るわけですが、今までできなかったことを考えると、「しっかりチームプレイができてきた」と感じてなんだか感無量です。
打たせないだけがピッチャーの仕事じゃない。守備がこうまとまると、あとは青道の守備力が火を噴くわけですね。

そういえば、明川の前半戦は「青道の野球」をさせてもらえなかったんですよね。ピッチャーも引きずりおろされ、1番2番も機能せず、クリーンナップは打ってるんだけど向こうの勢いに押さえられてしまって。
その点、最初から「青道の野球」を貫いているこの試合、すっごく爽快感があります。

>降谷や沢村をよく励ましていて、心の優しい人だと感じます
根はすっごくいい人なんでしょうねー。伊佐敷ファン仲間!
青道の先輩たちって本当にみんな魅力的だから、一番決めるのはすっげぇ難しいんだけど、やっぱ伊佐敷だなぁ。「2点まではゆるーす! それ以上はころーす!」とか大好きです。
2014.06.03 20:09 | URL | #- [edit]
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